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元カレに連絡する前に読んでほしい|あなたは「待てばいい人」か、「待つだけで終わる人」か

残り2

彼から、返信が来ない。 既読だけついて、気づけばもう一通、送ってしまった。

連絡しなければ忘れられそうで怖い。
でも、連絡したらもっと嫌われそうで怖い。

何もしない方がいいと分かっているのに、
スマホを置くことができない。

復縁したいのに、何が正解かわからない。

もし、心当たりがあるなら。 これは、あなたのための話だ。


俺は、自分から女性を振った側の男だ。

そんな俺が、過去に2回、別れた相手と復縁している。

1回は、失敗した。
もう1回はその人が、今の俺の妻だ。

同じ「復縁」なのに、
結末も、2人がやったことも、真逆だった。

1人目は、正直「押しに負けて」戻った。

「直すから」「もう一度チャンスがほしい」

そう言われ続けて、なかば仕方なく戻した。

でも、続かなかった。 最初は変わろうとしてくれた。
でも時間がたつと、別れの原因がまた少しずつ繰り返されて、終わった。

一方、今の妻は、まったく逆だった。

別れたあと、彼女はほとんど連絡してこなかった。

しばらくして、ふと「最近どうしてるかな」と思って、
インスタをのぞいた。


そして、「まじかよ……」とつぶやいた。


彼女は別れてから3ヶ月、俺のことには一切触れず、
普通に、楽しそうにしていた。

もっと寂しがって、俺を思い出してると思ってたのに。

……自分から振ったくせに、勝手な話だと思う。

でも男って、別れたあとも、どこかで「まだ俺のこと好きだろう」と思っているところがある。

だから、平気そうにしている姿を見ると、変なプライドが揺れる。

そして時間がたつほど、「他の男に行くのかな」と、彼女のことが頭から離れなくなった。

追いかけてきていたら、たぶん俺は動かなかった。

これが、振った側の男の本音。


復縁したい人が、いちばん怖いのは「追わないと忘れられる」ことだと思う。

でも、現実はその逆だったりする。

追われている間、男はあなたを思い出す必要がない。

ずっと、視界にいるから。

これは俺だけの話じゃない。これまで相談にきた女性たちにも、同じパターンが何度も見られた。

全力で動いている女性ほど、戻れていない。
静かに身を引いた女性ほど、思い出されている。


まず、今のあなたの行動が、彼にどう映っているか。 30秒で、チェックしてみてほしい。

・既読がついているのに返信がないと、もう一通送ってしまった
・「もう連絡しない」と決めたのに、我慢できずに連絡した
・用事もないのに「元気?」「最近どう?」と連絡した
・彼の誕生日や記念日を口実に連絡した(する予定)
・彼に気づいてほしくて、アイコンやプロフィールを変えた
・別れ際に「友達のままでいいから」と関係を残そうとした
・新しい女ができる前にと焦って、先回りで気持ちを伝えた

1つも当てはまらなかったなら、あなたの時間の無駄になるのでこの先は読まなくていい。

1つでも当てはまるなら、今のまま動く前に、一度ここで止まってほしい。

すでに連絡を止めている人や、連絡は取れるのに関係が進まない人にも、

次に動くべきタイミングがある。

先に言っておく。

あなたの思いは、間違ってない。 全部、愛情から出たものだ。
失いたくなくて、動いただけ。

だから、自分を責めないでほしい。 あなたはただ、知らなかっただけ。

まだ、立て直せる側にいる。

それから、もうひとつ。

「自分を大切に」とか「彼に依存しないで」とか、そういう綺麗な話をするつもりはない。

本当は、彼に追われたいんだよね。
彼から「会いたい」と言われたいんだよね。
自分ばかり追いかけてるのが、正直、くやしいんだよね。
私を手放したことを、後悔させたいんだよね。

その気持ちは、無理に消さなくていい。

ただ、今はその届け方が、彼を動かさない方向に向いてしまっているだけだ。


送るたびに。
確認するたびに。

さっきの、追ってこなかった妻を思い出してほしい。

彼の中に、「今すぐ動かなくても、この子は離れない」という安心が、静かに積み上がっていく。

本編では、この安心がなぜ復縁を止めてしまうのかを、振った男の側から解体する。

「がんばるほど遠ざかる」

その矛盾の正体が、ここにある。

「じゃあ、連絡しなければいいの?」

そう思うのも無理はない。

でもね。

同じような状況に見えて、

今は止まるべき人と、
待つのではなく、関わり方を変えなければならない人がいるのが現実。

ここを間違えると、余白を作るつもりが、そのまま関係終了になる。

「冷却期間」「自分磨き」「連絡しない」

どれも間違いじゃない。

でも、振った側の男が何を見ているかを知らないままやると、止めるタイミングも、動き方も、全部ズレる。

それに、追わなければ自動的に戻ってくるわけでもない。

あなたが思い出されたあとに、「前と何か違う」「もう一度話したい」と思われて、はじめて彼は動く。

だからこのnoteでは、

連絡を止める方法だけじゃなく、そのあと、いつ何を送るかまで書いている。

読み終わったあと、あなたはここにたどり着く。

・今の自分が、待つべきか、動くべきかを判断できる
・「いつでも戻れる」と思われる側から、彼がもう一度気にする側へ変わる


このnoteで話すのは、全部で7つ。

特に読んでほしいのは、05と06だ。

正直に言うと、「追うのをやめろ」だけなら、
ここまでで話は終わりだ。

でも本当に難しいのは、そこじゃない。

「私はいつまで待つの?」
「何を送ればいいの?」

その答えは、あなたが3つのうちどのパターンにいるかで真逆になる。

間違えた人から、静かに終わっていく。

05と06で、今のあなたがどちらなのかを3つの状況に分け、動くタイミングと最初の一通まで落とし込んだ。

01|不安で動くほど復縁が遠ざかる「7つの行動」

02|好きだから送ったLINEが、彼には「安心材料」になっていた

03|「動かない」は我慢じゃない。彼の頭にあなたを戻す技術

04|彼が追いたくなる女に戻る

05|「待てばいい人」と「待つだけで終わる人」

06|動き出すタイミングと、最初の一手

07|おわりに 不安で動いてしまう、あなたへ


¥1,980。 決して安いとは言わない。

でも、何も知らないまま今夜もう一通送って、

彼に、

「返信したら、また関係を迫られるかもしれない」

と身構えられる方が、俺はずっと怖いと思っている。

あなたが今いるのは、分かれ道だ。

このまま彼の反応を待ちながら、
また眠れない夜を繰り返すのか。

それとも、

今の自分が待つべきなのか、動くべきなのかを知り、
送らなくていいLINEを止めるのか。

このnoteは、彼を無理に動かすためのものじゃない。

不安のまま動いて、自分で可能性を潰さないためのものだ。

次に送る一通を迷っているなら、送る前に読んでほしい。

追うのをやめるのは、諦めるためじゃない。
彼の脳内にあなたを取り戻すためだ。

ここから先で、その順番を話す。

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