たまには建築も不動産も忘れて。王道エンタメ20選|entertainment
おはようございます。
マラソンレース1週間前ということで、カフェイン(珈琲)を完全に絶っており頭がおかしくなりそうな中川です。
先日、静岡のスタバに立ち寄った際、富士山が見える?店舗でしか販売していない、富士山のロゴが入った限定タンブラーがあり、思わず購入しそうになりました。
しかし、タンブラーで5300円。。。流石に諦めました🤦
私は、2024年7月よりnoteをはじめ、毎週土曜日に記事を投稿しています。家づくりをされている方や、夢を追いかける若造を見守って下さる方は、お気軽にスキ、フォロー、コメントして下さると大変励みになり嬉しいです。
自己紹介はこちらの記事をご覧ください。
さて、今回は月に一度の箸休め回です。不動産や建築に関係のない記事を書くことで、普段目に留まらないような方の目に触れることができたらという思いで書いてきます。
今月のテーマは 「映画・ドラマ・漫画」
これまで仕事や学業に忙しい日々を送るなかで、ふとした息抜きに観た作品、熱中して語り合った作品、心に残った作品を紹介していきます。
紹介するのは 「王道」 の作品ばかりです。私は特別マニアックな嗜好があるわけではなく、むしろミーハーなタイプです。だからこそ、多くの人に響く作品を選びました。
読者の方々は、建築学生や不動産業界の方が多いと思います。忙しい日々のなかで、「ちょっと気分転換したいな」と思ったとき、この記事を読んで「この作品観てみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
それでは、映画・TVドラマ・Netflixドラマ・漫画、それぞれ5作品ずつ紹介していきます。
映画編
①『キングスマン』

1番好きな映画は?と聞かれたら間違いなくこの作品を選ぶと思います。『男子ってこういうの好きだよね』が詰め込まれています。好きすぎて10回以上は見ている気が…スーツや革靴が好きなのも影響を受けているのかな。
あらすじ
表向きは英国紳士が仕立てる高級スーツ店。しかし、その正体は世界の危機を救うスパイ機関「キングスマン」。ストリート育ちの青年・エグジーが、洗練されたスパイに成長していく過程を描く。
魅力①:スタイリッシュなアクション
スパイ映画といえば『007』や『ミッション・インポッシブル』を思い浮かべる人が多いが、『キングスマン』はそのどれとも違う。まるでダンスのように流れるようなアクションは、一度観たら忘れられない。特に教会のシーンは圧巻。
魅力②:英国紳士のユーモア
「マナーが人を作る」という言葉の通り、主人公エグジーが荒削りな若者から一流のスパイに変わっていく過程が面白い。スーツの着こなし、紅茶の入れ方、すべてにおいて一流。
②『クローズ』

ヤンキーケンカ映画は複数ありますが、やはりクローズが原点であり頂点だと感じます。自分はなれないけど、こういった不良にあこがれる頃があるんですよね。この小栗旬しか似合わない髪型が最高にクールです。
あらすじ
不良たちが覇権を争う高校「鈴蘭高校」。最強の男・滝谷源治が頂点を目指し、激しいバトルを繰り広げる。
魅力①:アツい男の友情
「クローズ」シリーズは、単なるヤンキー漫画ではなく、男同士の友情が深く描かれている。敵同士でありながら、認め合い、共に成長していく姿が熱い。
魅力②:迫力のバトルシーン
ワンカットで撮影されたような臨場感のあるアクションが最高。シンプルに「強い男はかっこいい」と思わせてくれる映画。
③『そして、バトンは渡された』

記憶を消してもう一度見たい映画の一つ。私が鈍感だからか、最後の展開を少しも予想できていなかったので、強烈に衝撃を受けました。
こちらの作品は、原作小説と比べて重要な点がいくつか異なります。そのため、映画→原作小説の順で見るとより楽しめます。
あらすじ
血の繋がらない親に育てられた少女・優子。彼女の人生に関わった大人たちの思いが交錯し、「家族とは何か」を考えさせられる物語。
魅力①:家族とは何かを考えさせられるストーリー
血の繋がりだけが家族ではない。それぞれのキャラクターが抱える想いが絡み合い、最後にすべてが繋がる感動の展開が待っている。
魅力②:役者陣の演技力
永野芽郁、石原さとみなど、豪華キャストが織りなす温かくも切ないストーリー。
④ 『ハリー・ポッターと賢者の石』

コチラは言わずもがなですが、大好きな映画です。『魔法』といった自由すぎるテーマに対して、こんなにも緻密にストーリーが進んでいくことに感動します。公開日は2001年12月1日だそうで、自分が小学生に入学する頃なんだと感慨深く感じます。最近NETFLIXでも配信が始まりましたの改めてご覧ください。
あらすじ
普通の少年だったハリー・ポッターは、11歳の誕生日に「自分が魔法使いである」ことを知る。ホグワーツ魔法魔術学校での新たな生活が始まる。
魅力①:圧倒的な世界観
魔法学校、動く階段、クィディッチ…どのシーンもワクワクが。最初にホグワーツ城が見えた瞬間の感動は忘れられない。
魅力②:魅力的なキャラクター
ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情、ダンブルドアの名言、スネイプの過去…全キャラクターに魅力が詰まっている。
⑤『僕等がいた』

正直、恋愛映画は病気になる系か事故に遭う系しかないので、見てられず苦手なのですが、この作品は今でも記憶に残っているぐらい好きな作品です。前後編に分けて映画化されている点も新しく、細部まで丁寧に作られた作品だと感じます。
あらすじ
クラスの人気者・矢野と、平凡な女子高生・高橋七美の恋愛模様を描いた青春ストーリー。過去の傷を抱える矢野と、それでも彼を愛し続ける七美の純粋な恋。
魅力①:純粋すぎる恋愛模様
「好きだからこそ傷つけてしまう」「好きなのにうまくいかない」…青春ならではのもどかしさが切ない。
魅力②:映像と音楽が作り出す空気感
夕焼けのシーンや、切ないピアノの旋律が作品の雰囲気をさらに引き立てる。まさに「切なさの美学」。
TVドラマ編
①『コード・ブルー』

卒業文集で『医者になりたい』と書いていたところから見ると、強く影響を受けていたんだと思う作品。子供ながらに、感動して涙が出る…という感覚を初めて味わったかもしれません。
あらすじ
フライトドクターを目指す若き医師たちが、医療現場の過酷な状況と向き合いながら成長していく物語。救急ヘリ(ドクターヘリ)で現場に急行し、極限状態での救命活動に挑む。
魅力①:命を救う医師たちの葛藤と成長
主人公・藍沢耕作(山下智久)は冷静沈着な天才医師。一方で、仲間の白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)もそれぞれの苦悩を抱えながら、成長していく。医師の技術だけでなく、人間的な成長も見どころ。
魅力②:緊迫感のある救急医療シーン
「今ここで手術しなければ患者は助からない!」という場面が何度も登場する。ドクターヘリで搬送される患者たちの容体は刻一刻と変化し、ギリギリの選択を迫られるシーンに手に汗握る。
②『LIAR GAME』

私の親に言わせると、毎ステージ1室で完結するお金のかかっていないドラマだそうですが、当時の私は『スッゲーーー!』と純粋に騙しあいを楽しんでいました。丁寧に解説してくれるシーンが大好きです。
あらすじ
ある日突然、大金が入ったケースが送られてきた女子大生・神崎直(戸田恵梨香)。それは、心理戦と騙し合いのゲーム「ライアーゲーム」への招待状だった。
魅力①:心理戦のスリル
プレイヤーたちは嘘をつき、相手を出し抜きながら大金を手にすることを狙う。しかし、裏切りや駆け引きが錯綜し、誰が味方で誰が敵なのか分からない。圧倒的な頭脳戦が見どころ。
魅力②:カイジとは違う知的な騙し合い
『カイジ』のような命をかけたゲームとは違い、『LIAR GAME』はあくまで知能と心理のバトル。主人公・秋山(松田翔太)の冷静な分析と、「どうやって逆転するのか?」というワクワク感がたまらない。
③『リバース』

コチラも記憶を消してもう一度みたい作品です。感情や思考をグワングワン揺さぶられ支配されるような感覚に陥ります。意外に見たことのない人が多いので、全く先が見えない展開を是非お楽しみください。
あらすじ
10年前の親友の死。その真相を探るなかで、仲間たちが次々と「犯人扱い」されていく。過去と現在が交錯する、東野圭吾原作のミステリー。
魅力①:友情と罪の関係性
「親友の死」に関わっていたのは自分かもしれない。そんな疑念が登場人物の心を蝕んでいく。罪の意識と向き合うことの苦しさがリアルに描かれる。
魅力②:最後まで気が抜けない展開
1話ごとに新たな事実が判明し、「真相は何なのか?」と考えさせられる。ミステリードラマとしての完成度が高い。
④『流星の絆』

ここまでくると『おまえ、もしかして…戸田恵梨香が好きなだけだろ?』となりそうですが…はい、おっしゃる通りです。TVドラマ編の5分の4戸田恵梨香出演作品です。今も好きですが、当時はドラマに戸田恵梨香さんが出るというだけで見ていたような気がします。
あらすじ
幼い頃に両親を殺された3兄妹。犯人を探し出し、復讐を果たすために生きてきた彼らだったが、真相は思いもよらぬものだった。
魅力①:兄妹の絆と復讐
復讐を誓いながらも、兄妹の間には温かい絆がある。笑えるシーンも多く、シリアスとコメディのバランスが絶妙。
魅力②:コミカルな演出とシリアスのバランス
宮藤官九郎が脚本を手掛けており、シリアスな復讐劇のなかに絶妙なユーモアが散りばめられている。特に詐欺師としての兄妹のやり取りが面白い。
⑤『ヴォイス~命なき者の声~』

コチラもあまり見ていた人が少ない印象の作品。一見面白みのなさそうな『解剖』がテーマですが、シンプルにこんな仕事もあるんだと知れたのと同時に、物事を表面だけではなく裏の裏まで考える必要がある事を教えてくれました。
あらすじ
解剖医を目指す5人の学生たちが、「遺体が語る真実」を追い求める物語。死因の解明を通じて、被害者の最後の声に耳を傾ける。
魅力①:遺体が語る真実
事件や事故の裏には、隠された真実がある。法医学の視点から、見逃されがちな死因を突き止める過程がスリリング。
魅力②:命の尊さを考えさせられる
「なぜこの人は死んだのか?」を追求することで、逆に「生きることの大切さ」が浮かび上がってくる。深いテーマを持つ作品。
※今回は惜しくもランク外ですが、他にも「リーガルハイ」や「リッチマン、プアウーマン」なども大好きな作品です。
Netflixドラマ編
①『ペーパー・ハウス』

傑作。この言葉につきます。NETFLIXでいくつもオリジナル作品を見ていますが、これがぶっちぎりで1番です。まさかの全5シーズン計41話(各話50分前後)という強烈な長さ。しかし、見始めたらやめることは不可能です。
あらすじ
「教授」と呼ばれる男が天才的な計画を立て、スペイン造幣局に立てこもる犯罪グループを指揮する。彼らの目的は「史上最高額の強盗」――すべての紙幣を奪うのではなく、自分たちで印刷することだった。
魅力①:緻密な強盗計画と心理戦
教授の作戦は完璧なはずだった。しかし、予想外の事態が次々と起こり、警察との駆け引きが激化する。計画が崩れるたびに、教授がどうリカバリーするのかが見どころ。
魅力②:個性豊かなキャラクター
リーダーの「教授」はもちろん、メンバーのベルリン、トーキョー、リオ、ナイロビといった個性的なキャラクターたちの人間模様が面白い。単なる強盗ではなく、彼らの背景にもドラマがある。
②『梨泰院クラス』

小さなビジネスから一気に駆け上がっていくストーリーが見ていてワクワクします。特に、私のようないつまでも夢を追いかけているようなお花畑人間にはたまらない作品です。信念を強く持つこと、これは忘れてはいけないと思わされます。
あらすじ
高校時代に理不尽な目に遭い、すべてを失った主人公・パク・セロイ。7年の下積みを経て、ソウルの繁華街・梨泰院で小さな飲食店を開く。そこから、大手企業への復讐と、自らの成功を目指していく。
魅力①:成り上がりのストーリーが熱い
主人公は何度も挫折しながらも、仲間と共に成長し、徐々に敵を追い詰めていく。努力と戦略で巨大な企業と戦う姿に胸が熱くなる。
魅力②:カリスマ的な主人公と仲間たち
パク・セロイの信念の強さが魅力的。彼を支える仲間たちも個性豊かで、特にIQ162の天才・チョ・イソのキャラクターが印象的。
③『フィジカル100』

男子はみんな見ているものだと思って友人に話したら、誰も見ていなかった作品。どう考えても面白くないらしい(笑) 。少しでも運動をしている人や、体を鍛えている人にはオススメです。
あらすじ
100人のトップアスリートが集結し、「最強の肉体は誰か」を決めるフィジカル競技に挑む。オリンピック選手、格闘家、軍人、ボディビルダーなど、異なる分野のトッププレイヤーが対決する。
魅力①:リアルな肉体バトル
一般的なスポーツ番組とは違い、競技者同士が直接対決するシーンが多い。特に「1対1の格闘」や「チーム戦の綱引き」など、シンプルながら究極のフィジカルが求められるルールが面白い。
魅力②:多様な競技者たちの人間ドラマ
筋肉自慢だけでなく、頭脳プレイやチームワークも求められるため、意外な人物が勝ち上がる展開が熱い。
④『地面師たち』

コチラは過去に渾身の記事を公開しておりますので興味ある方はぜひ👇
あらすじ
不動産取引を舞台にした犯罪ドラマ。偽の権利書や巧妙な詐欺手法を使い、数億円規模の土地をだまし取る「地面師」たちの実態に迫る。
魅力①:リアルな詐欺の手口
地面師の手口は驚くほど巧妙で、実際の事件をベースにしているため、リアリティがある。不動産業界に関わる人なら「こんな詐欺があるのか…」と戦慄すること間違いなし。
魅力②:社会派ドラマとしてのメッセージ
「お金と欲望」「法の隙間をつく犯罪」というテーマが重く、それでいてエンタメ性も高い。社会問題として考えさせられる内容。
⑤『ツール・ド・フランス 栄光は風の彼方に』

名前だけは聞いたことのある人も多い『ツール・ド・フランス』。フランスを21日間かけて1周する自転車レースです。日本ではあまり馴染みのない、この美しい究極のチームスポーツを体験できます。初めて自転車競技を見る方は若干難しいルールもあるため、興味のある方は横で超解説します。いつかは観に行きたい。。。
あらすじ
世界で最も過酷なスポーツイベント「ツール・ド・フランス」。選手たちの知られざる努力、チーム戦略、極限の肉体の戦いを追ったドキュメンタリー。
魅力①:ツール・ド・フランスの過酷さ
総距離3,500kmを3週間で走破するという驚異的なレース。山岳ステージでは酸素不足に苦しみながらも、ペダルを漕ぎ続ける選手たちの姿が圧巻。
魅力②:チーム戦の奥深さ
自転車レースは個人競技ではなく、チーム競技でもある。エースを勝たせるためにアシストする選手たちの役割や、戦略が面白い。
漫画編
①『SLAM DUNK』

恐らく私が初めて読んだマンガです。小学校の頃、バスケ部のキャプテンに選ばれた際、顧問の先生が放課後『内緒だぞ』と5巻ずつ貸してくれたのが心に残っています。先生の車まで取りにいく際のどこか悪いことをしてる感、今でも鮮明に覚えています…河合先生元気にしてるかな。
あらすじ
不良少年・桜木花道がひょんなことからバスケ部に入部し、仲間たちと共に全国制覇を目指す。彼の成長、ライバルとの戦い、そして「奇跡」と呼ばれる試合の数々が描かれる。
魅力①:スポーツ漫画の枠を超えたドラマ性
試合中の心理戦、選手たちの過去、努力の積み重ねなど、単なるスポーツ漫画ではなく、人間ドラマとしても完成度が高い。特に「山王戦」は伝説的な名勝負。
魅力②:魅力的なキャラクター
主人公・桜木花道の成長ももちろんだが、天才プレイヤー流川楓、努力の塊・三井寿、湘北を支える宮城リョータなど、個性豊かなキャラが魅力。
②『BLEACH』

これこれこれ。これなんですよ。結構ネタにされることも多いBLEACHですが、私にとっては人生のバイブルです。遊戯王やBLEACHは本当に同世代の男子に強烈な影響を与えていると思います。以前も書いた気がしますが、京楽春水が一番好きなキャラクター。二番は浦原さんですね。死なないために、死ぬほど準備しましょう。
あらすじ
高校生・黒崎一護はある日、死神・朽木ルキアから力を譲り受け、「死神代行」として戦うことに。彼の前に立ちはだかる強敵たちとのバトルが展開される。
魅力①:オシャレな世界観とセリフ回し
キャラクターデザインや必殺技のネーミング、バトルシーンの構図など、全てがスタイリッシュ。久保帯人のセンスが光る。
魅力②:敵キャラが魅力的
護廷十三隊、破面(アランカル)、星十字騎士団(シュテルンリッター)など、敵も個性的で、特に藍染惣右介のカリスマ性は圧倒的。
③『弱虫ペダル』

私が自転車競技を始めるきっかけとなったマンガ。これ読んで本当に始める人いるんだ!? と言われることがありますが、それぐらいアツいマンガです。自転車競技の美しさがとても丁寧に表現されています。
あらすじ
オタク少年・小野田坂道が、ひょんなことから自転車競技の才能を開花させ、全国大会(インターハイ)を目指していく物語。
魅力①:努力と才能の融合
小野田はもともとアニメショップに通うために自転車で坂道を走り続けていた。その積み重ねが、ロードレースの世界で驚異的な武器となる。
魅力②:チーム戦とライバル関係の熱さ
ロードレースは個人競技ではなく、チーム競技。主人公の所属する総北高校と、ライバル校(箱根学園・京都伏見)との戦いが熱い。
④『正直不動産』

コチラも過去に記事を公開しておりますので興味ある方はぜひ👇
あらすじ
嘘をつくのが当たり前の不動産営業マン・永瀬財地。しかし、ある出来事をきっかけに「嘘がつけない体」になってしまう。正直にしか話せなくなった彼は、業界の闇にどう立ち向かうのか。
魅力①:不動産業界のリアルな裏話
「おとり物件」「囲い込み」「原状回復トラブル」など、実際にある業界の問題をコミカルに描いている。不動産業界の人なら「あるある」と思うネタが満載。
魅力②:主人公の変化と成長
もともと「売上至上主義」だった永瀬が、正直に仕事をすることで、新たな価値観を見出していく。彼の葛藤と成長が見どころ。
⑤『バガボンド』

今や二天一流(二刀流)というと宮本武蔵より大谷翔平が頭に思い浮かぶようになりましたが、その言葉の始まりを知ることが出来ます。大好きな本の1つである『五輪書』を読むとより理解しやすいですが、二刀流は決して奇をてらったものではなく、合理性を考えた究極のエッセンシャル思考なんです。
あらすじ
吉川英治の小説『宮本武蔵』を原作に、井上雄彦が描く歴史漫画。剣豪・宮本武蔵の成長と、彼が求めた「本当の強さ」とは何かを描く。
魅力①:圧倒的な画力
井上雄彦の筆致が光る作品。剣戟シーンの迫力はもちろん、人物の表情、風景の描写など、全てが美しい。
魅力②:精神的な成長と哲学
武蔵はただの「強さ」を求めるのではなく、戦いを通じて己の在り方を見つめ直していく。剣の道と人生の哲学が交差する、奥深い作品。
今回は「箸休め回」として、エンタメ系の話題をお届けしました。たまにはこういう記事もいいですね。
補足ですが、以前👇の記事冒頭でも少し触れた『チ。-地球の運動について-』や、『ひゃくえむ。』といった漫画家「魚豊(うおと)」さんの漫画は、私の中で信じられないほどの影響を感じているため、今回は取り上げませんでした。私の言葉で何かを表現することが、腑に落ちないためです。
普段、私は毎週土曜日に、不動産業界のリアルや家づくりの疑問について更新していますので、お気軽にスキ、フォロー、コメントして下さると大変励みになり嬉しいです。みなさんの理想のお家、読んでみたい記事のテーマについてコメントで教えてください‼
お付き合いいただきありがとうございました。
それではまた来週👋
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