見出し画像

この選手を見てほしい!W杯の推しメンたち~オランダ代表編その1~

こんにちは。文系ンです。前回で日本代表編も終わりました。今日から少しですがオランダ代表選手について書いていこうと思います。自己満でだらだら書いていますが、少しでも面白いと思ってもらえたらうれしいです。


はじめに


と、その前に。

日本代表が選出されましたね!

三笘選手や南野選手のことを考えると、私も悔しくて悲しくて仕方ありません。しかし、私たちがどうこうできないのも事実です。私たちは、復帰後の大爆発に期待して待ちましょう!

メンバー26人に関してはファンの中でも賛否両論ありますが、どんなメンバーであれ、この4年間準備をし、日本を背負って戦ってくれる戦士たちです。森保監督や現場にしか分からないこともあるでしょう。私たちはいち日本人として、日本代表を応援するのみです。

さてそんな日本の初戦の相手はオランダ。どんな選手が中心なのか見ていきましょう!

オランダ代表のキープレーヤー

選手名(主要ポジション/現所属クラブ/所属リーグ/W杯開幕:2026/06/11時点での年齢)

バルト・フェルブルッヘン選手(GK/ブライトン/イングランド/23歳)


ハリー:三笘薫のチームメート。まだ若いのにエグい。去年は彼からのロングパスで三笘にアシストしたように、キック精度が高い足元の技術は個人的にキーパーの中で世界一だと思ってる。マジで足元でストレスたまったことが一回も無い。

しかも、毎試合、それを止める?というあり得ないシュートストップをしてくれる。足元の技術が注目されがちだが、セービングもすごい。こいつと同じくオランダ代表センターバックのファン・ヘッケ(ブライトン/イングランド)のおかげでブライトンの失点が少なく抑えられている。

フィルジル・ファン・ダイク選手(CB/リバプール/イングランド/34歳)

文系ン:オランダ代表のDF陣は世界屈指のタレント力を誇ります。その中でも頭二つは抜けているのが、この選手。優秀なディフェンダーを「壁」と表現するなら、彼は「山」といっても過言ではないです。それほどまでに醸し出すオーラが別格で、存在感が違います。

現代のディフェンダーに求められているものは全て持っている、といって過言ではないでしょう。どんな相手にも負けない速さ、高さ、強さの三拍子が揃っており、並のフォワードでは、一対一ではまず勝てません。トップレベルのフォワードでさえ、純粋な一対一では簡単に勝たせてもらえません。頭も良く、予測能力や判断力も世界トップレベルで、まさしく今のサッカー界において「世界最強のディフェンダー」。相手に体を寄せる判断の早さと決断してからの瞬発力が圧倒的です。加えて圧巻のリーダーシップも兼ね備えていて、気持ちのこもったプレーと指示でチームを鼓舞します。まさに漢の中の漢。本当にかっこいい。逆に言えば、彼を攻略できれば「世界最強のフォワード」の称号が与えられるでしょう。

そして守備だけでなく、攻撃でも存在感を見せます。持ち前の強さと高さを生かしたヘディングでの得点能力が高く、セットプレーでは相手の脅威になります。ここは日本代表も気をつけたいところですね。パスの能力も水準以上で、後方から攻撃を組み立てる役割も担えます。

恵まれた身体能力、相手に隙を与えない賢さ、そして強靭な精神力を兼ね備えた、素晴らしい選手です。ぜひこの選手は覚えておいてほしいです。

ハリー:34歳と全盛期からは衰えながらも PSGのマルキーニョス、ガブリエル・マガリャンイスなどと並び現在でもなお、世界最高峰のディフェンダーの一人

よくマルディーニが歴代最高のディフェンダーと言う人も多いが、俺はよく知らないのでファンダイクが歴代最高だと思っている。195cm,92kgという圧倒的なフィジカルを活かした空中戦の強さ、ボールの刈り取り能力を持ちながらも、周りに指示を出し組織的に守る能力にも秀でているインテリゴリラ。2018年から2019年 ガブリエル・ジェズスに破られるまで、1年6ヶ月の間ドリブル突破を一回も許さないという意味のわからない記録も持っている。

また目立ちにくいが彼の素晴らしい特徴として、アメとムチの使い分けがとても上手なところがある。リバプールでは、キャプテンとしてパーティーなどを開催することでチームの士気や親密度を高めながらも、時には厳しく叱ることで緩い空気や選手の怠慢を防ぎ、チームの組織力を引き上げている。

デンゼル・ドゥンフリース選手(RSB/インテル/イタリア/30歳)

文系ン:188cm,80kgという、サイドバックでは規格外のフィジカルで相手を圧倒します。攻撃的サイドバックの中でも特に高い位置を好む選手です。彼の攻撃参加はその見た目通り迫力満点で、見応え十分です。恵まれた体格を活かした縦へ推進力のあるドリブルで右サイドを抉り、高さと強さを兼ね備えたフォワード陣に正確なクロスを供給します。

逆に反対側の左サイドで味方がボールを持ったときには、積極的にゴール前へ飛び込み、勢いそのままにパワー全開のヘディングを叩き込みます。基本的にサイドバックのマークをする相手選手はフォワード、特にサイドアタッカーになるので、守備が上手いわけでも、空中戦にめっぽう強いわけでもありません。そこの穴を確実に突いてくるんですよね。

守備でもそのフィジカルは健在です。爆発的なスプリントで相手との間合いを急速に詰め強烈なタックルでボールを奪い、そのまま持ち運んで攻撃へとつなげます。多少反応が遅れてもなんとかなる身体能力ははっきり言ってチート級ですね。

フレンキー・デ・ヨング選手(CMF/バルセロナ/スペイン/29歳)


文系ン:まったくボールを奪える気がしない選手です。相手に背中をむけてボールを隠すのが本当に上手い。そこで食いつくとひらりとターンされてしまう。かといってプレッシャーをかけないと、広い視野と正確なパスで攻撃の起点になられてしまう。じゃあ複数人でプレスをかけようか。そうすると綺麗なダブルタッチで狭いところをスルスル抜けてしまう。本当にどうすればいいんだと思ってしまいますね。

タッチが細かいことはさることながら、相手の重心の逆をつくドリブルでボールを後方から前へ運べるのがこの選手の魅力です。低い位置でボールを受け、そのドリブルやテンポの良いパスで攻撃を前進させてくれます。自分のゴール前でも焦らず確実にボールをキープできるので、普通ヒヤヒヤする場面でも安心して見られます。

本職はボランチですが、センターバックにも対応できるサッカーIQとフィジカル能力の高さ、守備力も兼ね備えています。ドリブルで剥がした相手をそのまま置き去りにしているところからも、そのスピードの高さを感じられます。日本代表としてはぜひ抑えたい選手です。

ハリー:イケメン。アヤックスで圧倒的な成績を残し、メッシとプレーしたくてバルセロナに来るもメッシがすぐにいなくなりバルセロナは暗黒期に突入するという悲劇に襲われながらも、その暗黒期を支えてくれた英雄の一人。彼とペドリとテアには感謝してもしきれない。卓越したスキルとテクニック、サッカーIQを持ちながら圧倒的な推進力とCBもこなせるほどの守備力をもつ。一時期マンチェスターユナイテッド移籍が騒がれたが、残ってくれてありがとう これからもよろしく


メンフィス・デパイ選手(CF/コリンチャンス/ブラジル/32歳)


文系ン:予選8戦8発。名だたるレジェンドフォワードを差し置いて、オランダ代表歴代最多得点記録を更新したフォワードのファーストチョイスです。まず決定力が高いです。キーパーの届かないところに狙い澄ましたシュートを撃ちます。こぼれ球への反応も早く、決めきるべきところでちゃんとゴールを奪える選手です。

それに加えてドリブルが上手い。よくネットで言われていますが,足裏を巧みに使うところや、独特なボールの持ち方が本当にブラジル人らしいんですよね。創造性豊かで、様々な足技で相手を翻弄します。がっちりした体型で、体幹がしっかりしているところも良いです。相手の前に体を入れるのが上手いので、ボールを自分のものにして前線でボールをキープできます。そして背負ったまま相手とクルッと入れ替わる鋭いターンも十八番です。

見た目がNBAのバスケ選手にいそうですよね。見てるだけで楽しい選手なので、敵チームながら楽しみな選手の一人です。

ハリー: バルセロナ来てくれてありがとう ブラジルでも頑張って




最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また次回もよろしくお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!