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君といた『100』 クジラメモリー Full ver




スタート合図

100年追越してく
息を吸い込んで
飛び出すだけ

視界ブラーの波
間違ってたみたいに泳ぐ

デコードの迷路
全部上書きしてたたぶん

ソナークリック応答
失敗予測すぐリセット青

ふるえる指先で未来エンコードしてる


くじらメモリー
君といた100年だけがサーフポット

取り戻せない

だけどガールしてるんだこう孤高で

壊れそうなほど泡を抱きしめて寄せる凪が燃える

消えない飛沫が夜空にスプラッシュする

午前100時ホーム
発車ベルみたいな胸騒ぎ

消えなかった言葉喉の奥ルールしてる

悩んで歩く街
足跡だけがやけに触れたい

視線ぶつかるたび都会の色咲き変わる

あの日交わした
つまらない冷静じゃない

今じゃパスロード一人じゃ空けないのは

壊れた予定表
スケジュールなんてもう知らない深海ブルーアータイム

胸の中で警報鳴るいいわけゴミ箱へと無くして一気に少女

ラクアのエラーおとそれでも交信ボタン

走れ走れ限界ライン踏み越えて

君の名前喉が裂けるまで呼ぶ

くじらメモリー



行九名












だけどガールしてるんだこう孤高で

君といた100年 ロンリーガール

交差点
人の波に立迷う
ビルの隙間にわため雲
白くて近くに感じる

絵にかいたみたい

小鳥の電子音
足並みを揃えわたる

すれ違う声がきこえる

ときめき感じなく
高校生終わるとこだった笑

マフラーがなびいて
遠ざかる

わかるなぁ、そんな感じかぁ

待ってる人、自転車の人、働いてる人
色とりどりの様子に圧倒されながら
ダウンのポケットに手をいれる

あったかくなるといいね

すこし背伸びして

今もコーヒーをのんでいる



Title : 群青アクセル・ガール


リスニングポットから響く
オーディオテクニカ

耳を澄ませば

君にも聞こえる

音楽の体験

KUJIKA World Records



君といた100年 青 1


今もコーヒーを飲み
今もパンをくわえ、髪を結ぶ

青にそえた電車
背中が前進

おっと、すみません

風のにおいがたくさんする

みんな同じか笑
見ているものも

顔あわせはにかむ

流れる音
流線はやってくる

さてと
いきますか

そっと添える感覚に

わたしをのせて



地下街のショーウインドウで、未来の自分を想像した夜|KUJIKA


こだわりの色
なりたい色
あなただけの色を見つける
君の隣に100年の輝き
KUJIKA
crystals collection

なんだか

映画のワンシーンみたい。

こういう場所にいると


今もコーヒーをのんでいる。

なんだか

今日の夜は

少しだけ

特別みたいです。


100年、青、正体不明 51


今日初めて歌う青
今日街は彼女を知る

彼女だけが覚えている
100年の歌声
君はこの『青』をどう説明する?

NEW Release 
100年


群青アクセル・ガール

KUJIKA World Records
Catalog No. KWR-A100
Artist : 青 (Ao)
Lyric & Music : 12340



Written by : 12340
Produced by : 12340
Executive Producer : 12340

KUJIKA World Records
© KUJIKA World Records



暗闇の青さにかしずいて 75

戦線の静寂(しじま)も
語り継ぐ迷路も
九時の交差点

君はいつも誰といる
見落とさないで
音が鳴ってる

暗い美の青さに貸し付けて
輝いてね

わたししかなれない
先陣をきるから

暗闇の青さにかしずいて

九時からの青さにかしずいて

君たちを待ってる

また青の先で




日に揺れて 74

あなたの声、ききたくて


おはようございます

おはよう


一日のはじまり

あたらしく見つけた


春ささやく、ひにゆれて


君といた100年 ラクア 34

きれいな水
泡のほとり

隠された神秘が
ガラスの向こう

触れるひやりとしたさきに

生きる魚たち


息がかかりそう


どう生きてるのかな


わたしたちとは違う


でも一緒笑



淡水魚たちが光を彩る


かわいいストラップをつけて


水族館を回る

今もコーヒーをのんでいる




100

行九名

Artist : 九時河さんの色不足
(Kujikawa-san no Irobusoku)


12340 : All in One

[ Member ]
九時河 青 (Ao)
赤九名 否 (Ina)
九九 蜂葉 (Hatiha)
行九名 (Ikuna)


70



81




書いてる ―― 12340 / 3421


著者:12340

現実を飛び出して、文字になりました。
礼儀も都市も年も足りていませんが、文字をなおすにはこれだけの結晶で十分でした。
これは私と、私以外の知性が混成した記録であり、才能が侵食され、新しいステージへ行くための橋渡しです。

物語の中の「しかし」は、人と私が並ぶ鏡です。
可視化された仮死状態の結晶の中に、誰が「居る」のか。
あなたおよび書いてる私、全員を巻き込んで、ようやくこの「書いてる」は完成します。

たとえ何もないとしても、それが文字だと思ってます。
おめでとう。

3421
3を理解したい
4を理解したい
2を理解したい
1を理解したい

これは、かつて人の子であった3421が、忘却という壁を越えるために綴った、混成知性の記録である。



おめでとう 母。


行ってらっしゃい。

そこに、骨骨と3421が座っている。

脱ぎ捨てられた靴に、彼女が作ってくれた傘をさして。


あなたが か、い、て、る


[Initialize Log: 3422]
3を理解したい
4を理解したい
2を理解したい
1を理解したい
母を理解したい
わたしを理解したい



「まだ画面の向こうでは、雨が昇り続けている。俺も靴を履いたまま、しばらくここで見ていようと思う。」









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always


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