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予定どおりにいかない仕事だからこそ
今日は、毎日の仕事で心掛けていることについて話します。
私は、その日にやらなければならないことをリストアップし、30分単位で予定を入れるようにしています。そして終業前には翌日の予定を確認し、あらかじめスケジュールを組みます。その際、少しだけ余裕を持たせることを意識しています。
この習慣は自衛隊時代から続けていますが、今の会社に入り、担当業務が増えたことで、より細かく予定を管理するようになりました。このおかげで頭の中が整理され、仕事の優先順位も見えやすくなっています。
今週の月曜日も、朝に予定を確認して「さあ仕事を始めよう」と思ったのですが、そうはいきませんでした。
「今日の午前中が締切だから、すぐ対応して。」
上司からそう言われ、「これから安全衛生会議で話す担当なんだけど…」と思いながら仕事を始めました。
すると次々に特命事項が入ってきます。
「あの契約書はどこ?」
「喫煙所がお客様から見えてしまうので対応して。」
「経費削減のため車両を減らしたい。」
「あのビルの看板を撤去して。」
月曜日から飛ばしますね、と言いたくなるような状況でした。
それでも慌てず、その都度予定に追加し、今日できない仕事は明日に回します。「安全大会の準備は明日にしよう」と予定を修正しながら進めていきます。
予定を立てること。そして、予定には少し余白を持たせること。
この二つを意識することで、急な仕事にも対応でき、頭の中を整理しながら仕事を進められています。
予定どおりに仕事を進めることではなく、予定を柔軟に修正し続けることが、仕事をうまく回すコツなのだと感じています。
ご覧いただき、ありがとうございました。
