【自己紹介】はじめまして、中原克宏と申します。
1.自己紹介
はじめまして。 中原克宏(なかはら・かつひろ)と申します。
物語は趣味、でも本気。バンドと文章、二刀流初心者。
本業のかたわら、趣味でこっそり物語を書いています。
プロでもなければ、出版経験もない。
けれど、自分の中から生まれてくる「誰かの人生」「残したい物語」「命を吹き込む」ことに、どうしても形を与えたくなって活動をはじめました。
最近では仲間と始めたバンド活動の中で、不思議なことが起こっています。
曲を作ろうとすると、なぜか登場人物や背景、ストーリーが浮かび上がってくる。
音と物語が混ざり合い、気がつけば、歌詞カードよりも小説のような世界観が先に生まれていたり。
noteでは、そんな日々の創作記録や、自作曲にまつわる物語、そしてただの思いつきの妄想まで、気ままに発信して行きます。
肩書きなんてないけど、「何かを作るのが好き」という気持ちだけで、今日もぼちぼち進行中。

2.好きなこと・趣味・好きな言葉5選!
趣味は、ランニング(走りながらJPOPを聴くことが多いかな?)、
喫茶店巡り(ただし行くのはいつも同じ店)、
そして創作活動(趣味と言い張ってるうちに作品が増えてきた)です。
最近はバンド活動にも手を出し、オリジナル曲を作るはずが、
気づけば歌詞よりもキャラ設定とバックストーリーを先に考えてしまうという本末転倒スタイル。
でも、その混ざり合いがなんだか心地よくて、音楽と物語の“間”をふらふらしてます。
好きなことは、喫茶店の隅っこで人生について考えるフリをすること、
作詞しようとしてるのに気づいたら小説になってること、
ギターを持ってるだけで「ちょっとアーティスト風」になれる気がする時間です。
あと、「この物語、映画化できるんじゃ?」と本気で思う瞬間もけっこう好きかな?
好きな言葉5選!
「やらない後悔より、やってみた黒歴史」
「才能がないと気づいてからが、趣味の本番」
「脚本通りにいかないから、人生って面白い」
「メモ帳は3日坊主の墓場」
「言えなかったことは、曲にして流した、 書けなかったことは、物語の登場人物に託した」
そんなことを思いながら、今日もぼんやり創作しています。
3.noteで書いていること
・中原克宏の街角ポエム ─ すれ違っただけの人たち ─

人生の中で、まったく知らない誰かと出会う確率は、何億分の一、あるいはそれ以下だと言われている。
数字だけ見れば、それはほとんど奇跡だ。
けれど実際には、朝の電車、コンビニのレジ、信号待ちの横断歩道、宅配便を受け取るほんの数秒のあいだに、私たちは何度も、その奇跡とすれ違っている。
名前も知らない。
声も、過去も、これからも知らない。
それでも、なぜか心に残る背中が、街にはある。
「この人は、どんな人生を歩いてきたんだろう」
「今日は、何を抱えてここに立っているんだろう」
そんな想像は、運命を信じているから生まれるわけじゃない。
むしろ、信じきれないまま生きているから、つい、考えてしまうのかもしれない。
きっと違う。
たぶん、全部こちらの想像だ。
でも──もしかしたら、ほんの少しだけ、当たっているかもしれない。
このシリーズは、中原克宏が街角ですれ違った“誰か”に、確率の隙間で生まれた物語を、勝手に、そっと重ねていくポエム集です。
それを「運命」と呼ぶほど強くはなく、「何もなかった」と言い切るには、
なぜか、心に残る。
このページを閉じたあと、次にすれ違う誰かの背中を、ほんの一瞬だけ、
いつもより長く見てしまうなら──
たぶん、そのとき、もう始まっている。

・【恋愛小説】君に追いつく日~春を超えて~
二つの魂は、生まれる前に約束を交わした。
何度生まれ変わっても、必ずもう一度巡り会うと――。
『君に追いつく』は、前世と今世、そして未来をつなぐツインレイの物語。
運命に引き裂かれたふたりが、時を越えて再び出会い、自分自身と、そして本当の愛に目覚めていく過程を描きます。
あの時、言えなかった言葉。
あの瞬間、触れられなかった手。
真実の愛を信じるか、忘れるか。
あなたの心にも、きっとひとつの“記憶”が灯ります。



・【恋愛小説】LOVE SONG
長く時間をかけて、ある一つの物語を書いています。
タイトルは『LOVE SONG』
―― 時代を超えて、音楽と記憶、そして未完成の恋をめぐる、少し切なくて、それでも温かい恋愛小説です。
このnoteでは、小説の連載や登場人物の小さな会話、物語の裏にある歌詞やエピソードなどを綴っています。
「声にならなかった気持ち」や「時間が通り過ぎたあとで、ようやく見えるもの」
―― そんな“歌にならなかった恋”を、文章というかたちでそっと掬い取っていけたらと思っています。

もともとは喫茶店とライブステージが交差するような物語の構想から始まり、 今ではピアノやアコースティックギターの音が響く、小さな世界に育ってきました。
・【ドラマ仕立小説】『うちの主婦、むッ!として、グー!』

家族の誰も気づかないけど、朝から晩まで私はずっと動いてる。
炊事、洗濯、パート、町内会、回覧板にゴミ出し。
気づけば「ママ、あれどこ?」「今日のおかず、昨日と同じ?」なんて声だけは届くけど、私の「疲れた」「ちょっと手伝って」は、なぜか空気みたいにスルーされる。
でも怒るとめんどくさいって言われるから、今日も“ムッ”としながら“グーッ”とこらえる。
——そんな50歳、三児の母・佐藤直美の、ささやかな日々の闘いを描くショートストーリー連載です。
義母の無自覚プレッシャー、夫の「言ってくれればやるのに」理論、ママ友のキラキラ圧に地域のアナログ回覧板。
ちょっとムカつくけど、ちょっと笑える。
そんな“あるある”を、あなたの隣にもそっとお届け。
たまに涙。基本は愚痴。そして、ちょっとした救いと、ほんの少しのグッドパンチ
・【イメージPV】『うちの主婦、むッ!として、グー!』
「ムッとして!グー!」Official Image PV 主婦の怒りも、笑顔も、全部ラブ!
日常のイライラと愛情をコミカルに描いた一曲が、今ここに。
本作は、バンドプロジェクト 【That’s Company】 として制作したオリジナルソング。
楽曲はAI音楽制作ツール 「Suno」 によって生成され、歌詞・構成・映像はすべてオリジナルです。
小説作品も連動展開中!
主婦・直美を中心に描かれる、日常×ユーモア×音楽の物語は現在執筆中。 物語と音楽がクロスする“読んで聴ける”新感覚作品!
👉 詳細はチャンネル登録&概要欄リンクからチェック!
🎤 制作クレジット
Lyrics & Visual Direction:ザット(That’s Company)
Music:Suno.ai Vocal:AI(女性ボーカル Ver.)
Project:That's Company
🟡 チャンネル登録・高評価・コメントでの応援お待ちしています!
4.今後の目標/やっていきたいこと
物語を書くこと。
曲をつくること。
そのどちらも、本業のすき間に、心のすき間に、ひっそり入り込んできた趣味です。
でも気がつけば、気分転換のつもりが「もう一つの生き方」みたいになってきたので、これからの目標ややってみたいことを、ここにメモしておこうと思います。
①作品として形にしていく
音楽と短編小説を融合させた作品集をつくりたい
→ 読めるだけじゃなく「聴ける物語」にする。小説と楽曲がセットで届く形を模索中。書きためた創作を、電子書籍としてまとめたい
→ テーマごとの短編集など、自分の中で一区切りをつけて公開できる形を目指します。
② 創作スタンスとして
「物語を通じて、自分の中の“言えなかったこと”を吐き出す」ことを続けていきたい
→ 誰かの心に刺さるかはわからない。でも、自分の心から出してあげることには意味があると思っています。現在も複数の創作を執筆中
→ 恋愛もの、家族もの、音楽にまつわる話・・・作品たちもそれぞれの人生を歩いています。
③ライフスタイルとして
仕事や家庭と両立しながらでも、創作を人生の一部として続けていく
→ 文章も音も、生活のすき間に静かに息づくものとして大切にしたい。ついでにnoteの“スキ”が増えると、素直にうれしいです(これは完全に本音)
5.楽曲作成活動
・『A Love Unsung(歌にならなかった恋)』/Words & Music by That’sCompany-ざっと‐
『A Love Unsung(歌にならなかった恋)』というタイトルのバラード曲の歌詞を綴りました。
『ふたりの恋を見てしまった』視点の、静かな歌です。
音にはなれなかったけれど、心に残っている感情
―― 小説と連動した世界の中で、曲や詞も少しずつ広げています。
「言えなかったことは、曲にして流した。書けなかったことは、物語の登場人物に託した。」
この言葉の通り、「誰にも届かなかった感情」たちを、
音と物語でそっと掬い上げるように書きました
言葉にならなかった想い。
歌にならなかった恋。
でも、確かにそこにあった愛のかたち。
『A Love Unsung』は、物語『LOVE SONG』の終盤――
瑞希が“過去と現在の狭間”で耳を澄ますように、そっと紡がれるバラードです。
過去に惹かれ合ったふたり。
届かなかった感情と、言葉にしなかった優しさ。
そして、それを見守る「第三の視点」が静かに寄り添う構成になっています。
瑞希の視点と、浩人・智恵美の記憶。
そして、「今を生きる誰か」の心にも、この未完の旋律がそっと寄り添うことを願って。

・『Still Not a Song』/Words & Music by That’sCompany-ざっと‐
PV『Still Not a Song』~LOVE SONG Version~
「言えなかったことは、曲にして流した。
書けなかったことは、物語の登場人物に託した。」
――その想いの延長線上に生まれたのが、この『Still Not a Song』。
これは、「【恋愛小説】LOVE SONG」の浩人が若き日に智恵美へ向けて書いた、未完成のラブソング。
完成を望まなかったわけではない。
ただ、「まだ歌にしてしまいたくなかった」、それほどに繊細で大切な想いだった。
ピアノとアコースティックギターを軸にした、明るさと切なさが溶け合うアコースティック・メロディック・ポップ
言葉になりかけては止まり、音になりかけては揺れる、そんな“未完成のままで完成された”愛の形を描いています。
「Still not a song(まだ歌になっていない)」
けれど、その想いは確かに、今も胸の奥で鳴り続けている。
この曲は、物語『LOVE SONG』の中でも印象的なワンシーンに登場予定です。
彼の声が、君の心の中の「まだ歌にならなかった何か」に触れられますように。


ストーリー時(「LOVE SONG」)設定クレジット
作詞・作曲:仲 浩人
歌:浩人(from「LOVE SONG」)
6.ひとこと
そのほかにも、現在いくつかの小説や曲を同時に執筆中です。
恋愛に限らず、人生のほろ苦さ、家族のすれ違い、笑いのある日常や少し不思議な物語など、 ジャンルを問わず、心に触れるものをひとつずつ書いています。
書くことは、誰にも伝えられなかった想いの行き先かもしれません。
読むことは、誰かの物語の続きを受け取ることかもしれません。
その中間に、わたしの言葉が届けば嬉しいです。
日々の更新はゆっくりですが、 物語の続きを楽しみにしてくださる方が、ここに一人でもいてくださったら―― それだけで、書く理由(力)になります。
7.現在進行中
中原克宏|Katsuhiro Nakahara 恋愛小説『LOVE SONG』連載中
『That's Company』というバンドを組んでます。
リーダーでベースを担当しています。
名前は『ざっと』というステージネームとして活動。
ジャンルはjpopのカバーを主としてセッションをしています。
今後はオリジナルでライブをする予定。
『ザット』としては楽曲・詞世界『A Love Unsung』展開中
仲浩人が作ったとした楽曲『Still Not a Song』展開中
その他創作小説も執筆中(ジャンル不問)
8.That’s Company
That’s Companyは、今日も通常運転で爆音です。
…とはいえ、正式な「会社」ではありません。
💼 給料は出ません。
・・・でも出ます――音と汗と、ちょっとの涙。は・・・
🎤【組織構成(という名の趣味爆発)】
ボーカル課:情熱部門
ギター課:エモーション技術室(部長:つっちー)
リズム開発部:テンポ管理室(部長:マッツ)
作詞企画部:妄想推進室(部長:ザット)
小説作成部:妄想品質管理室(室長:中原克宏)
🎯 ミッション:「大人だってバンドやっていいじゃん」
🎶【活動内容】
まずは音楽!
オリジナル楽曲、セッション、弾き語り。
バンドの音が鳴ると、青春がまた始まる。
📝【そして…小説の世界も、音と共に】
That’s Companyでは、音楽とリンクしたオリジナルストーリーも展開中。
🎵 曲から生まれる物語
📖 物語から生まれる歌詞
🎬 ミュージックビデオのような短編映像企画も!
『LOVE SONG』
『ムッとして!グー!』
『君に追いつく日』(次回掲載予定)現在執筆中
『静かに羽ばたくもの』(次回掲載予定)現在執筆中
……などのオリジナル小説・ドラマ作品を連動中。
登場人物たちが音の中で揺れ、過去や未来、家族や恋と向き合っていく。
音楽 × 物語 のクロスオーバー、それがザットカンパニーの真骨頂!
🌐【音楽だけじゃない。】
That’s Companyは、大人の文化系コミュニティ。
妄想・創作・共感をキーワードに、仲間と一緒に
「面白がる力」を発信しています。
