看護師11年。それでも、働き方を見直そうと思った話
2人目が生まれてから、毎日はあっという間です。
朝から寝るまで子ども中心の生活で、自分のことを考える時間なんてほとんどありません。上の子の世話をして、下の子のお世話をして、気づけば一日が終わっている。そんな日々を過ごしています。
でも、ふとした瞬間に思うようになりました。
「このまま同じ働き方でいいのかな。」
看護師として働いてきたこと
私は、看護師として11年間働いてきました。
看護師という仕事は大好きです。患者さんやご家族と向き合った11年間は、私の大切な財産です。大変なことも数え切れないほどありましたが、それ以上に、人の役に立てているという実感を、いつも仕事の中で感じていました。今でも、その気持ちに変わりはありません。
2人目が生まれて変わったこと
2人目が生まれてから、生活は大きく変わりました。
上の子との時間を作ろうとすれば、下の子のお世話が待っている。下の子を見ていれば、上の子が「見て」と呼んでくる。急な発熱で予定が全部崩れることも、日常茶飯事になりました。家族みんなで過ごせる時間は、思っていたよりずっと限られていることにも気づきました。
そんな慌ただしい毎日の中で、強く感じるようになったのが、
「子どもの成長は今しか見られない。」
ということでした。
働き方を見直そうと思った理由
夜勤や不規則なシフトのある看護師の働き方は、これまでの自分にとって、当たり前のものでした。
でも、2人の子どもを育てながら、今までと同じ働き方を続けることに、少しずつ迷いが出てきました。
「もっと家族との時間を大切にしながら働ける方法はないかな。」
そう思って、私は少しずつ副業やAI、SNS運用について調べ始めました。まだ何か成果が出ているわけではありません。正直、何が正解かも、まだよく分かっていません。それでも、情報を集めたり、少しずつ手を動かしたりする時間を、育児の合間に作るようになりました。
今の気持ち
正直、不安もあります。
うまくいく保証なんてありません。看護師として積み上げてきたキャリアを思うと、新しいことに時間を使うのが、遠回りに感じられる瞬間もあります。
それでも、「挑戦しなかった後悔」はしたくないと思いました。
このまま何もせずに育休を終えて、また同じ働き方に戻ることもできます。でも、それで本当に納得できるのか、今の自分に正直に向き合ったとき、答えは「ノー」でした。
## 最後に
まだ何かを成し遂げたわけではありません。
でも、育休中だからこそ踏み出せた一歩があります。このnoteでは、その過程も正直に残していこうと思います。
同じように働き方に悩んでいる方がいたら、一緒に前に進んでいけたら嬉しいです。
