疲れやすい親としては、プールに畳のスペースを設けてほしい
週末のたびに、子どもと屋内市民プールへ行っています。今日も行きました。
屋内プールに通う中で、横になれる畳があったらステキだなと思った話です。
屋内プール、最高
子どもの付き添いなので見守る感じで過ごしていますが、一緒に泳ぐこともあり、かなりいい運動になっています。疲れるけど、泳ぐのは好きなので気持ちのいい時間です。
屋内プールって、スゴくいい施設なんですよ。
混雑もほどほど
監視体制もしっかりしていて安心安全
季節や天気に左右されない
老いゆく体でも、負荷が少なく運動できる
素晴らしい、素晴らしいよ。
屋内プールはますます必要になっていくぞ
最近は、小学校や中学校のプールを廃止するケースが増えている話を聞きます。
理由は、いくつかあります。
夏の暑さが年々厳しくなり、屋外のプールは危険になり始めてる。
年間でちょっとしか使わないのに、場所も取るし、コストがかかる。
学校専用プールがなくなる代わりに、地域の屋内プールを、学校と地域で共用する動きが広がっています。
限られた施設を、時間帯を分けて色んな目的で使うことはかなり合理的。季節や天候に左右されず、水泳の授業が安定して行えるし。
そんなトレンドからも、屋内プールの役割はますます重要になっていくと思います。
プールにくつろげる余白があると嬉しい
プールの役割が広がる今だからこそ、声高に言いたいことがあります。
「くつろぎ」のスペースを作ってほしい!
たとえば、銭湯ではお風呂上がりにひと息つける畳の間、なんならマンガコーナーがあったりしますよね。のぼせた体をクールダウンしながら、くつろげる場所。
プールにも、アレ的なのが欲しいんですよ。
水泳は全身運動。クタクタ。
終わって「さあ帰ろう」ではなく「少しだけゆっくりしてから帰ろう」と思える場所があるといいなって。
僕は、銭湯では、風呂よりもゴロ寝できる所の方が好きなくらいです。
こんな風景、できないかな。
プール上がりに、扇風機のある畳のスペースへ。
子どもはアイスを食べながら、本棚にあった日焼けした昔のマンガを読んでいる。親は横になって、ウトウトしながら体力を回復する。
そんな場所があったら、プールはもっと居心地のいい、地域の「たまり場」になる気がする。
【この記事のテーマソング】
スイミング/深田恭子
世田谷の学校でのプールの授業っぽい曲です。
