LUMIX DC-G100Dがやってきた 実写編
皆様、ご機嫌よう。
本日はいよいよ実写編です。
だけど、付属ののキットレンズではありません。
理由は、こちらの写真をご覧ください。

白い靄がかかったような写りです。これはおかしいと思い、帰宅してレンズチェックしました。
その結果がこちら。

何が付着してんの?というような状態のレンズ。
これ、明らかに初期不良ですよね。
ということで、交換を申し入れています。
そんなわけで、キットレンズでの評価を諦め、25mm F1.7にて撮影して来ました。





F1.7からF8まで順に絞りを変えて撮影。
3台持ってるLumix Gシリーズの中で、一番あっさりした写りだと思います。
GX7はもう少し重厚な感じ。
GF6はもっとポップな感じです。
あっさりといっても薄いというわけではなく、RAW現像の出発点としては、ニュートラルでいいと思います。

F8で撮影した写真を、コントラスト+10、自然な彩度+15したものがこちら。
ほんの少しの違いですが、少し印象が強くなりました。
あくまでも、25mm F1.7での写りですが、素材性の良さがわかりました。
交換して貰ったら、キットレンズでも評価したいと思います。
それでは、また。
