Moog Mother-32を導入してみた
私はギターを主軸とした楽曲製作をしてきたのですが、ギターとベース、ドラムのトリオのアンサンブルだとマンネリ化、凡庸な感じの曲になってしまうのです、、
コード進行を複雑にする、テンションノートを入れる、パッセージを複雑にする、などが解決策なのでしょうが、やりすぎると楽曲としての魅力とのバランスが難しい。
そこで個性的な脇役を投入することでアクセントを付けようと考えました。
デジタル音源の打ち込みとは違う何か。シグネチャートーンとなりうるもの。
Sunoなど生成AIがあっという間に楽曲生成できる時代に、生身の人間の居場所は何か?という問いに対しての現時点での仮説は、人間の生歌、ギター生演奏の他に、アナログシンセサイザーを、生身の人間が曲に合わせてリアルタイムにフィルターを動かして音色を変化させていく事なのではないかという考えからMoog Mother-32を導入してみました。
シーケンサー機能もあるのですが、イマイチコツが掴めず、どうしても民族音楽的な土臭い感じになってしまい求めるイメージになりません、、、
差し当たってはDAWで打ち込んだMIDI情報でリフというか、EDMのDrop的なフレーズを鳴らしています。
現時点での筋の良い使い方だと思うのは、EDM楽曲的な構成にして少ない音数のDropを繰り返し鳴らし、フィルターを弄りながらリアルタイムレコーディングする、というものです。
こんな感じで制作進めてます
