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2回目の移植周期と結果 ※読む人を選びます


※この記事には移植周期の結果が記載されます。
妊娠判定を含む内容を記載しているため、ご自身の状況やメンタルを最優先に、厳しそうであればスクロールせず戻ってください。大丈夫そうな方のみお読みいただければと思います。



2回目の移植周期。
かすりもしなかった移植①以降、
ポリープ取ったし、子宮内フローラは問題なかったし、
万全の気持ちで移植②周期開始。
もう3月だー。(周期開始した頃の感想。)



自然周期を選択


前回ホルモン補充で、後半に頭痛があったから、
今回は自然周期を希望してみた。
(といっても、結局は若干の投薬あり。後述。)



D9〜13 排卵日チェック


自然周期なので排卵日を特定するため、頻繁にクリニック受診。
排卵日前は「まだ分からないから明日も来てね」が毎回つづくという感じ。
ホルモン補充のメリット:スケジュールが読みやすい、を強く実感。
しかも自分で自然周期を希望したくせに、どうしてもクリニックに行けないタイミングが排卵日近くに2日あり(見通しの甘さよ)、
その間に排卵済みであれば今周期は見送りになる可能性もあったりしたけれど、結果的に移植日をD19に決定することができた。

移植日までの薬は、フェマーラをD4〜6で飲んだのみ。
エストラーナテープなしが地味に嬉しい。



D19 移植日


今回のオプションは、2つ。
・アシステットハッチング
・高濃度ヒアルロン酸含有培養液

移植する胚盤胞は、グレード4BB。
唯一のC-IVF(ふりかけ)のもの。
雪だるまにはなっていなかった。(逆に着床しなかった前回4ABは雪だるまだったな。)

内膜は8.1mmだった。
この日から、念のためで処方されたワンクリノン腟用ゲルを開始。

移植後はどうしても、トイレで「この腹圧大丈夫かな?」と思ったり、体のちょっとした冷えに敏感になる。
判定日はBT11。



BT0〜BT10 移植後の症状とフライング検査


移植後の症状は、薬(プロゲステロン)の影響も多分にありそうだし、きっと関係ないものもあるけど、メモ📝。
赤裸々な症状失礼します。

BT0:下痢(なぜ?)
BT1:下腹部ズキズキ感、卵巣あたりもズキズキする、食欲アップ、食後の気持ち悪さ、お腹がゴロゴロする、ボーっとする
BT2:下腹部ズキズキが卵巣あたりのようなときと真ん中っぽいときどちらもあり
BT3:腸がゴロゴロする、めまい
BT4:元気、食欲、お腹がチクチクするような気がする
BT5:眠い、食欲、食べ過ぎか気持ち悪い、胸やけみたいな不快感、ゲップ、眠いのに眠りが浅い
BT6:夜の眠りが浅い、フライングほんのり陽性、おなら、胸やけ、ゲップ、おへその下あたりがチクチクする時がある、眠い
BT7:夜の眠り浅い、気持ち悪め、昼間眠い、おなら、おへその下がズキズキ、胸が痛い
BT8:夜の眠りが浅い、フライングの線が薄くなった、日中の不調がほとんどない、ワンクリノンのカスがほんのりピンクだったがそういうものかも?、夜強めの腹痛に襲われて20分くらい痛すぎて吐きそうで悶えたがしばらくして治り問題なく夜ご飯も食べられた、夜ゲップが出そうに胸に空気が溜まってる感じ、胸やけ感復活、左の卵巣が痛い
BT9:朝早く目覚めてしまう、昼間眠い、たまに左の卵巣が痛む
BT10:体調良い、お腹が時々ピキピキする、ゲップ
BT11:判定日でメモなし

フライング検査の結果はこちら。
フライング検査の写真なんてネット上にいくらあっていいと思うので(いつもお世話になってます)、写真のクオリティーいまいちだけどご容赦ください。

BT6〜8は乾く前かなり線薄かったし、
BT8でさらに薄くなったのはもうダメだと思い落ち込み、
BT11も実物では判定線よりも薄いなと思った。
見ていた他の方のBT11は、明らかにもっと濃くて既に判定線より濃くなっている印象だったので、ちょっと弱めなのかなー大丈夫かなーと思っていた。

でも今までの人生で、妊娠検査薬が二本線になったことがなかったので、
「これってほんとに線出るんだ〜」
「うまく育つかは分からないけど、今回どうやら着床はしてくれたんだ」という気持ちだった。



BT11 判定日


BT11(D30/ 4w2d?)にクリニックで血液検査をして、
hCG 450.9mIUで陽性判定だった。
某サイトの妊娠継続率は87.9%。
安心できるほどすごく高い数値ではないけど、全然希望はあるだろうし卵ちゃんぜひ頑張ってほしいという気持ち。
この日内診はなし。

思えば4週では既に、胸やけ感やゲップがあり、それが5〜6週の本格的な気持ち悪さにそのまま繋がっていった。



5w3d 胎嚢確認


クリニックの日の朝、1本残った妊娠検査薬を使ってみる。
今までにない濃さで、ついに逆転現象とやらを見られた。まずは先週より薄くなってないことを確認して、ほっとした。

(血液検査はしていないのでhCG値は不明。)

クリニックに行き、内診で7.8mmの胎嚢確認。
胎嚢のサイズが某サイトの標準ギリギリで、小さめかもと思い少し不安。先生には問題ないと言われる。

また、甲状腺のクリニックで「妊娠したら胎嚢確認後すぐ受診するように」と言われていたので、最速でチラーヂンを処方してもらい飲み始める。
橋本病の流産リスクに対処して一安心。



6w3d 心拍確認


心拍は113bpm、GS 20.9mm、CRL 3.7mm。
順調とのこと。

この日の朝、ワンクリノンのカスに茶色い血のような部分が見えたが、量はほんの1滴分くらい。受診時に念のため伝達。

また、常に気持ちが悪いと伝えたら、先生から「気休め程度の効果かもしれないけど吐き気止めもあるよ」と提案いただくが、なしで耐えてみることに。
水分は取れているし、何かしら少量食べられてはいるものの、食べられるものがかなり限られて、食べても気持ち悪い。
とにかく一日中気持ち悪くて、匂いでも吐きそうになり、頭も働かなくてだるいし、寝ていないと辛い日々。
過去の自分が入れたこの頃の予定は片っ端からキャンセルし、キャンセルできないものは本当に絶望しながら何とかこなした。



7w3d 受診日


心拍あり(測らず)、GS 31.1mm、CRL 11.8mm。

吐き気止めの薬プリンペランをもらう。
気持ち悪さが若干緩和され少し効いた気がしたが、自分は下痢になってしまうことが分かり、その方が辛かったので飲むのを止める。



8w3d 受診日(不妊治療クリニック卒業)


心拍 168bpm、CRL 17.9mm。
→不妊治療クリニック卒業となり、産科の紹介状をもらう。ワンクリノンもこの日分までで終了。

この日までありがたいことに、卵巣が痛む以外の腹痛や、目立った出血は特になく、先生からも順調ですねと言ってもらえる経過だった。
それでも毎週、一日一日が長くて、
通院日は「やっと生存確認できる...!」という気持ちだった。(きっとこれからも。)



つわりについて


不妊治療中は、妊娠できたらつわりはむしろありがたいと思って当然乗り越えられるはずだと、なんの心配もしてなかった。
単純に妊娠後のことなんて、敢えて考える機会がなかったのもある。
が、これがまた辛くて、泣いた。

つわりは早めの体質だったようで、4週から見舞われ10週でもまだ終わらず。
特に初期中の初期は、妊娠したと簡単に言えない中で(言ってもいいけどもしダメだった時にも伝えるということで、それは厳しい相手も多い)、
でも体調がとにかく悪いし普通の体調不良と違い全然治らないので、結局仕方なく伝えて、配慮してもらったり、仕事もかなり休んだ。

周りに伝えてもいいかと思える流産リスクがある程度下がったタイミングよりも、つわりのピークが先に来るという苦労は、妊娠してつわりがある方ほとんど経験されてるはずなのに、皆さんどうされてるのか。
自分は完全にノーマークだったし、今でも正解が分からない。
とにかくつわりは辛い。



今後の更新とお礼


ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

このアカウントは、この記事をもってしばらく更新しないつもりです。
またここに戻ってくるのは、不妊治療を再開するときになると思います。
12週、22週あたりの経過、無事出産に至ったかどうかは、サラッと追記予定。

結果的に、採卵2回、移植2回目で不妊治療クリニックは一旦卒業することができ、
今後どうなるか全然安心できない中でも、今日ここまで過ごせたことは本当にありがたいことです。
不妊治療、頑張ったけど、頑張ったからといって報われる世界ではなく、
ただただ「そうなってくれてよかった」という気持ちです。

Noteの中で、同じように不妊治療を頑張っている方々の記事を読ませていただき、励まされ、共感することばかりでした。
普段の生活では、体外受精までやっている人や長年妊活に苦労している人と話す機会があまりないので、こうして繋がれる場があることが救いでした。
本当にありがとうございました。

おわり



経過追記:
10w3d 心拍あり、CRL週数相当、NIPT陰性
13w 心拍あり、大きさ週数相当
24w 大きめで胎動も日々元気ガール🎀
無事会えますように


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