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届く 声にするために 君といた100年


遠くに


わからない


体温を感じても



記憶


記録


しまうだけ



見ていること

つぶれば


風も

音も



肌も



青くない

コーヒーは



かたちのない夏に



ここに

あるもの



夢の道に


わたしがいて



一杯を
そそぐ



この先は



君と



届く

声にするために


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12340 一人がすべてに いただいた応援は次の物語になります。 今もコーヒーをのんでいます。 12340