INFJ・HSPのための就活戦略
就活って、人生の中でも大きな分岐点ですよね。
INFJをはじめとする内向型の方や、繊細な気質を持つ方にとって、就活はとてもエネルギーを使う出来事だと思います。
人と比べてしまったり、自分を評価されることに疲れてしまったり…。
心が揺れやすい人ほど、負担を感じやすい時間でもありますよね。
私自身も、本当に苦労しました。
何度も心が折れそうになり、「もう無理かもしれない」と感じたこともあります。
それでも、自分なりのペースで、自分に合うやり方を探しながら向き合い続けました。
そしてありがたいことに、最終的には内定をいただくことができました。
だからこそ、当時の私のように不安を抱えている方に、少しでも安心してもらえたらと思っています。
この記事では、実際に私がやっていたことや、メンタルの保ち方、モチベーションの維持方法などを、できるだけ等身大のままお伝えしていきます。
「何から始めればいいの…?」
「ちゃんと進めているのか分からない…」
そんなふうに立ち止まっている方の、小さなヒントになれたら嬉しいです。
なお、私の経験は
“ゆるやかに、等身大で戦う就活” に近いスタイルです。
大手志望・スピード重視・効率最優先という方には、もしかすると少し合わない部分もあるかもしれません。
あらかじめご容赦ください🙇♀️
<この記事がおすすめの人>
・就活を何から始めればいいのか分からない
・自分のやりたいことが見つからない
・完璧に準備しないと動けない
・人と比べて落ち込みやすい
・「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎて疲れてしまう
<この記事を読むと…>
・自分の強みを、少しずつ見つけられる
・就活への不安がやわらぐ
・「無理に頑張らなくていい」と思える
・自分に合う“心地いい場所”の考え方が分かる
・小さな一歩を踏み出す勇気が持てる
<私の就活遍歴>
・大学3年生(4月)
夏インターンに向けて、ES作成やSPIの勉強をスタート。
10社ほど応募しましたが、大手ばかり受けていたこともあり全滅。
最初の大きな挫折でした。
・大学3年生(9月頃)
思い切って就活エージェントに相談。
担当の方から「技術職が向いているかも」と言われ、IT企業を見てみることに。ただ、面接への苦手意識が強すぎて、当日に行けなくなってしまうことが何度かありました。迷惑をかけた罪悪感と、自分の弱さに落ち込んだ時期です。二度目の挫折。
・大学3年生(2月頃)
怖さや不安が重なって動けなくなっていた頃、父から「自分がない」「コミュ力がない」「何を考えているかわからない」と言われ、悔しさと情けなさで大号泣。そこから心を入れ替えて面接に挑戦しましたが、それでもなかなか受からず…三度目の挫折。
・大学4年生(5月下旬)
そんな中で受けた事務派遣の会社に、一発で合格。今までの苦労が嘘みたいでした。自分も親も「ここなら安心して頑張れそう」と思え、ようやく就活を終えることができました。
<就活を振り返っての反省点>
私が上手くいかなかった理由としてはこんな感じです。
・完璧主義のため不安や怖さで思うように動けなかった。
・就活エージェントの人に言われたことを信じすぎ、自分が何をしたいのか見失った。
・親の期待に応えようとしすぎた。
・キャパを考えず、無理やり予定を入れていた。
次に、実際にやって効果があったことをご紹介します。
<私が実際にやったこと>
①ハードルが低いものから始める
最初から完璧にやらなければ…と思っていませんか?
でもまずは、就活に向き合おうとしている自分を認めてあげることから始めてみてください。
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