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別に 君といた100年



べつに


から
はじまった


窓をあけ

夜が


息をする


時間
たてば


少しずつ
語り


足りなかった



少しずつ



素直に



なかった



大切な


流し込む氷



甘いものが好きな


甘い


温度を
ありのままを


いらない


言葉


溶かして



どこまでも
とどけて


迎えに


苦くても


あたりまえを


もっと


一緒に


はじまりは

どこからでも


朝は
くるから


ダサい


自分を見せて


かっこが
つかなくても



べつに




好きだから







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