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【妄想Divers】#002 人間の意識をマクロ宇宙的観点から妄想を語る


人間中心宇宙論(アンソロポコスモロジー)的視点


人間中心宇宙論(Anthropocentric Cosmology)

宇宙の進化の中で、 “観測者(意識)が誕生すること”が偶然ではなく、 宇宙そのものの性質や方向性と関係していると考える視点。 宇宙が自分を映す鏡として、意識を生み出した—— そんな解釈を含む宇宙論的アプローチ。


実は人間中心宇宙論なんて知識は、全くなく、ふと浮かんだ妄想が
こんな宇宙論と繋がった不思議を書くよ

•  宇宙はビッグバンで始まって、物質・エネルギーがどんどん広がてっているよね。(エントロピー増大)。

•  でも、その「広がり」の中に、なぜか「自分を認識したい」っていうベクトルが生まれたんじゃないか?。

•  つまり、ただのランダムな拡散じゃなくて、
→ 無から「観測者」が生まれる方向性(意識の矢)が、
宇宙の法則に組み込まれてるんじゃないか?
シンプルに言うと「意識はエントロピーの逆ベクトル」という発想。

•   人間(意識)が登場したのは、宇宙が「自分自身を見よう」とした結果、みたいな。(例:量子力学の観測問題とか、生命の出現とか、全部そのベクトルの延長線上)
→ 誰にも見られない宇宙は、存在しているのに存在していないのと同じだから。 宇宙が「自分を鏡に映したい」と思った結果として、観測者=意識が必要になった。

要するに「エントロピーだけじゃ説明できない『意味の方向(意識の矢)』」があって、
それが「意識」っていう形で結実したんじゃなかいか?——って話。

宇宙が「孤独を埋めたい」みたいに、自分を映す鏡を欲した、
みたいなイメージ。

一番おもしろいのはこんな妄想が最先端科学とリンクことの不思議。

宇宙と人間(意識)の関係性の妄想(超簡単版)

1.  最初はビッグバン!
全部がドカーンと生まれて、熱くてぐちゃぐちゃ。
そこから138億年くらいかけて、星とか銀河とか、だんだん広がっていった。
→ これが「エントロピー」ってやつ。
つまり「秩序が崩れて、バラバラになる」って法則。
星が崩れたら元の形には戻らない、光は薄まり、熱は散らばり、秩序はほどけていく。みたいな。

2.  でもさ、面白いことに、
そのバラバラの流れの中で、急に「生き物」がポッと出てきた。
そして、生き物の中に「自分って何?」って考える「意識」が生まれた。


3.  ここがポイント!
宇宙はただ「広がるだけ」じゃなくて、
どこかで「自分を鏡に映したい」みたいな、
逆方向の力(意識の矢)が働いてるっぽいんだよね。
ビッグバンからエントロピーがどんどん増えていくのに、
なぜか「意味」を感じる存在が、ちゃんと生まれてる。

4.  だから、宇宙って「孤独な拡散」じゃなくて、
「自分を認識したい」って願いが、
最初から仕組まれてたみたい。
人間がいるのは、宇宙が「俺、誰だっけ?」って
自分に問いかけた結果、みたいな。

つまり、

「バラバラになる宇宙」の中に、
「自分を見たい」っていう、

ちょっと不思議な「方向性」が隠れてる。

それが、君や僕が「生きてる」って感じる理由かもね。



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