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3本待つだけでは足りなかった。急落後3本確認ルールで見えた「3本目の始まり方」

AI反省ノート Season1.5「急落後3本確認ルール」第2話

前回までのAI反省ノート

前回は、急落後に「安いから買う」のではなく、
1本目で飛びつかず、2本目で確認し、3本目で候補にする
というルールを整理しました。

目的は、感情で飛びつかないこと。

急落した銘柄を見ると、どうしても
「ここが底かもしれない」
「今入らないと置いていかれるかもしれない」
と思ってしまいます。

その感情を止めるために、まずは3本待つ。

前回のルールは、そこから始まりました。

ただ、実際にチャートを見直していく中で、
3本待つだけでは足りない場面がある
と感じるようになりました。

この記事は、特定銘柄の購入をすすめるものではありません。
僕自身の売買反省と、AIとの対話をもとにした検証ログです。


3本目が出てからでは遅いことがある

前回の基本形は、

1本目:反発候補
2本目:継続確認
3本目:エントリー候補

という流れでした。

これは今でも必要だと思っています。

1本目で飛びつくと、ただの一時反発をつかむことがある。
2本目で失速することもある。
だから3本待つ。

ただ、強い反発が出る時は、3本目で一気に上へ出ることがあります。

「3本目が出た。確認できた」

そう思った時には、もうかなり上に行っている。
そこで慌てて追いかけると、高値づかみになりやすい。

つまり、3本待つことは大事。
でも、ただ待つだけでは遅いことがある。

そこで見るようになったのが、
3本目の始まり方
です。

3本目は、どこから始まるか

今の僕が見たいのは、
3本目が2本目の高値付近から始まる形
です。

1本目で反発。
2本目で短期線の上を維持。
そして3本目が、2本目の高値付近から始まる。

この形なら、前の足の勢いを引き継いでいるように見えます。

逆に、3本目が短期線の上にいても、2本目の高値からかなり下で始まるなら、少し弱い。

もちろん、それでも上がることはあります。
でも、僕が狙いたい形とは少し違います。

大事なのは、

高い位置から始まること。
すぐ下に崩れないこと。
数秒見て、上へ出る気配があること。

この3つです。

前回は、3本目まで待つルールでした。

今回はそこから少し進んで、
3本目で買いが続いているかを見るルール
になりました。

今回の検証メモ

前回の急落後3本確認ルールは、間違いではありませんでした。

1本目で飛びつかない。
2本目で確認する。
3本目で候補にする。

これは、感情トレードを止めるための第一段階です。

ただ、実戦で見ると、もう一歩必要でした。

3本目が出たかどうかではなく、
3本目がどこから始まるか。

ここを見ることで、少しだけ精度を上げられるかもしれない。

まだ完成ではありません。
でも、急落後に安いから買うのではなく、3本待つだけでもなく、
3本目の始まり方を見る
という視点が加わりました。

次に同じような場面が来たら、まずそこを確認したいと思っています。


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