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第一子を妊娠した時の難関。〜流産2回を乗り越えて〜

おはようございます。
今日は現在2歳7ヶ月の息子を無事に出産するまでの長い道のりをご紹介します。

彼氏と付き合って2年。お互いそろそろ結婚を考え始めもう避妊をやめようとなり避妊していませんでした。
すると、その月に妊娠したんです。
その時はこんなに早くに妊娠できるものなんだ!なんて考えてました。
早く子供を欲しかった22歳の私はとっても嬉しかったです。彼も喜んでくれ、早く結婚しよう!という話でどんどん話が進みました。
そこから1回目の妊婦健診。
普通は心拍確認ができる時期ですが心拍確認というより赤ちゃんの姿すら見えなかったんです。
でも先生は、「たまにある事。また1週間後に見てみよう。」と言ってくださり初めての妊娠でよくわからない私は先生の軽い言葉を信じて不安にかけられる事なく大丈夫だろうと思ってました。
その時はつわりも何も症状が無く、つわり無しで出産した友達もいるから私もないんだ!ラッキー!なんて思ってました。
そして、1週間後受診。
胎嚢の袋は大きくなってましたがまた赤ちゃんがいなかったんです。私は、え?どういう事?とそこでかなり不安にかけられました。
先生には「見えないね、次見てみていなかったら流産の可能性がある」と告げられました。ショックでした。
携帯でずっと調べてはどうやったら回避できるのか、もう無理なのかなど調べる毎日でした。
そして、また2週間後ぐらいに受診。
また同じように胎嚢だけが大きくなっていて赤ちゃんが見えなかったんです。
先生から手術の説明を受けもしかするとその前に流れる可能性もあると言われました。
そして、手術日の3日前仕事が終わると急激にお腹が痛くなり泣きそうで動けなくなるほどの腹痛に襲われました。妊娠してれば13週ぐらいの時期です。出産を経験してるからこそわかるのですが本当に陣痛の5センチほど子宮口が空いてる時と同じような痛みでした。
そしたら、胎嚢らしき目玉焼きほどの大きさの血の塊がドゥルン!!!と出てきたんです。
そしてまた腹痛→胎嚢排出という流れが3回程きてやっと落ち着きましたが壮絶な痛みとの戦いで本当に死ぬんじゃないかと思いました。
調べたところ、そのような状況であれば救急車呼んだりとかされる方もいるようです。
お母さんも付き添ってくれており支えになり無事に病院行く事なく事なき得ました。

流産した事はとても悲しかったですが幸い、赤ちゃんはおらず袋だけだった事が少し救われたなと今になって思います。

次回は、2回目妊娠するがまたもや流産する話をお届けしようと思います。
興味のある方はぜひフォローよろしくお願いします🌸

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