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寿司もラーメンも青春の味だった ~大学時代の思い出~

今日は今まで住んだ場所の思い出について話します。大学時代の話です。

当時は神奈川県の馬堀海岸に住んでいました。休日には横須賀、鎌倉、川崎、東京へよく出かけていました。

馬堀海岸駅は特に思い出深い場所です。外出から帰ると、よくその駅で降りて仲間たちとタクシーに乗り、みんなで帰っていました。

そして何より忘れられないのが、馬堀海岸にあった銀平鮨です。約10年前に妻を連れて行ったことがありますが、妻は今でも「あのお寿司を超える店には出会っていない」と言います。

特に「とくとくセット」が絶品でした。マグロ、サーモン、穴子など、どのネタも大きくて新鮮。しかも当時は3,000円ほどで食べることができました。関東へ行く機会がなかなかありませんが、もし行くことがあれば予約をしてでも訪れたいお店です。

寿司といえば、横浜の食べ放題の寿司店にもよく行きました。部活の仲間たちとお腹いっぱいになるまで食べたのを覚えています。

魚料理では、浦賀から南へ下った場所にあった鰻やマグロのカマ焼きが美味しい店も印象に残っています。

肉料理も負けていません。学校から4駅ほどの場所にはお気に入りの焼肉店があり、200gで4,000円ほどのステーキを食べた記憶があります。東京の焼肉店も美味しかったですね。部屋会で行った店では、一人1万円ほど使い、みんなで8万円近くになったこともありました。肉やカニが食べ放題だったので、今でもよく覚えています。

他にも、大盛りカレーの店や大盛りうどんの店によく行きました。そして、下宿の近くにあったラーメンとチャーハンの店も忘れられません。休日の昼になると、その店でラーメンとチャーハンを食べながらNHKの「のど自慢」を見るのが楽しみでした。特別に豪華な食事ではありませんでしたが、学生時代の日常を思い出す大切な思い出です。

時にはマクドナルドのメニューをみんなで食べ尽くそうと挑戦したこともありました。今思えば、外出の目的の一つは美味しいものを食べることだったのでしょう。

当時はお金を使うことや仲間に奢ることも一つの文化でした。学生でありながら、今ではなかなかできないような贅沢もしていた気がします。

今は家族もいて、なかなかそんな贅沢はできません。しかし、たまには学生時代を思い出しながら、美味しいものを食べに行くのも良いかもしれませんね。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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