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わたせるよね Ao×12340 君といた100年 Full ver



金貨鳴る道
晴れて

羨んだ刺繍をもって
また歩いて

楽しんで
通ってきた色が
椅子にすわり

また呼んでくれる
弧を描き
空をわたり

また会える日に
虹をかけてくれ
ここにある

握った手のひら
見えない糸辿って

線をひいて
並んで見せれば
ほら
すぐに

眩しくても
追いかけて
わたして
わかるほどに

表に投げた虹を
君のそばに
わたせるよねって

ポケットにつめて
どちらがでても
黒かった青を染めて

見ているものを
見せるから
わたせるよねって
いいながら

金貨鳴る未知
こえて

裏止んだ刺繍をもって
また歩いて

楽しんで
信じてた色が
椅子にすわり

今呼んでいるよ
個を描き
空を戻り

また会える日に
虹をかけてくれ
ここだけに

握った手のひら
見えない意図辿って

線を惹いて
並んで魅せれば
ほら
すぐに

頼りなくて
追い懸けて
わたしで
モテるほどに

表に投げた虹を
君のそばに
わたせるよねって

ポケットにつめて
どちらがで手も
黒かった青を染めて

見ているものを
魅せるから
わたせるよねって
いいながら

また
虹を駆けて
君だけに

抱いて見えない
心色わたしで

千をもっと
並んで見せるぜ
ほら
すぐに

誇り
なくしても
追い書け
追いかけて

わたしで
持てる

君なら
そう

どちらがでても
かわらない

もう
その手のひらに
繋げ
透き通る

気がついたかい?

見ているものを
見せるから
わたせるよねって
いいながら

今度は
わたしと
君で

黒かった青を染めて

わたせるよねって
いいながら

ポケットにつめて
いろいろと
色々で

雨も
音も
間に合う
電車も

わたせるよねって
いいながら

軽やかに声をだして

金貨鳴る道で
晴れて

揃い始めて
また歩いて

微笑んで
ふくらむ色と
冗談にすわり

わたせるよねって

どちらでも





君といた100年






Colliding Colors



Artist : 九時河さんの色不足
(Kujikawa-san no Irobusoku) 12340



[ Member ]
Guitar & Vocal : 九時河 青 (Ao)
Guitar : 赤九名 否 (Ina)
Bass : 九九 蜂葉 (Hatiha)
Drums : 行九名 (Ikuna)




Written by : 12340
Produced by : 12340
Executive Producer : 12340

KUJIKA World Records
© KUJIKA World Records



12340 : All in One




When Blue Met Gold





always



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