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【note攻略】売上1万円/月超えで見えた収益化のためのコンセプト設計

割引あり

みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!

さて、みなさんは「noteで好きなことを書いて収益化したい!!」と思ったこと、ありませんか??

noteは最近、かなり大きなプラットフォームになっており、誰でも簡単に記事を書いて販売できるようになってきましたね。
メンバーシップ機能もでき、定期的な収益ゲットも可能です。

しかし、その一方で…

「なかなか収益化できない…」
「良い記事を書いているつもりなのに読まれない…」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

それもそのはずです。
なんと、noteで収益化できている人は『たった11.6%』しかいないのです。

2024年3月時点と少し古いですがnote公式からの情報。
ユニーククリエイター133万人に対して、
収益化できているのは15.5万人程度。
15.5÷133≒11.6%

現実として、noteは上位1割強しか収益化できない世界なのです。

「そんな厳しい世界ならあきらめよう…」

という方は、この記事を読んでも意味がないかもしれません。
ですが…

「それでも、自分の好きなことを発信して収益化したい!!」

という情熱を持っている方は、ぜひ読み進めてください。
必ず力になってみせます!!

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🔻大好評『note攻略』シリーズです!!

はじめに

まずは私の実績の話をしておきます。
自分でできていないことを偉そうに語られても、話聞く気にならないですもんね…

ありがたいことにnote開始から5ヵ月目となる3月に、売上1万円超/月を達成できました!!

🔻3月の収益報告はコチラ

🔻5月は4万円/月超えました!!順調!!

今回は、その過程で『好きなこと』で収益化するために必要と感じたコンセプト設計の話です!!

収益化できる人は『コンセプト設計』している

まずそもそも、なぜ収益化できないのでしょうか?

その最大の理由は『好きなことをただ発信しているだけ』になっていることです。

決して『自分の好きなことを書く』こと自体がダメなわけではありません。
むしろ好きなことを書くことはとても大切です。
『好きこそ物の上手なれ』の通り、好きなことには他の人よりも精通していることが多いですから。

『好き』を突き詰めることも差別化には重要。
その分野のスペシャリストになりましょう。

ただ、noteで収益化を目指すには、同時に『読者が求めるもの』の視点も必要なのです。

『好きなこと』×『読者が求めるもの』を考える…これこそが『コンセプト設計』の第一歩なのです。
収益化できている人は、このコンセプト設計をしっかりと行っています。

この記事では、中小企業診断士の視点から、好きなことで収益化を目指すために必要な『コンセプト設計』について解説していきます!

なぜコンセプト設計が必要なのか?

少し厳しいことを言います。

「好きなことを書いていれば、そのうちファンがついて収益化できる!!」

と考えている人がいますが、これは正直、考えが甘すぎます。

実際には、しっかりとコンセプト設計をしないと収益化は難しいです…

理由①読み手は価値あるものにお金を払う

趣味や興味のあることを発信するのは楽しいものですが、それだけでは収益につながりません。
なぜなら、読者は単に『好きなことを楽しんでいるあなた』ではなく『自分にとって役立つ情報』に価値を感じ、お金を払うからです。

考えてみてください。
たとえば、あなたが町中でとあるおじさんに会ったとします。
そのおじさんがこう言ってきたとしましょう。

「俺はけん玉が好きなんだ!俺のけん玉の話、500円で聞かねぇか??」

あなたは500円払ってその人の話を聞きますか??

おそらく『聞かない』の人が大半でしょう。
これはまさしく『自分にとって価値が無いこと』だと判断した結果です。
基本的に人は、興味のないことにお金を払うようにはできていないのです。

一度あなたの記事を見返してみてください。
けん玉おじさんのようになっていませんか??
ただの自分語りでは人は寄り付きません。

「なってるかも…」と思ったあなた、まさしくコンセプト設計が弱いです。
『読み手はどんなことに価値を感じるのか??』の視点を常に大切にするようにしましょう!!

理由②競争が激しく、埋もれてしまう

noteには膨大な数の書き手が存在しています。
そして、毎日大量のコンテンツが投稿されています。
その中でただ『良い文章を書く』だけでは、読者の目に留まることなく埋もれてしまうのが現実です。

例えば、あなたが映画レビューを書いたとしましょう。
しかし、noteにはすでに数千、数万もの映画レビューが投稿されており、読み手が偶然あなたの記事を見つける可能性は極めて低いのです。

そうなれば、残念ながらせっかく書いた記事は埋もれて行ってしまうでしょう…

このように単に『内容が良い』だけでは競争に勝てません。
では、どうすれば自分の記事を読んでもらえるのでしょうか?

ここで重要なのが、「このジャンルならこの人!」と認識されるポジションを確立することです。
言い換えれば、 他の記事と差別化できる強みを打ち出し、自分ならではの価値を提供する ことが求められます。

「この人だから読みたい!!」
「この人の話は信用できるから買いたい!!」
となれば、強い。

🔻ファンを作る大切さはこちらでも書いてます

そのために必要なのが、そう、コンセプト設計です。
コンセプト設計が明確であれば、他の記事と差別化でき、次第にポジションを確立できるようになります。

競争の激しいnoteの世界で埋もれずに生き残るためには『好きなこと × 読者のニーズ』 という視点を持ち、自分にしか書けない独自の切り口を見つけることが不可欠なのです。

そのためにもコンセプト設計にはこだわりましょう!!

○○を掛け合わせたコンセプト設計が効果的

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