見出し画像

「見送り」も勝ちに入れていい。僕が株で少し楽になった考え方

AI反省ノート Season1「株で負け方を整える編」第7話

前回までのAI反省ノート

前回は、AIに相談しても、
最後にボタンを押すのは自分
だという話を書きました。

AIは判断材料を整理してくれる。
でも、買うのも売るのも見送るのも、最後は自分です。

今回は、そこから少し考え方が変わった話です。

それは、
見送りも勝ちに入れていい
ということでした。


株を見ていると、どうしても「入らないといけない」と思ってしまいます。

せっかくチャートを見ている。
せっかく銘柄を調べた。
せっかくAIにも相談した。

それなのに何もしないと、時間を無駄にしたような気がする。

でも、本当にそうなのか。

最近は少し考え方が変わりました。

入らなかったから守れたお金もある

前は、見送った後に上がると悔しかったです。

「あそこで入っていれば」
「やっぱり買えばよかった」
「チャンスを逃した」

そう思っていました。

でも、見送った後に下がることもあります。

もし入っていたら損していた。
もし焦って追いかけていたら、逆指値を置く前に崩れていた。
もし仕事中に見られないのに入っていたら、もっと大きく負けていた。

そう考えると、見送りはただの何もしなかった時間ではありません。

損をしない選択
だった可能性もあります。

ノートレを負け扱いしない

株をやっていると、取引しない日を物足りなく感じます。

でも、無理に入って負けるくらいなら、
何もしない方がいい日もあります。

特に、自分が疲れている日。
地合いが悪い日。
仕事中で相場を見られない日。
条件が微妙なのに、入りたい気持ちだけが強い日。

そういう日は、ノートレでもいい。

むしろ、無駄な負けを避けられたなら、
それは小さな勝ちでもいいのかもしれません。

これからのAI反省ノート

今回見えてきたのは、
勝ちは利益だけではない
ということでした。

入って利益を出すのも勝ち。
でも、危ない場面を見送って損を避けるのも勝ち。

僕は今まで、取引していないと前に進んでいない気がしていました。

でも本当は、
入らない理由を言葉にできたなら、
それも前進なのかもしれません。

勝てる銘柄を探す前に、
まずは自分の負け方を整える。

そのためには、
見送りを負け扱いしないこと
も大事だと思いました。

そのための第7話です。


タグ候補:

#株式投資 #投資日記 #投資初心者 #感情トレード #ChatGPT #AI活用 #反省ノート #資産形成

いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー