求められる役目
4月30日、晴れ。6時過ぎに起床。
昨夜は睡眠不足と長距離移動の疲れで10時過ぎに就寝。
実家に泊まると、和室で寝る生活も悪くないなと思う。
求められる役目
今日は父の手術日。8時過ぎに家を出て母と叔母(父の妹)と3人で病院に向かった。
入院中の父の病室に行くと、父はテレビをみていた。前回の帰省時より顔色もよく声も元気で安心した。30分程度みんなで話した。子供が作ってくれたお守りも渡すことができた。
9時半頃看護師さんが呼びに来てくれたので、父を手術棟前まで見送った。
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事前に連絡をいただいていた手術時間は約5時間とのこと。
父の病室で母と叔母と3人で待機することになった。
幸い病室にテレビがあったため、母と叔母はテレビを見たり、おしゃべりをしながら時間をつぶしていた。(MLBの試合で大谷選手がホームランを打ってくれ喜んでいた。大谷選手に感謝!)
私はノートPCを持っていたため、好きなドラマを観たり、持ってきていた理科の過去問を解いたりして時間をつぶした。
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そして、父が手術棟に行ってから約5時間が過ぎた15時頃、いつ呼び出されても大丈夫なようにとテレビを切ってスタンバイした。
が、、、なかなか連絡が入らない。。
15時半頃しびれを切らした私が、担当の看護師さんに状況を確認してみたら、まだ連絡が入っていないので病室でお待ちくださいとのことだった。
手術が長引くこともあるからと言い聞かせるも、手術が延期になったことで、腫瘍が広かっていたとか、手術を失敗したのでは?とか色々と悪い方に想像してしまう。母と叔母とおしゃべりしながらも、廊下を歩く看護師さんの足音に気を取られていた。
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そして、17時を過ぎても連絡が入らなかったため、私は帰りのフライトの関係で先に帰ることにした。執刀医の話を母と一緒に聞いてあげられないことに、少し申し訳なく思ってしまった。
その後、空港でフライトを待っていた19時頃、母から手術が終わったとの連絡が入った。手術時間は結局8時間。
執刀医からは、手術を延期したことで当初予定よりも切除部分が少し広がたっため、手術に時間がかかったとの説明だったようだ。
HCU(準集中治療室)で父と話すこともできたようで、安心した気持ちで東京に戻れた。
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東京に到着し家に帰るまでの間、母から「付き添いありがとう」とのメッセージが届き、また兄からも御礼のメッセージが届いた。
今日の待ち時間は無駄だったなぁと少しモヤモヤしていたけれど、きっと「ただそこにいること」が今回の私の役目だったのだなと、お礼のメッセージに気づかされた。
仕事を辞めてから、日々の生活にも何らかの達成感を求めてしまいがちだったけれど、私生活では、わかりやすく成果が見れることは少ないし、家族という組織においては求められる役目もその時々で変わっていく。
今回、自分がこうしたいと思っていたことはできなかったけれど、求められる役目は果たせたと思う。
明日は、甘いものでも食べて自分を労おう。

食べたものとか
・朝食:パン、目玉焼き、チーズ、ヨーグルト、コーヒー
・昼食:病院のコンビニで買ったおにぎりとサンドイッチ
・夕食:空港にて
・Youtubeトレーニング:スキップ
・中学受験関連:病院での待ち時間に過去問を解く
明日も良い一日になりますように!
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