初めての誹謗中傷で心が急速冷凍!?~ASD×HSPの私がnoteを続ける理由~
1週間ぶりの投稿、心が凍った理由 ❄️
こんにちは、ヒトリミチです😊
1週間ぶりの投稿です。
実は前回の記事に、私や読んでくださった方をまとめて否定するようなコメントがつきました。
その瞬間、私の心はまるで冷凍庫に放り込まれたアイスバーのように急速冷凍。
更新ボタンを押す手がカチコチに固まり、しばらくnoteを書けなくなってしまいました⛄️💔
SNSは得意じゃないけれど
赤裸々に書くのは初めての体験
私はもともとSNSが得意ではありません。
唯一使っていたのはFacebookですが、その頃はまだ自分の発達障害やHSPという特性を知りませんでした。
だから当時は「赤裸々に困りごとを書く」ということをしたことがなく、むしろ「キラキラとした自分」を装う方が多かった気がします。
一方、noteでは自分のやらかしや失敗も含めて、正直に書いてきました。
だからこそ「本当の自分」を出した場所で否定されるのは、とても大きなショックでした。
「もうやめた方がいいのかな…」
何度もそう思い、更新ボタンの前で立ち止まっていました。
弱いからSNSに向いてないのでは?という不安
SNSを続けている方は、誹謗中傷を受けても乗り越えている人が多いと思います。
そんな中で私は、ひとつのコメントに深く傷ついて動けなくなってしまった。
「こんなことでショックを受けているなら、SNSは向いてないんじゃないか?」
「読者からそう思われるんじゃないか?」
そんな不安も、心の中でぐるぐるしていました。
でも、ASDやHSPの私にとって、人の言葉は鋭い刃物のように突き刺さります。
「気にしなければいいよ」と言われても、それは簡単にできることではありません。
特に今回のコメントは、ただの意見や違う視点ではなく、私と記事を読んでくれた人たち全員をまとめて侮辱するような内容でした。
それは「意見の違い」ではなく「人格否定」に近いもの。
だからこそ深く傷ついたのです。
これは弱さではなく、私にとって自然な気持ちなのだと、今は思います。
それでも書こうと思えた理由
それでも今日、こうして再び記事を書いているのはなぜか。
答えはシンプルで、「自分の言葉を残したい」という気持ちの方が大きかったからです。
前回の記事に寄せられた温かいコメントや、「共感したよ」とスキを押してくださった方々。
その一つひとつが、冷たく凍った私の心をじんわりと溶かしてくれました。
「怖いけれど、また書いてみよう」
そう思えるようになったのは、応援の存在があったからです。
noteは「居場所」だから
誹謗中傷が怖いのは事実です。
次にまた同じことが起きたら、私はまた止まってしまうかもしれません。
でも、だからといって「やめよう」とは今は思っていません。
noteは、私にとって初めて「本音を出せる場所」になったからです。
ここでは、笑える失敗も、しんどい本音も、誰かに届く形で残せます。
たとえつまずきながらでも、この場所を続けていきたい。
それが今の正直な気持ちです。
さいごに
誹謗中傷の言葉は今も怖い。
心はまた凍りつくかもしれません。
でも私は、凍ったらユーモアというホッカイロを貼って、また歩いていきます😊
そして、ここまで読んでくださったあなたにもお願いがあります。
もしこの記事を読んで、「同じ気持ちになったことがある」「共感した」と思ったら、ぜひコメントで教えてください。
どんな小さなことでも、あなたの言葉が私にとってのホッカイロになります。
逆に、普段noteで感じていることや、不思議な特性を持つ私への質問も大歓迎です!
今日も読んでくださりありがとうございました🙇♀️
スキやコメント、フォローは、私の心を温めるカイロになっています。
👉 次回はまた「ASD×HSPあるある」を笑いに変えてお届けしますので、お楽しみに!
コメントやスキで、ぜひ一緒にnoteの居場所を温めましょう😊
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