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子育てが不安なママへ。気づいた時では遅すぎる~イジメにも負けない【自分軸】のある子に育てる。

芳昌です。

赤ちゃんを抱っこしたとき、
ふとよぎる疑問があります。

「この子の“心”って、どうやって育つんだろう?」

泣いて、おっぱいを飲んで、眠って……

言葉も通じないように見える赤ちゃんに、
「自分を信じる力」や「自分らしく生きる土台」                  なんて
育つのかな?

そんなふうに不安になるママも多いかもしれません。

でも、芳昌は声を大にして伝えたいのです。

“自分を信じる力”の土台は、
まさに0歳の関わりの中で育ちます。


「抱っこ」は“無言の対話”

赤ちゃんは、
抱っこされることで
“世界は安心できる場所”だと感じます。

言葉は話せなくても、
赤ちゃんはいつも問いかけています。

「私はここにいていいの?」
「私は大切にされてる?」

その問いにママが応える手段。
それが“抱っこ”なんです。

毎日じゃなくていい、忙しくても大丈夫。
一日に一回、目を見て、背中をなでながら
「大好きだよ」と伝える。

それだけで、「私には価値がある」という感覚が
心の奥底に根を張り始めます。


「語りかける言葉」は、信頼を育てる栄養

「まだ言葉が分からないから…」と
赤ちゃん言葉やテレビの音に頼りがちになる時期。

でも、言葉の“内容”よりも、
“誰にどう話しかけられているか”が
赤ちゃんには伝わっています。

たとえば、

「ワンワンだね〜」ではなく、

「小さなチワワが歩いてるね。かわいいね」

そんな丁寧な語りかけを続けることで、赤ちゃんは

  • 自分は大切にされている

  • 言葉って面白い

  • 相手の気持ちを感じるって心地いい

そんな“信じる感覚”を自然に育てていきます。


泣いたときこそ「心を育てるチャンス」

赤ちゃんが泣いたとき、つい「泣かないで」
「どうしたの?」と反応してしまいますよね。

でも、芳昌はこんなふうに声をかけていました。

「びっくりしたのかな?」

「悲しかったね」

「もしかして、お腹が空いちゃったかな?」

泣いている理由がわからなくても
感情に“名前”をつけてあげること。

それが、赤ちゃんに
「自分の気持ちは分かってもらえるんだ」
と感じさせるのです。

このやりとりの繰り返しが、
“自分の感情と向き合える力=自分軸”を育てていきます。


「大丈夫。ママはここにいるよ」──この一言が、人生の支えになる

芳昌が一貫して伝えてきた言葉があります。

「大丈夫。ママはそばにいるよ。」

この一言は、子どもにとっての
【存在の保証】
になります。

外の世界では、思い通りにいかないこと、
傷つくこと、理不尽なことがたくさんあります。

でも・・・
帰る場所に「信じてくれる人」がいるという確信があれば
どんなことがあっても自分を見失わずに立ち上がれるのです。


今日からできる、心を育てる3つの習慣

  1. 一日に一度、しっかり目を見て抱きしめる

  2. 赤ちゃん言葉ではなく、丁寧な語りかけをする

  3. 泣いたとき、「悲しかったのかな?」と気持ちを代弁する

この3つを毎日の中にほんの少しだけ取り入れてみてください。

赤ちゃん期に「愛されている実感」「安心できる居場所」を
もった子は、大きくなってからも
【自分を信じて歩いていける】ようになります。


そして、さらに深く知りたいあなたへ

この無料記事は、有料マガジン
『イジメにも負けない、自分軸のある子に育てる子育て』の
第1回からの一部抜粋です。

有料版では、

  • 「イヤイヤ期」にこそ育てたい“自分の気持ちを信じる力”

  • 遊び・日常・言葉から育てる“考える力と感じる力”

  • 小学校入学後〜イジメにあったとき、親ができる本気の支え方

まで、時間軸に沿って
10章にわたり詳しくお届けしています。

「この子に強く、優しく生きてほしい」
そう願う全てのママへ。

家庭の中で、今日からできる小さな一歩を
芳昌と一緒に始めてみませんか?

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