急落後3本確認ルールを作って、僕の入り方はどう変わったか
AI反省ノート Season1.5「急落後3本確認ルール」第8話
前回までのAI反省ノート
前回は、急落後3本確認ルールで勝った後に、
もう一回触りたくなる癖
について書きました。
1回うまくいくと、次も取れる気がする。
でも、2回目から条件が甘くなる。
そして、せっかく取った利益を返してしまう。
今回は、急落後3本確認ルールの一区切りとして、
このルールを作って、僕の入り方がどう変わったのかを整理します。
この記事は、特定銘柄の購入をすすめるものではありません。
僕自身の売買反省と、AIとの対話をもとにした検証ログです。
すぐ買う前に、一度止まるようになった
このルールを作る前の僕は、急落した銘柄を見ると、すぐに反応していました。
「安い」
「戻りそう」
「今入らないと置いていかれる」
そう思って、反発の形を確認する前に入りたくなる。
でも、急落後3本確認ルールを作ってからは、少しだけ間ができました。
1本目で飛びつかない。
2本目で確認する。
3本目の始まり方を見る。
この流れがあるだけで、少なくとも
感情だけで買う回数は減らせそう
だと感じています。
入らない理由も作れるようになった
このルールで一番大きかったのは、
入る条件だけではなく、
入らない理由
ができたことです。
3本目が弱い。
2本目高値付近を保てない。
地合いが悪い。
仕事中で見られない。
逆指値を置けない。
1回勝った後で、もう一回触りたくなっているだけ。
こういう時に、
「条件外だから入らない」
と言えるようになる。
これは、僕にとってかなり大きい変化です。
前は、入れなかったら負けた気分になっていました。
でも今は、条件外なら見送りでいい。
チャンスを逃したのではなく、
自分のルールでは対象外だった
と考えるようにしたいです。
今回の検証メモ
急落後3本確認ルールは、まだ完成ではありません。
でも、このシリーズで整理してきたことで、少し見え方は変わりました。
安いから買わない。
1本目で飛びつかない。
3本目の始まり方を見る。
違ったら早く切る。
見られない時は入らない。
地合いが悪い時は無理しない。
勝った後にもう一回触らない。
全部できているわけではありません。
でも、少なくとも
「なんとなく買う」
からは、少し離れられそうな気がしています。
僕が欲しかったのは、必勝法ではなく、
感情で買う前に止まるための型
だったのかもしれません。
急落後3本確認ルールは、その最初の型です。
ここから先は、実際の相場で使いながら、
また直していきます。
タグ候補:
#株式投資 #投資日記 #投資初心者 #デイトレ #チャート分析 #感情トレード #ChatGPT #AI活用 #反省ノート
