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安いから買わない。AIと作った「急落後3本確認ルール」

AI反省ノート Season1.5
「急落後3本確認ルール」第1話

前回までのAI反省ノート

前回は、少し利益が出るとすぐ利確してしまい、
その後の値動きに振り回された失敗を書きました。

あの時の反省は、利確そのものではなく、
売る前に、売った後のことを決めていなかったこと
でした。

そしてこれは、買う時も同じだと思っています。

どの銘柄を見るのか。
なぜ見るのか。
どこなら入るのか。
どこなら入らないのか。
どこで撤退するのか。

今回は、その反省から作った実践編として、
AIと一緒に整理している
「急落後3本確認ルール」
をまとめます。


株で失敗した時、僕がよくやっていたことがあります。

それは、
「安いから買う」
です。

急落した銘柄を見ると、つい思ってしまう。

「さすがに下げすぎじゃないか」
「ここで拾えば戻るんじゃないか」
「今買わないと置いていかれるんじゃないか」

でも、急落中の銘柄は、安く見えてもさらに下がることがあります。

一番底だと思って入った場所が、二番底になる。
二番底だと思った場所が、三番底になる。
気づいた時には、ただ落ちてくるナイフをつかみに行っているだけだった。

そんなことが何度もありました。

だから今は、AIとの反省ログを通して、少しずつ考え方を変えようとしています。

急落したから買うのではなく、反発が続いたことを確認してから入る。

そのために作ったのが、今回の
急落後3本確認ルール
です。

この記事は、特定銘柄の購入をすすめるものではありません。
僕自身の売買反省と、AIとの対話をもとに整理した検証ログです。

完成された必勝法ではなく、今まさに検証している自分用ルールとして読んでもらえたらと思います。


今見ているテーマ

今、僕が主に見ているのは、半導体・AI関連などの値動きが大きい銘柄です。

たとえば、レゾナックHD、キオクシアHD、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソシオネクスト、TDK、フジクラなど。

ただし、これは推奨銘柄ではありません。

あくまで、僕が値動きの癖や反発の形を検証している対象です。

短期で大きく動く銘柄は、うまく入れれば利益も大きくなります。
でも、その分、判断を間違えた時の損失も大きくなります。

だからこそ、
なんとなく安いから買う
という入り方をやめたい。

そのために、AIと一緒に条件を言葉にしています。

なぜ高ボラ銘柄を見るのか

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