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【マインド】「まずインプット」は負け犬思考①

みなさんこんにちは!!中小企業診断士のみやけんです!!

さて、いきなりですが…

「やりたいと思ってるのに行動に移せていないこと、ありませんか??」

心当たりのある人、ぜひ読んでみてください。
腰が重くて中々動き出せない…そんな状況から抜け出すマインドセットについて書いていきます!!
長くなっちゃったので前後編に分けてのお届けです!!

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🔻今回から『マインドシリーズ』として新連載します!!


まず最初に…

今回の記事はXでの、noteわからないさん(林さん)クロサキナオさんの絡みを見て書くことにしました。

🔻noteわからないさん(林さん)のポスト

🔻クロサキナオさんの引用リポスト

みなさんご存知、お2人ともnoteで食っていけるレベルの方達ですね。
私もいつも勉強させてもらってます。

私も少し前までこの思考だったので「わかるなぁ…」と、赤ベコの如く首を縦に振っていました。
ので、今回筆を取った次第です。

記事のネタをいただいたお二人に、この場を借りて御礼申し上げます!!

アウトプットが先。インプットが後。

結論から言います。
何事も『アウトプットが先。インプットが後。』です。

「もっと勉強してから始めよう」
「出来るようになってからスタートしよう」

何かを始めるにあたり、こう考えている方、いませんか??
このマインドは、日本人の多くがハマりがちな、典型的な『行動できないループ』です。

みなさん、この図を見たことはありませんか??

実際に行動に移せる人は、1%
そこから継続できる人は、さらに1%

とても有名なので、知ってる人も多いと思います。
要は、「やりたいと思ったことを実際に行動に移す人は少ない。それを継続できる人はさらに少ない。」という話です。

そうです。大半の人は行動=アウトプットに移せないのです。
それは何故でしょうか??

『先にインプットをしようとするから』です。

これが私の持論です。
もちろん、インプットは大事です。
成長するには不可欠と言っても良いでしょう。
しかし、インプット→アウトプットの流れを踏むのはNGです。

日本人はみんな真面目なので、インプットして勉強してからアウトプットをしようとしがちです。
でもこの考え方は、行動できない魔のループの入り口です。

実は『インプットしてからアウトプット(以下、インプット思考)』よりも『アウトプットしてからインプット(以下、アウトプット思考)』の方が、色々な面で圧倒的に優れています。

順を追って説明していきます。

メリット①すぐに行動に移せる

「もう少し知識がついたら発信します」
「もう少し勉強してから始めます」

と言う人がよくいます。
でも、その「もう少し」は、大抵一生やってきません。
なぜなら、インプットには終わりがないからです。

私は中小企業診断士に合格するために1,170時間を費やしました。
社会人の勉強時間としてはかなりのものでしょう。

それでも、「知識量としては全くと言って良いほど足りていない」と思っています。
それほどに、インプットというのは終わりがないものなのです。

おまけに、インプット思考だと、『何が要所なのか』『どこまでの知識が必要なのか』がわかりません。
こうなると、大抵の人は以下のような思考になっていきます。

①不安だからたくさんインプットしよう

②インプットしてもしても、できるようになってるかわからない

③もっとインプットしよう

④アウトプットしてないので評価の場が無く、モチベが下がる

⑤インプットさえも辞め、行動せず終わる

先ほど『インプット思考だと行動できない』と書いたのは、こういうことです。

過去にこの流れを経験したことある人、多いんじゃ無いでしょうか??
そんな人は、インプット思考を今この瞬間に辞めることをオススメします。

逆に、アウトプット思考は行動に移せないなんてことはありません。
なぜなら、最初に行動するからです。

最初にたくさん助走してから行動に移そうとするから行動できないんです。
最初の1歩から、行動にしてしまいましょう。

メリット②成長が圧倒的に早い

また、インプット思考よりアウトプット思考の方が『圧倒的に』成長が早いです。
文字通り、圧倒的に、です。

アウトプット思考になると、要所やどんな知識がどこまで求められるのかがよく見えます。
すると…

「ここが全然わかって無いな…」
「もっと詳しく知りたいな」

と思う瞬間が出てきます。
そのとき初めてインプットすればいいんです。
必要に応じて学ぶほうが、ずっと効率がいいし、頭にも残るものです。

noteを例えに出しましょう。
「noteで収益化したい!!」と思ったときに、「いやでも、もっと発信テーマについて勉強してからにしよう…」と考えてしまう人が多いです。

これがダメです。
まずは書いてみればいいんです。
書いてみて初めて、自分に何の知識が必要なのかが見えてくるのです。

「あれ? ここ、ちゃんと説明できないな」
「このデータの裏付けが欲しいな」

と思う部分が出てきます。
それが、まさに『本当に必要なインプット』です。

逆にインプット思考だと、どこが要所がわかりません。
そうなると安全を見て広くインプットしようとします。
要所がわからないので学習のメリハリがつきませんし、記憶に定着しません。

これでは成長できないのは、明確ですね。

インプット思考は、例えるならば『テスト範囲がわからないまま高得点を取ろうとする』ようなものです。
要所がわからない、というのはそれほどまでに成長を鈍化させます。

よく『インプット:アウトプット=3:7』が黄金比とされます。
インプットのみより格段に記憶に残ります。

まずアウトプット。
そこで気づきを得る。
それを元に都度インプット。
またアウトプット。
また気づきを得る。
さらにインプット。

こんなリアルと結びついたサイクルこそが、成長の秘訣です。

メリット③創造性が高まる

アウトプット思考は、新しいアイデアが生まれやすくなります。
インプットに頼りすぎると、既存の情報に縛られがちですが、先にアウトプットすることで独自の視点を持ちやすくなります。

理由は、簡単。外部からのフィードバックがあるからです。
思考のプロセスがインプット主導ではなく、自分の内側から生まれる形になるからです。

インプット思考だと、自分の中にある知識や経験の範囲内でしか思考が展開されず、どうしても限界が生まれやすいです。

本を読んだり、講義を受けたりすることで新しい情報を得ることはできるが、それをどう解釈し、どのように活用するかは結局のところ自分次第になってしまいます。
すると、既存の考え方を強化する方向に流れがちで、新しいアイデアが生まれにくくなります。

一方で、アウトプット思考だと、他者からのフィードバックを通じて新たな気づきが得られます。

たとえば、自分の意見を文章にまとめて発信したり、アイデアを人に話したりすることで、それに対する反応や異なる視点を得ることができることでしょう。

自分では気づかなかった点を指摘される。
全く違う角度からの意見をもらえる。
こうして、新しい発想が生まれることがあるのは大きなメリットです。

また、アウトプットを通じて他者と対話することで、自分の考えが磨かれるという効果もあります。

誰かに説明しようとすることで、自分の思考の穴や曖昧な部分に気づき、それを埋めるために新たな問いが生まれます。
そこに、相手の意見を取り入れながら考えを発展させることで、一人で考えていたときには思いつかなかったアイデアにたどり着けるようになります。
まさに、自分の考えが洗練されていくのです。

つまり、インプットだけでは思考の範囲が自分の内側にとどまりがちですが、アウトプットを先にすることで他者との関わりが生まれ、新しい視点や発想を得る機会が増えのです。

クリエイターとして、創造性は命です。
そのためにもまずアウトプットをして、色々な視点を獲得しましょう。

おわりに

いかがでしたか??
今回は『アウトプットが先、インプットが後』の大切さを書いていきました。

私は中小企業診断士として、経営者をはじめとして色々な方と話をする機会がありました。
その中でも、成功している人は漏れなくアウトプット思考を持っています。

まだインプット思考の自覚がある方は、これを機に負け犬思考から脱却しましょう。

「でも具体的にどうすればいいの??」
「やっぱりいきなりアウトプットは不安…」

という方もいるでしょう。
そんな方向けに3/10(月)に実践版となる後編を公開します!!

🔻後半書きました!!

アウトプット思考すごい!他のマインドも知りたい!後編も期待!という方は、是非フォロー、スキ、コメントをよろしくお願いいたします!
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また遊びに来てくださいねー🙌🙌

未来創造LAB 中小企業診断士 宮﨑健太
e-mail: miraisozolab@gmail.com

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