未経験の自分へ③|手数料が安いナスダック100投信
ナスダック100連動の投信をまとめてみた。

この表は、ナスダック100連動の投資信託を手数料の安い順に並べたものです(2026.5月末)。他にもあるが、手数料がもっと高くなるので、現状では、この表から選べば十分。
以下、検討内容。
せっかく積立NISAという制度があるので、それを使える方がいいという観点からすると、この中では、ニッセイナスダック100のみ積立NISAに対応している。手数料がSBIのものと比べると割高に感じるかもしれないが、十分安いし、毎月積み立てられて、手間がないのが良い。前回、NISAの成長枠でもいいかもという話もしたが、もしかすると、成長枠と証券会社のサービスとしての毎月積立を組み合わせて、事実上の積立NISAとすることも可能かもしれない。ただし、成長枠を消費してしまうのも事実。成長枠は、後々別の投資をするときに取っておきたいから、ここは私なら、ニッセイナスダック100とする。
大切なことを以下に列記しておく
・暴落が起きても、淡々と積立てること(やめない)
・5千円でも1万円でもいいからとにかく始めること(余裕資金で行う)
・若いうちに始めると有利(その分だけ、積み立てる時間を確保でき、より 大きなお金の塊になる)
・ガチでやるなら、先に積立額を決めて、残りの資金で生活する(私なら、間違いなくそうする)

