【成功者に学べ】瀬戸内note研究所の『X全ポスト』徹底分析!!
🔶はじめに🔶
この記事は、7月から980円に値上げ予定です。
メンバーシップでも、7月に新設予定の上位プラン(1,000円/月想定)対象に移行します。
安価に読めるのは6月中だけ!!
今読むのが1番お得です!!
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!
さてさて、いきなりですが、みなさんは『瀬戸内note研究所』というXのアカウントをご存知ですか??
弁護士辞めて、note作家になりました。 pic.twitter.com/YDUpQ1Xypp
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) February 8, 2025
Xやってる人は知ってる人が多いと思います。
その正体は、noteアカウント『やまだくにあき』さん(以下、瀬戸内さんで統一)です。
瀬戸内さんは、参加者が2000人近くいる超大型メンバーシップのオーナーさんで、note界隈でとても影響力のある方です。
実際、多くの方が瀬戸内さんの設計を参考にしています。
🔻有名なとこだと無職氏
弊メンシプの参加人数が65名になりました!!初月からたくさんの方に入信していただきうれしいです!!
— 無職note研究所 (@nojob_zz) June 17, 2025
最近はdiscordを始めたのですが、メンシプ退会した人をグループからパージする作業が超めんどくさそうなので全員継続してください!!
もう逃さねえからな!!
よろしくお願いします!!!! pic.twitter.com/MWkZF5tl8A
そんな、多くの人に影響を与えている瀬戸内さん。
たくさん優れた点があるのですが、特筆してすごいのが『X→note』への導線です。
実際、多くの方がX経由でメンバーシップに参加しています。
ちなみに、私もその1人です。
つまり、瀬戸内さんにとって、Xアカウント『瀬戸内note研究所』は強力な武器と言えるでしょう。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
このXアカウントの秘訣、知りたくないですか??
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
私はめちゃくちゃ知りたいです。
何事も成功者を分析して、それをマネすることは成長には欠かせません。
『必須』とまで言ってもいいでしょう。
ので、今回『瀬戸内note研究所の全ポスト(6/5時点)を定量的に分析』してみました!!
瀬戸内さんに対して、『定性的』な分析をしてきた方はこれまでもたくさんいました。
これ自体も価値があり素晴らしいものです。
…が、どうしても私感が入るので『人による』という前提条件がついてきてしまいます。
今回は私感を排除すべく、キチンと分析手法を活用し『定量的』な分析を試みました!!
人が真に伝えたいことは、1つの発信のみではなく、トータルの発信に宿ります。
そんな『瀬戸内さんが真に大切にしていること』に迫ります!!
◆本記事のベネフィット
・『瀬戸内note研究所』を定量的に分析した真髄がわかる!!
•その真髄を自身のX運用に活かせる!!
🔻大好評『note攻略』シリーズです!!
🔻この記事含め、メンバーシップでは500円/月で有料記事読み放題!!
はじめに
分析対象範囲について
分析対象としたのは6/5時点でのXでの全ポスト『全3,258件』です。

まず最初に、これらを全て抽出しました。
3,258件、全てです。
そして、3,258件のうち『他人へのリプライ』『他人のリポスト』はノイズが混じるため、分析対象外としました。
この時点で分析対象ポストは『755件』まで絞られました。
また、瀬戸内さんは自身のポストに頻繁にnoteのリンクをリプでぶら下げています。
🔻こんな感じ

これもこのポスト自体にテキスト情報があるわけでは無いので、分析対象外としました。
すると、分析対象ポストは『490件』となりました。
この490件は『単独ポスト(短文&長文)』『自己ポストへのリプ』『引用リポスト』となり、瀬戸内さんの思想が濃く反映されているポストとなります。
今回はこの490件のポストから、瀬戸内さんの真髄を徹底分析していきます。
🔻ちなみに、瀬戸内さんの現存する最古のポストは『2025年4月15日 午前1:41』のコチラでした。
現実世界ですごい人がSNSがすごいとは限らない。だけどまたSNS頑張った人をバカにするのも違うってのは知っておいていいかもしれない。じゃあやってみたら?は常に付きまとう。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 14, 2025
それより前からXやっている認識なので、それより前のポストは削除したようですね。
削除の真意までは残念ながらわかりませんでしたが…
分析手法について
今回は数値データ分析と文章データ分析の両面からやっていきます。
まず、数値データ分析については、普段通り統計学アプローチでやっていきます。
ここは説明は不要と思います。
次に、文章データ分析については、今回は『テキストマイニング』を使用します。
テキストマイニングとは、AI技術の自然言語処理を使って解析を行い、テキストデータから利益につながる情報を抜き出すことです。
文章を単語や文節で区切り、出現頻度や相関分析を分析します。
テキストデータを定量的に表すことで、データが示す事柄を得られます。
数値データと比べ、文章データは分析が難しいとされます。
文章は書き手によって異なりますし、定量的な情報を示すわけでは無いので、難しいのはイメージできると思います。
それでもクチコミなどを筆頭に、文章データは数字データに負けず劣らずの情報量を持っています。
その貴重な情報源である文章データを、なんとか定量的な視点で分析したいという先人たちの想いで実現したのが、テキストマイニングです。

まさに、『瀬戸内note研究所を定量的に分析する』という今回の目的にピッタリの手法です。
具体的には『共起ネットワーク』や『階層クラスター分析』などをメインに使っていきます。
🔻共起ネットワーク
瀬戸内note研究所さん(@seto_note_labo )のポストを分析中🤔🤔
— みやけん@中小企業診断士 (@miyaken_tyusho) June 4, 2025
3000超の全ポストを抽出してテキストマイニング。
結構見えてくるものがあっておもしろい👏👏
下図(共起ネットワーク)を見ると、添付のポスト画像は結構瀬戸内さんの深層心理に近い内容なのかもしれない🤔🤔
近々記事にします!! pic.twitter.com/a8QrpLXU7e
🔻階層クラスター分析
階層クラスター分析もおもしろいね🤔🤔
— みやけん@中小企業診断士 (@miyaken_tyusho) June 4, 2025
これでいうと『note』と『メンバーシップ』が頻度が高くて、非常にニア。
瀬戸内さんは『note≒メンバーシップ』と思うくらい、メンバーシップを大切にしてるんだろうなあ👏👏
こういうの、好きだからどこどこ掘りたくなっちゃう… pic.twitter.com/cLTHJ1FMM2
あんまり前置きが長くても仕方がないので、早速やっていきましょう!!
数値データの分析
まず、数値データ分析からやっていきます。
インプレッション数
上述の全490件のポストを分析した結果、以下の様なデータが得られました。
平均インプレッション→9,257
MAXインプレッション→289,895
minインプレッション→1,207
平均して1万近いインプレッションをたたき出しているのは、流石の一言ですね…
一方で、minは1,207となっており、瀬戸内さんといえど、100発100中とはいかないことがわかります。
では、どんなポストがインプレッションが伸びない傾向なのか、見てみましょう。
490件のうち、インプレッションワースト3のポストは以下でした。
🔻インプレッション1,207
カード型でnote貼ってもらえると見逃さなくて助かります...!!
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) May 18, 2025
🔻インプレッション1,485
ちなみに、ちゃんとエンタメか価値かでその価格相当のものを出してる人はすごいと思うので、そこの人たちまで否定する趣旨ではないです。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) May 28, 2025
🔻インプレッション1,496
う、む。これやろうかな。結構良いぞ。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 16, 2025
この3つのポストを並べてみると、ある特徴が見えてきました。
それは『自身のポストへのリプ』であること。
ここから考察するに、Xの仕様的には自己ポストへのリプはインプレッションが伸びにくいと推察されます。
これは、『即自己ポストへのリプをやめるべき』という結論にはなりませんが、効果が薄い施策であることは念頭に置くべきでしょう。
今後はMAX側について見ていきます。
MAXインプレッションは289,895と、脅威的な数字をたたき出しています。
こちらもどんなポストがインプレッションが伸びる傾向なのか、見てみましょう。
490件のうち、インプレッショントップ3のポストは以下でした。
🔻インプレッション289,895
「noteを書く理由」と「noteを読む理由」が絶妙にズレてるのおもしろい。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 22, 2025
人はメリットで読書し、自己実現で書く。
この矛盾に気づいた上で、自分はどんな発信をするべきなのか。このまま好きに書いてもいいし、矛盾を突きにいってもいい。そういうのがわかってる人から伸びている。 pic.twitter.com/PcU5V30ALF
🔻インプレッション169,321
noteの頂点、後藤さん。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 21, 2025
30,000人×500円で月額1,500万円。
年1.8億円。ほぼ利益。これが今日本で個人の到達できる最高地点。
ある意味、日経新聞のリプレイス。みんなが本当に求めていたのは日経新聞による網羅的な情報ではなく、誰か有識者のキュレーションによる取捨選択。それが明らかになった。 pic.twitter.com/6TTzPQMSyp
🔻インプレッション123,938
このアカウントすごい勢いで伸びてますが、実はかなりの部分トレース可能です。つまり再現性が高いです。ぶっちゃけた話、ビデオポッドキャストやタイミーで同じポジションとってやれば、すぐこのアカウント超えて、月30万円くらいまではすぐ行くと思います。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 21, 2025
この3つのポストを並べてみると、4つの特徴が見えてきました。
1つ目は『note公式情報に言及しているポストが2/3を占める』こと。
瀬戸内さんは、過去よりのIR情報などを筆頭にnote公式情報をキャッチ、いち早く自身の思想を添えてリリースしてきています。
言わば、瀬戸内さんの源流の1つであるアプローチです。
このことは『note公式情報に言及すると伸びやすい』というわかりやすい示唆だけでなく、他の可能性も示していると考えます。
それは『難解な公式情報を取捨選択し、わかりやすく、かみ砕いて説明することには大きな需要がある』ということです。
奇しくも、上述のインプレッショントップ2のポストで瀬戸内さん自身も言及しています。
瀬戸内さんはnote界の帝王『後藤達也』さんを例に話していますが、瀬戸内さんがやっていることは、まさに後藤さんのそれと同じです。
日経新聞をかみ砕く、note公式情報をかみ砕くと、何を対象にしているかは異なりますが、『難解な公式情報を取捨選択し、わかりやすく、かみ砕いて説明している』ことは共通です。
これはまだ未開拓の情報媒体があれば、大いに活用できそうなノウハウです。
2つ目は『トップ3のポストが24時間以内にされている』こと。
上述の3つのポストは、4/21の12:56~4/22の12:05の24時間の間に投稿されています。
Xでは『バズると一定期間露出が増える=バズりが連鎖しやすくなる』傾向のアルゴリズムが組まれていると聞きますが、これを見るとその傾向は事実の可能性が高そうです。
『1発当てることの重要さ』『バズった直後のボーナスタイムを活用しきる重要さ』を示唆しています。
3つ目は『トップ3のポストが平日12時台にされている』こと。
2022年と少し古いデータですが、『PIGNOTE』によるとnoteユーザーは20代〜40代のビジネスパーソンがメインユーザー層とされています。
🔻以下グラフをそれを支える結果となっています。


このことから、平日12時台と言うのはビジネスパーソンが昼休みにXを見ている時間だと推察されます。
『noteユーザー向けにポストをするなら平日12時台ポスト』が見られやすいということを示しています。
ここから先は

note売上1万円/月達成のための有料マガジン
note売上1万円/月を達成するために私自身が必要と思った有料記事をまとめた有料マガジンです💪💪 「お得に読みたいけど…メンバーシップのよ…
よろしければ応援いただけると嬉しいです!、 診断士およびクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
