起業前の不安な時期に、僕を支えてくれた本📚その2
トレーナー🏋️♀️としての人格を磨くための読書
トレーナーとして起業するために、解剖学や生理学など専門知識を常に吸収し、学んでいく姿勢が大事であるとの考えで読書を進めてきましたが、
なんといっても人に接する仕事なので、接遇においても、最高のトレーナー🏋️♀️として存在するために、
『人格を作る読書』にも重きを置くようにもしています。
今回は前回に続き、起業前の不安な時期に、僕を支えてくれた本📚その2をご紹介します。
その2と言っても、これが人生のなかでも最も影響を受けた本かもしれません。
『百冊で耕す』
近藤康太郎著 CCCメディアハウス
これまた良いタイトルでしょ?
一目見て気に入り即購入しました。

これは、読書のしかたを教えてくれる本で、僕が一番求めていた本📚でした。
本の読み方って結構疑問に思いませんか?
僕は若い頃は特に気にせず、自分なりの読み方をしていました。
それは同じようなジャンル、僕で言えば野球の書物などを読むことが多かったので、行き詰まることも少なかったからかもしれません。
しかし、40歳くらい過ぎてから、読むジャンルが一気に多岐に渡り始めます。すると、
「こんな読み方で良いのだろうか?」
「わからない、読むの辞めようか?」
「また積読(つんどく)になってる…」
「読むべき本はどう選別したら良いんだろう?
「自分の血肉にするにはどうすれば良い?」
などなどたくさんの疑問が湧いてきました。
その疑問に同調する様に人生にも悩みが出てきたのです。
人生を歩むことと、目の前にある一冊を読むこむことへの対応はどこか似ていると自分では感じています。
こんな時は速読を、こんな時にじっくりと、こういう書物は電子書籍でなどとこの本は丁寧に導いてくれます。
なかでも一番、感激したのは、内容がよくわからない本📚、今までなら途中で諦めてしまう本になるのですが、
『意味が分からなくてもとにかく目を動かせ』
となんか、涙が出るくらいうれしい一行を学べたことです😭
また何度か読むうちに理解できる時が来るから積読(つんどく)もOKだと‼️
心が軽くなりました‼️
本の読み方も人生の進め方も学んだ一冊でした。これは超おすすめです♪
また本の紹介しますねー📚
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