(2025年12月14日改訂)栃木・福島水族館めぐり(5月5日 郡山のホテルからいなわしろカワセミ水族館まで)
さて郡山ビューホテルアネックスを出ることになるのですが、ここの朝食もなかなかの美味!

結婚式などの会場に使われるようですね

ホテルを出る前にNHKの東北広域のニュースを見ていたんですが、この日は東北の全県全市町村で乾燥注意報が出ていて、地図が全部黄色で衝撃をうけたくらい(連休中に山形県で大規模な山火事があり、その続報で東北のニュースは大変だったようです)。
あと東北地域外の天気予報は札幌、東京、大阪、福岡が出ていたんですが、福岡はちょっと意外…。
福岡にビジネスで行く人がいるからなんでしょうが。
高速の猪苗代磐梯高原インターを降りて、道の駅で水族館の前売り券を買い、いざいなわしろカワセミ水族館へ。


「高原列車は行く」の歌のモデルになったのがこの軽便鉄道だったそうです










その後構内の釣り堀でニジマス釣りをしていましたが、まずまずの釣果でニジマスのフライも美味でした



いなわしろカワセミ水族館も今年の2月の連休に行ってきましたが、こちらも展示がよくてリピーターになりつつあります(^_^;

カワセミとカワウソと赤べこ…
あと、猪苗代のデニーズ近くには「千代田打越」という所があり、1790年に会津藩家老の星名氏の招きで、この村の打越から新田開発でやってきた人が開いた村だそうです。
この記念碑も2月の連休に見てきました。
詳しくはこちらの「館報中之口(公民館発行で事実上村の広報でもあった)昭和44年(1969年)3月25日号」に書かれてあります。
※(2025年12月14日改訂)最近この記事に「スキ」を送ってくださった方がいて、改めてリンク先をクリックしたらリンクに飛べなくなっていたので、リンク切れになりにくい方法でたどり着き方を記載します。
市報にいがたバックナンバー 新潟市
ここから「令和2年以前の市報にいがたなどはこちら」→「平成18年以前(市報にいがた・合併市町村広報誌)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。」→「合併市町村広報紙」→「広報なかのくち」→「館報なかのくちの1969年(S44)」→「No.113 3月25日号」のPDFをクリックします。
関連記事として「館報なかのくちの1969年(S44)」→「No.119 11月15日号」にも、中ノ口川沿線の村(黒埼から弥彦までの地域)の公民館で国立磐梯青年の家に行った際に猪苗代町の打越を訪問した記事があります。
もっとも打越の集落も武田信玄の家臣の澤将監や現在の栃木県川治温泉から流れ着いた河治氏が開拓した所ですが。
なお、河治氏についても「館報中之口 昭和44年(1969年)3月25日号」に記載されています。
私の住む所も同じく武田信玄の家臣が現在の長野市にある長沼城から流れ着いて開拓した所。
このネタは海の日の連休の旅行の小ネタで…。
海の日の連休の旅行で、その長沼城発掘調査が見出しにあった「歴史人」をゲットしました(;´Д`)
