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ヤドフェス | 作詞のヒント!

これであなたも歌詞が書ける!はず?

今回は「『ヤドフェス2025 on Podcast』へ歌詞を応募したい!けど歌詞を書いたことがないので書き方が分からなーい!(字が小さすぎて読めない渡辺謙風に)」という方のために、作詞のヒントをご紹介します!

※この記事は、イベント主催のヤドロクさんからヒアリングした歌詞の作り方を、歌詞を書いたことがない私がフィーリングと妄想で解釈して記事に起こしたものです。

「作詞なんてやったことない…」
「構成がしっかりしてないとダメ?」
「気持ちを詞にするのって難しそう…」

そうお思いではないでしょうか?そう思いますよね?私もそう思います。というか、上記の懸念は作詞に対する私の印象です。ところがですよ、作詞の経験がなくてもOKなんです!書き方にルールはありません!気持ちを込めた“ことば”があれば、それが一番の素材になるんです!

そんな感じの事をヤドロクさんが言ってましたので、私も記事を書き進めながら歌詞も書いてみようと思います。

構成はフリースタイルでよし!

・Aメロ、Bメロ、サビのような構成にこだわる必要はありません!
・もちろん「起承転結」や「繰り返し」を使ってもOK!
・フィーリングでAhやUhを入れてもよし!

文脈がつながってなくてもOK!

・歌詞は「作文」ではありません。前後の意味が繋がってなくてもOK!
・キーワードや印象的な言葉を感覚で並べるだけでもOK!

フィーリングを大切に!

・難しく考えず、「なんとなく浮かんだ言葉」や「気持ちの断片」を自由に表現してください!
・日常の一部、最近の気分、忘れられない風景、言いたくても言えない本音、妄想、etc… フレーズを思いついたら、メモに書き溜めてみるのもいいかも知れません。

というわけで、ここまでのヒントを参考に、私も歌詞を途中まで書いてみました。

誰かが席を立ち 誰かが座る
シートで交わす 他人(ひと)のぬくもり
無表情で繰り返される 椅子取りゲーム
老人が恨めしそうに眺めてる

誰もが同じ表情(かお) 誰もが伏し目
ディスプレイに映る瞳は曇り
各駅停車 Clockwiseのメリーゴーラウンド
もうドアは締まりました 次の電車をご利用下さい

職場でこっそり書いてます

なんとなく書けた気がします。ここに書かずに完成させて応募すれば良かったなと後悔しています。けど公開しちゃいます。後悔だけにナンチャッテ。そんなにポンポンと思いつきませんので、このまま書き進めて応募しちゃうかも知れません。完成作は本番でのお楽しみ!的な手法で参加者を増やそうという作戦です。

あと、Suno AIで楽曲にするにあたり、漢字の読み方を正しく指定しないと、違った読みで出力される場合があるようですので「こう歌ってほしい」部分は、括弧書きで読み仮名を添えるとよろしいかと思います。

いかがでしょうか、なんだか歌詞が書けそうな気分になってきたのではないでしょうか?では、書いてみましょう!

応募締切は2025年7月5日(土)、募集は始まったばかりで時間はたっぷりあります!応募はGoogleフォームから!皆さまの作品をお待ちしております!

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