ASD×HSP母の子育て日記ブログ|チョコパイって、何歳からOK?想定外すぎたワーママ育児の話【HSPヒトリミチ家の育児・生活日記】
こんにちは。ヒトリミチです。
いつもはASDあるあるやHSPあるあるを語っている私ですが、
今日はちょっとだけ「母」という顔でお話させてください。
育児って…RPGみたいじゃないですか?🎮
最初は「理想」という装備を整えて、
完璧な子育て勇者を目指すんです。
でも、途中で仲間(家族)が予想外の行動をして、
ミッションがどんどんカオス化していく。
そう、今日はその中でも
チョコパイとアイスに敗北したASD×HSP母の物語です🍦🍫

🎯「3歳までは自然食で」それが私の誓いだった
上の子が生まれたとき、私は心に誓いました。
「3歳までは、自然の食品で育てる。」
おやつは、小魚・さつまいも・ナッツを砕いたもの。
ポテチなんて、存在しない世界。
チョコやアイスは、文明の利器レベル。
そんな理想の国を築いていたんです。
でもね、物語っていつも、
勇者が信じてた常識を壊すイベントがあるじゃないですか。
🍦第一の裏切り者 実母(おばあちゃん)
上の子が2歳10か月のとき。
私がいない間に、母(おばあちゃん)がひとこと。
「だって可愛いんだもん。少しくらいいいじゃない。」
……その「少しくらい」が、致命傷…😱
3年間、砂糖を遠ざけ、虫歯ゼロで頑張ってきた食育戦士・ヒトリミチ。
その努力が、スプーン一口のアイスで一瞬にして溶けた🍦
我が子は初めての冷たい甘さに感動し、
それ以降、毎日アイスを要求。
母は「笑顔が見たかったのよ」と涼しい顔。
わたしの理想、氷点下まで冷却完了です🥶
🍫第二の裏切り者 ADHD夫(おじいちゃん化)
次に現れたのが、我が家の自由人・ADHD夫。
家事スキルは「洗濯物を探す」レベル
炊事スキルは「皿を割らずに済むと勝利」という謎の基準。
そんな彼に、下の子0歳児の保育園へお迎えを頼んだ日のこと。
帰宅した私が見た光景
0歳の娘、口のまわりにチョコパイの痕跡。
リビングの机には、半分かじられたチョコパイ。
「え? まさかこれ、あげたの?」
「うん! 嬉しそうだったから😊」
……おじいちゃんですか?
餌付けスタイル、まさかの継承。

私の食育計画、
祖母と父によって、完全崩壊。
もはや健康管理RPGではなく、家族コント劇場です🤣
🫧そして私は悟った
理想を掲げるのも、悪くない。
でも子育てって、理想よりも共存のほうがリアルなんですよね。
子どもが笑って、家族がなんとか回ってるなら、
それで十分。
母も夫も、それぞれの「優しさの形」で動いてるだけ。
方向は違っても、たぶん、愛はある。
(そしてチョコもある。)
気づけば、
虫歯もなく、すくすく育ってる子どもたち。
……え、じゃあ私の努力って?😭💫
🍬まとめ
子育てって、ほんとに想定外の連続。
食育ポリシー? うちの場合、家族にとっては都市伝説。
もはや「誰が一番先にお菓子を解禁するか選手権」開催中🍫
あの頃は、チョコパイひとつで心拍数200だった私。
でも今は、子どもたちが私の分までアイスを奪っていく日々です🍦
「ママのもひとくちちょーだい」って言うから渡したら、
返ってくるのはスプーンだけ。
……はい、事件です🥄
そして夫は相変わらず、冷凍庫のアイスを「在庫管理」じゃなく「先取り消費」
結果、毎晩のように冷凍庫を開けながらつぶやいてます。
「……あれ、アイスどこ行った?」
結論
理想は溶けるけど、笑いは残る。
うちの冷凍庫にはアイスより思い出が詰まってます🎭✨
🍭最後にひとつだけ聞かせてください。
夜中にこっそり食べるなら
🍦アイス派?
🥔ポテチ派?
それとも……
💪「どっちも食べないで気合で寝る派」?
ちなみに私は、
「どっちも食べない」って言いながら、
歯磨き後にアイスを探す派です🍦🪥笑
コメント欄で夜のおやつ会議をしましょう🎭✨

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