旅行中に体調を崩したくない人へ|看護師が選ぶGWの持ち物リスト
~GWの旅行を安心して楽しむために~
待ちに待ったゴールデンウィーク。
家族旅行、友人とのお出かけ、一人旅…。久しぶりに遠方への旅を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
私も、今年のGW前半は北海道・道東エリアを旅してきました。

広大な自然に癒されつつも、旅先では「想定外」の体調変化やケガ、天候の急変に戸惑う場面も少なくありませんでした。
看護師という職業柄、旅行の楽しみと同時に「万が一」に備えておきたい気持ちも強く――
今回は、そんな私が「これは持っていってよかった!」と実感した医療・衛生グッズをご紹介します。
どなたにも役立つ内容ですので、旅支度の参考にしていただけたら嬉しいです。
医療・衛生対策グッズ

1.アルコールスプレー
旅先こそ、こまめな手指消毒を習慣に。
私は100均の小分け容器に詰め替えて、ポケットやバッグに常備。トイレの後や食事前など、サッと使えるミニサイズが便利です。
2.使い捨てマスク(複数枚)
移動中の飛行機やバスでは乾燥・感染対策に必須。
日数分+予備が安心です。
乾燥が気になる方には、保湿機能付きのマスクもおすすめ。
3.ウェットティッシュ(アルコール/ノンアル)
食事の前後、テーブルの除菌、車内での手拭きなどに大活躍。
お子さんや肌の弱い方がいる場合はノンアルタイプも一緒に持参を。
4.常備薬(頭痛、胃腸薬、酔い止めなど)
旅先では普段通りに薬が手に入らないことも。
私は花粉症+軽い喘息持ちなので、いつもの薬と吸入器は必須セット。
さらに、ついつい食べ過ぎる旅行中は整腸剤も忘れずに…(自戒も込めて…笑)。
5.絆創膏
靴ずれやちょっとした切り傷、意外と出番が多いです。
複数サイズを用意しておくと、いざというとき安心。
6.お薬手帳
万が一、旅先で受診が必要になったときに備えて。
飲み合わせ確認や既往歴の提示にも使えます。スマホ管理でもOK。
7. 貼るカイロ・温熱パック
今回の北海道旅行では、なんと雪が!
5月とはいえ、道東は朝晩の気温が一桁になる日も珍しくありません。
カイロは、お腹や腰(太い動脈のある部位)に貼ると効率よく体を温められます。
8.のど飴
寒さや乾燥から喉を守るだけでなく、飛行機の耳抜きにも◎。
実はCAさんにお願いすると、のど飴をいただける場合もありますよ。
🧳「少し多いかな?」が、旅先ではちょうどいい
旅行中の不調は、思い出を台無しにしてしまうことも。
特にお子さん連れや高齢のご家族と一緒の場合は、小さな備えが安心につながります。
私はこれらをチャック付きジップ袋1つにまとめて、持ち物をコンパクトに。
数日分に限れば、意外とかさばりませんよ。
「楽しいだけじゃなく、安心も一緒に持っていく」
そんな旅支度を、今年のGWの合言葉にしませんか?
どうぞ、皆さんにとって心も体も満たされる、素敵な旅になりますように。
そして、GWの楽しい思い出をたくさん持ち帰ってくださいね🌸
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