小学生の頃、誰に憧れていましたか?
わたしが小学生の頃に憧れていた人は、世良公則さんでした。
テレビに出てくると、いつも食い入るように見ていました。ハスキーな声、マイクスタンドを使ったパフォーマンス、そして独特の雰囲気。子どもだったので歌詞の意味はよく分かりませんでしたが、「とにかくかっこいい」という気持ちだけは強く覚えています。
「あんなふうになりたい」というより、「あんな人が近くにいたらしびれるだろうな」という憧れでした。
そんな世良公則さんのライブに、実は今年初めて行きます。
何十年も経っているのに、きっとその瞬間だけは小学校4年生に戻ると思います。今から楽しみで仕方ありません。
さて、皆さんに質問です。
小学生の頃、誰に憧れていましたか?
有名人でも、スポーツ選手でも、先生でも、家族でも、近所のお兄さんお姉さんでも構いません。
このお題で皆さんの話を聞きたいのは、記事のネタにしたいからではありません。
年代も性別も違う皆さんが、どんな人に憧れ、どんな子ども時代を過ごしていたのかを知りたいのです。少しだけ皆さんの頭の中を覗かせてもらえたら嬉しいです。
金曜日までコメントを書いていただけたら、なるべく返信しようと思っています。
そして土曜日には、このテーマで茶話会ができたら面白いなと思っています。
普段の僕の会話は、どうしても仕事関係が中心になります。それはそれで楽しいのですが、利害関係のない人たちと、好きだった人や子どもの頃の思い出について気軽に話す時間もいいなと思うのです。
40分という短い時間ですが、一緒に過ごせたら嬉しいです。
よければコメントと、茶話会への参加をお待ちしています。
