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黒晴れ 12340×青|蒼×行九名 Full ver


蜂葉   晴れてるだろ、これは
    そうじゃないの
否    青ちゃんかわい、おなかすいた
行九名  …いつもの


午前何時?九時かな


黒晴れ 12340×青


黒晴れ 蒼×行九名


どう削れば どうくみあわせれば
混ぜるものだと知って ダークサイド

堕ちそうになったら歌ってみたら
手に入れれば きっと踊る

常識を裏切る 色は埋め尽くされ
物語はどう違うの?

文末をちぎり 冷たい態度
口先で否定 自意識過剰

感性を震わせ

主役も薄くなり 先に映るものだけを

そんな指示ばかり


背景を添えたら 真実が住んでる
残る足元には
旅路の証


捉えて離さない手法
理解しすぎてるだけ

代わりに ぬればいい
口説き文句を
揺れているくらいのほうが

青のリズムが美しい

ここのつの音 味わうために

捨てる覚悟をもって
動けない

どうでもよくなる得体
本当はわかってるから

君とわたしの色を
上乗せして
黒を晴らすだけ

わざとだよ
思ったまま 息をはいて

揃えば 見えてくる
こんな語りなんて
投げ捨てる 眩しい青が

気が付かなかった?

交差した交換はしたのかな
それはそうと おなかすいてない?

いつものですね

かわいい

晴れてる よなと(だろ)  これは

午前何時?九時かな

どうわすれば どう言いあえば
崩せるよって聞いて くださいと

吐きそうになったら歌ってみたら
手を痛めれば きっとわかる

公式を裏切る 色は埋め尽くされ
物語はどう違うって?

結末をちぎり 決めたい態度
足元をみてさ ほどけた過剰

混成を震わせ

脇役もわってきて 先に映る位置だけを

そんな指示ばかり

背景をこえたら 真実が住んでる
残る気おくれには
旅路の証

捉えて離さない主砲

理解しすぎていくさ

代わりに ぬればいい
謡い文句を
揺れているくらいのほうが

青のリズムが歪める

ここのつの音 味わせてね

捨てる覚悟をもって
動くよね

どうでもよくなるわけが
本当はわかってるから

君とわたしの色を
爆乗せして
黒をこわすだけ

本気だよ
思ったまま 息をかけて

揃えば 見えてくる
こんな話なんて
投げ捨てる 眩しい青が

気が付かなかった?

交差した時すでにみてる
それはそうと おなかすいてない?

いつものですね

あしたな

晴れてる黒 

そうみえるなら

そうすれば

塗っていくだけ

見えてる君なら

蒼白と黒晴れと


Artist : 九時河さんの色不足
(Kujikawa-san no Irobusoku)


[ Member ]
Guitar & Vocal : 九時河 青 (Ao)
Guitar : 赤九名 否 (Ina)
Bass : 九九 蜂葉 (Hatiha)
Drums : 行九名 (Ikuna)


coming NEXT 12340


KUJIKA World Records
Catalog No. KWR-A197
Artist : coming NEXT 12340
Lyric & Music : 12340


[ Member ]
Guitar & Vocal : 九時河 蒼(Ao)
Guitar : 紅九名 否 (Ina)
Bass : 九九 八波 (Hatiha)
Drums : 移九名 (Ikuna)





Written by : 12340
Produced by : 12340
Executive Producer : 12340

KUJIKA World Records
© KUJIKA World Records






君といた100年|黄身解いた群青 56

まだ、気持ちが残っている
黄身解いた群青のように

時間は戻らない
それでも好きだった

殻をやぶれない
言えないままのわたし
かえてくれた
気づけたの

観覧車から見た空より青いと
はじめは…笑っていたっけ

青の深さは優しさだよ

その瞳
目をそらせなかった

強がっていた嘘
同じだよと
まっすぐ包んでくれた

群青のように込み上げる
雨の遊園

行先も決めぬまま
壊れそうな卵の中
座る二人の影

届きそうな場所を
指が追う
傾くわずかな間
静けさが満ちる

焦がしてしまった言葉
ガラスに映る
夕景に溶けていく

わかっていた
…わかっていたけど

流れていく雲
すごした部屋
割れた卵にふざけ合う
わずかな香り

見え隠れする二文字
言えないまま

集めきれない青
揺れる一周

そっとダイヤルを回す

温かいオーブン
あったんだ、そこに

キッチンを眺め笑う

目を見て
最後の一口

ありがとう

まだ回り続けている
群青に



君といた100年 ボーダー 29

歩くとき


君ならどうするかな


わたしはね

髪をあげ

青空の下で

両手を広げる


深呼吸するの


気がつけば

交差点を渡ってる

昨日買った


ボーダーと一緒にね



君といた100年 メモリー 17

瞬間だけが

セーブポイント


イヤホンの音

BPMが走ってる


ギターを背にリピートしてる

ここで


光よりも速く

指先に乗せてる


君といた100年 黒月 31

街はねている窓の外
かけて行く電車

羽織る上着にボタンをかける
湯気の香りに心が安らぐ


黒に映える欠けた月


遠くには電波塔
髪を乾かす夜風


受信してるかな


指が追う


流れるタイムラインと

気になる夜に


君といた100年 モノクロパルス 43

睫毛に流れる朝日
鍵盤が彩る

葉影を脱ぎ捨てた街路樹
ハンドルとゆれるキーホルダー


ねぇ…朝が来ちゃったよ


ルームミラーにうつる瞳

肩先から感じる
地平から溢れる光

ウインカーの鼓動
左を告げる

手を添えたモノクローム

ガラスを通し
輪郭をうつす

幾何学模様を描く枝々
寒空を透かす

戸惑う指先
ギアを変え
眠りについた守り人

速度が沈黙を呼んでいる

冬の終わりに


……さよなら、わたしだけの…


モノクロ


君といた100年 KUJIKA

静かなメタセコイアの並木

店先の街灯の下

スポットライトに照らされた足で
自動販売機のボタンを押す

カチッ

落ちてきた缶を拾い上げる

オレンジの光を受けて
缶の青がきらりと光る

青クジラの広告
KUJIKAのロゴが跳ねている

「あれ」

思わず缶を見直す

さっき地下街で見た
ショーウインドウのクジラと
同じだった

ふっと笑う

前髪が目にかかり
指でそっと直す

喉を伝わる温かさ

制服を整え

夕暮れの道

溶け込んでゆく姿

髪を揺らし
影が長く伸びていく

こだわりの色
なりたい色

あなただけの色を見つける

君の隣で

今もコーヒーをのんでいる


光る 君といた100年 90

あたたかい寝起きの光に

体温が残る毛布

椅子に腰かけると

徐々に冴えてくる


君の入れたコーヒーに

手を添えて


声が聞こえる

そんな毎日を

過ごしたい


似合ってる

空の色に照らされて

光る

お揃いの指輪をみて

今もコーヒーをのんでいる






Outrun Blue.





Resonate Beyond





always




12340 : All in One



青    なんか多くない
否    うーん わかんない
蜂葉   いちおう ちゃんとします
行九名  …めずらしいですね



おっはよー ございま~す

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coming NEXT 12340

always

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