ママ友ストーカー化の兆候と初期対応〜ASD×HSP当事者の実録〜
こんにちは、ヒトリミチです。
ASD×HSPという凸凹コンボを背負いながら、今日も「人との距離感」というジェットコースターに振り回されてます🎢
前回は【ASD×HSP好きすぎ問題!?〜距離感センサー故障中、それも私の仕様です〜】について書きましたが、今回はその延長線上で、10年前に私が同性ストーカーに遭った話を、笑いと本気をまぜつつお届けします。
「え、同性?」「ストーカーって男性→女性の話じゃないの?」と思われる方も多いと思います。
でも実際、相手は同じ女性。しかもごく普通のママ友でした。
はい、日常ってやつはドラマより奇なり。
※本文中に登場する発達障害・特性に関する用語について、以下に簡単にご説明します。なお、以下は一般的な特徴であり、実際の特性の現れ方は人によって大きく異なります。(既にご存じの方は読み飛ばして本文へお進みください)
ASD(自閉スペクトラム症): コミュニケーションの困難さや限定的な興味・行動を特徴とする発達障害
HSP(Highly Sensitive Person): 環境からの刺激に対して敏感に反応する気質特性。他者の感情に強く反応しやすい傾向がある。
聴覚情報処理障害: 聴力は正常だが、音の情報を脳で適切に処理することが困難な状態。
出会いは親しみやすさの罠だった⁉
そのママ友とは子どもを通じて知り合いました。
彼女は一見、ごく普通の主婦。最初は悩み相談から始まり、いじめ体験や友達が少ないことへの不安を打ち明けてきました。
私はというと、HSPあるあるで「共感センサーが全開」になり、親身に寄り添ってしまうタイプ。
「友達が欲しい」と聞けば、自分の知り合いまで紹介。
そう、まさに距離感センサー故障中の私が、全力でドアを開け放ってしまったのです🚪✨
最初は和やかで、友情が芽生えたように思えました。
でも、この友情、どうやら観葉植物じゃなくて肉食系モンスターに進化してしまったようで…。
束縛と嫉妬、まるで恋人⁉
ある日、別のママ友と過ごしたことを知った瞬間、彼女の顔色が一変。
「もう私のことはいいから」と逆ギレされ、LINEは即ブロック。
ところが数日後には何事もなかったかのように「この間はごめんね」と解除→また連絡。
この「ブロック&解除ループ」、もはや人間関係の踏み台昇降運動。私はすっかり疲労困憊でした。
さらに、私のSNSを監視し「オンラインなのに返事がない!」と怒りのメッセージを送ってくる…。
いやいや、既読スルーは犯罪じゃないよ?と当時の私に言ってあげたい。
昼夜逆転!? 電話地獄の始まり
彼女は専業主婦、私はフルタイム勤務。
そんなアンバランスな生活リズムのなか、昼夜を問わずLINEや電話が連打されるようになりました📱💥
ひどい時は3時間以上の長電話。
電話を切ろうとすると即怒りモード。怒りのLINEが追撃。
しかも私は自分が聴覚情報処理障害であることを当時は知らず、「聞き取れない=自分が悪い」と思っていたので、とりあえず相槌で耐える戦法をとってました。
結果、聞き取れなくても成立する一方的トークショーが延々続く地獄絵図。
(正直、「ここはラジオ局ですか?」とツッコミたかった…📻)
そして「昼夜逆転!? 電話地獄の始まり」で私の生活リズムも心もボロボロ…。
でも、これがまだ序章に過ぎなかったのです。
この後、事態はさらにエスカレートしていくのですが…長くなってしまうので、続きは次回でお話しします。
家族ぐるみの巻き込み、郵送写真集、玄関でずぶ濡れサプライズまで… ママ友ストーカーの後編、どうぞお楽しみに🎢💦
良かったら スキ♡やフォロー、コメント で、私の「距離感センサー故障中ハート♡」をピコーンと光らせてください💡✨
(副作用:私が小躍りします。たぶん。)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
#ASD #HSP #発達障害 #社会不安障害 #対人不安 #生きづらさ #マイノリティ #多様性を考える #自己紹介 #エッセイ #日記 #家族 #ママ友 #友達 #ストーカー体験談 #同性ストーカー #恐怖体験 #日常 #安全対策
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、みなさんへのチップや有料記事の購入などで、読者や他のクリエイターさんへの応援に使わせていただきます。