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note分析×AI活用で伸びる法則が全部わかった件|のあるん式「note分析術」を本気で検証した結果がヤバかった

こんにちは。ヒトリミチです。

「自分の記事、どれが伸びてるんだろう?」
「なんとなくは分かるけど、数字のクセまでは読めないんだよなぁ…」

そんなふうに思っていたわたしが、しろのあるちゃんの記事(以下のあるんと呼ぶ)

これだけでnote伸びます。誰でもできる“分析の裏ワザ”まとめました

この記事を読んで、ついに本気のデータ分析デビューを果たしました。

結論から言うと
これ、革命レベルです。

数字の流れが丸裸になるだけじゃなくて、自分でも見えてなかった傾向まで炙り出されます。
ちょっとビビった。でも最高。

AI音痴のわたしでもできました。

…というわけで、まず、こちらを読んでみてください👇



エクスポート→AI分析の破壊力よ

まず、のあるん式では、
自分のnote記事をエクスポートしてAIに食べさせる という、
もはや「ガチの研究者かな?」ってレベルの手順を踏みます。

でも、やってみると分かる。

これは手間ではなく、
未来の自分への投資 だった。

タイトル・ビュー数・スキ数・コメント数…
すべて並んだ一覧をAIに渡すと、あっさり分析してくれるんです。

「この曜日が強いです」
「この時間帯が伸びています」
「あなたのフォロワーは〇〇系の記事をよく読んでいます」

……え、占い師?(違う)
もうね、的確すぎて笑った🤣

そして、のあるん式にわたしは勝手にアップデートした。

投稿時間も分析してもらおう!

のあるん式プロンプトにこっそり追記♡

この結果から、もっともスキ数とPVが伸びそうな投稿時間も教えてください。


曜日 × 時間の相性まで出してくれるから、
「投稿のゴールデンタイム」が丸わかり。

これってすごくないですか?!

更新リズムを整えると、読者さんの安心感にも繋がりますしね。


【PCの人】読み込めない問題と、回避の方法

わたしはPCで作業しましたが、
まさかのChatGPTの「新しいチャット」エクスポートしたファイルが読み込めない現象が発生。(スマホのほうがやりやすい説)

結局、
ChatGPTのプロジェクトの「プロジェクトを新規作成」から読み込むことで解決しました。


赤枠をクリック


プロジェクト名を入力(任意)→プロジェクトを作成するをクリック


赤枠からエクスポートファイルを追加


その後、noteのダッシュボードのタイトルと数字をコピペしたら

10記事までしか読み込めません。

という壁にバチッとぶつかる。

でもAIから

続きを読みたいなら全部お願いしますと言ってください。

と案内が来たので、従って送信。

その瞬間、
動き出しました。わたしのAIさんが…!🤖


Excel持ってない問題、地味に深刻だった

これね、地味だけど大事。
特に、検証だけではなくてデータとして残したい人にとっては大切。

PCにExcel入っていないと、
ダウンロードした.csvも.xlsxも、
Googleスプレッドシートに直接貼れないんです。

しかも、
「Excel 365に登録しませんか♡」
みたいな勧誘を食らう。わたしは君と契約しない。

そこで使ったワザがこれ!

📌ファイルを右クリックして「プログラムから開く」→メモ帳(サクラエディタ)
📌メモ帳で開いた中の、「,(カンマ)」を「Tab(タブ)」に、Ctrl+Rで全部置換
📌それをGoogleスプレッドシートに貼り付けると、完璧な表として復活する


黄色:「,」カンマ


黄色:Tab(タブ)に置換


Googleスプレッドシートに貼り付け


ちなみに「,(カンマ)」でGoogleスプレッドシートに貼り付けたときはこんな感じになります。

「,(カンマ)」で貼り付け


このように「,(カンマ)」で貼り付けると、表にはならずに文字の羅列になります。

Excelない民、救われた瞬間でした。

※アナログ式分析サクラエディタの使い方は、ITエンジニアの力技で、ふなさんの記事がとても参考になります👇


無料ユーザーには制限という壁がある

深い分析になると、AIはけっこう思考を使うらしくて、
わたしは無料ユーザーなので……

はい、出ました。
24時間制限。

でも、そこで終わらないのがASD×HSPの執念。

📌別アカウントからログイン
📌ダウンロード済みExcelを渡す

……この二段活用で、最後まで検証を終えました。(Excelの契約がなくてもファイルの追加はできます)

「待つ」という選択肢が、わたしの辞書にないんです🤣


ブランディングが強い人は、AIの提案に工夫が必要だった

のあるんの記事には

分析からバズりそうなネタを提案させる

というおまけがあって、もちろんやってみました。
わたしは、子育てや家族のこと、メンタルヘルス系の発信。

でもね……

AIが出してきたのが全部、
重めのメンタル系記事タイトル。

わたしのnoteの人気記事は
「ライトに笑って読めるASD×HSPあるある系」なのよ。
ズレてる〜!となってしまいました。

そこで、わたしはひらめいたんです。

このデータの中で、スキ数やPVが高い記事を教えてください。
そのタイトルの傾向を元に、バズりそうな案を出してください。


これを付け加えたら、AIの回答が激変。

一般論じゃなくて、
わたしの読者さんが実際に反応している傾向を反映した提案になったんです。

自分の書きたいことと、読者さんが求めているもの。
そして、それが交差するところが見えてくるんです。

ブランディングが強い人は、ここ必須だと思います。


まとめ

今回、のあるん式をフルで検証して思ったのは、

📌のあるんのプロンプト、賢すぎる
📌数字の癖や傾向を見える化する力がすごい
📌自分の伸びポイントに気づけるの最高
📌無料ユーザーでも工夫すればここまでできる
📌ブランディング強い人は、指示にひと手間かけるとさらに輝く

そして何より

ここまで深い分析を、共有してくれたのあるん、本当にすごい。

わたしは正直、ビビりました。
でも、その分、本当に感謝をしてます。

のあるん、これからも応援してます。
のあるんのプロンプト、とても役に立ちました🙇‍♀️
本当にありがとう✨


以上、のあるん式分析の検証結果でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

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