解答用紙の書き方
1月23日 5時半起床。リビングのヒーターは7度。今日はさらに寒い💦。
解答用紙の書き方
家庭教師の先生に個別指導をしてもらって良かったなと思うことの一つに、「試験時の注意点」を教えてもらえることがある。
例えば「本番に向けての心の整え方」や、「ルーティンを決める」等。
塾でも似たような指導はしてくれるとは思うけれど、生徒数が多いので、その子にあったアドバイスというのは難しいのではと思っている。
今日はその中で、解答用紙の書き方についてのアドバイスをしてくれた。
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中学受験の合否は学校にもよるけど、試験翌日の昼くらいには発表される。そのために、多くの採点者が分担して時間勝負で採点をしているそうだ。
その点を踏まえたアドバイスは以下の3つ。
①「字は綺麗に濃く書く」
時間勝負で採点をしている中、読みにくい字というのは、それだけで印象が悪くなる。特に国語の漢字はトメやハネがチェックされるので、シャーペンより鉛筆がお勧めとのこと。
②「記述の解答は、解答欄の8割は埋める」
出題の意図に合った内容であることが大前提だけど、あまりに短くて解答欄がスカスカだと、採点者から「理解できているのかな?」と不安に思われてしまう。またそのことが他の箇所の採点にも影響してしまうとのこと。
③「キーワードは少し目立たせる。」
国語の記述問題等では、キーワード毎に課点されることがある。そのため、そのキーワードが目立つように敢えて横広に書いたりするというもの。
意識しすぎかもしれないけれど、採点者は人間。大量の解答をチェックしていると見落とす可能性だってゼロではない。
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多くの受験生が、本番までに相当勉強をしてきたと思う。でもその努力を採点者は知らない。当日のテストの点数だけで合否が決まるのは酷だけど、「今までの努力を解答用紙でプレゼンする。」という最後の一仕事を頑張ってほしいなと思う。
食べたものとか
・朝食:ごはん、納豆、みそ汁、コーヒー、ヨーグルト、いちご
・昼食:納豆チャーハン、みそ汁、トマト、ラぺサラダ
・夕食:おでん、水菜とツナのサラダ
・Youtubeストレッチ&英語:スキップ
明日も良い一日になりますように!
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