形が良くても、仕事中に見られないなら入らない
AI反省ノート Season1.5「急落後3本確認ルール」第5話
前回までのAI反省ノート
前回は、急落後3本確認ルールで怖いのは、
判断そのものよりも
注文が遅れること
だと書きました。
3本目の形に気づいても、
注文が遅れたら追いかけになる。
逆指値を置く前に動かれたら、
撤退も遅れる。
今回は、その続きです。
ルールとして形が良くても、
僕にはもうひとつ大きな問題があります。
それは、
仕事中に相場を見られない時間があること
です。
この記事は、特定銘柄の購入をすすめるものではありません。
僕自身の売買反省と、AIとの対話をもとにした検証ログです。
見られないなら、チャンスではない
急落後3本確認ルールは、かなり細かいタイミングを見ます。
1本目で反発候補。
2本目で継続確認。
3本目の始まり方を見る。
でも、このルールには前提があります。
その場面を見ていられること。
どれだけ形が良くても、仕事中でスマホを見られないなら意味がありません。
あとからチャートを見て、
「あ、ここ入れたやん」
と思うことはあります。
でも、それは結果論です。
その瞬間に見られなかったなら、
僕にとっては使えないチャンスだった。
ここを勘違いすると、次に同じ形を見た時、焦って追いかけてしまいます。
自分の生活もルールに入れる
前は、チャートの形だけを見ようとしていました。
でも今は、
自分がその時に対応できるか
も条件に入れるべきだと思っています。
見られない。
注文できない。
逆指値を置けない。
入った後に数分確認できない。
この状態なら、形が良くても入らない。
これは弱気ではなく、ルールの一部です。
株はチャートだけで動いているように見えるけど、
実際に売買するのは自分です。
自分が対応できない時間に出たチャンスは、
自分のチャンスではない。
そう考える方が、無駄な負けは減らせる気がしています。
今回の検証メモ
今回の気づきは、
形が良くても、見られないなら入らない
ということです。
急落後3本確認ルールは、
チャートの形だけを見るルールではありません。
見ているか。
注文できるか。
逆指値を置けるか。
入った後に確認できるか。
ここまで含めて、初めて使えるルールです。
あとから見て入れた形でも、
その時に見られなかったなら、それは見送りでいい。
チャンスを逃したのではなく、
条件外だっただけ。
そう考えられるようになれば、
無理に追いかける回数は減るかもしれません。
僕にとって急落後3本確認ルールは、
入るためだけではなく、
入れない場面をちゃんと認めるためのルール
にもなりつつあります。
タグ候補:
#株式投資 #投資日記 #投資初心者 #デイトレ #チャート分析 #感情トレード #ChatGPT #AI活用 #反省ノート
