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#01_ブランド名を決める

アパレルのブランドを立ち上げるに辺り、考えるべきはブランド名。

他にも考えないといけないことは色々あります。
コンセプトだったり何なりと想像しているよりもたくさん。
でも、まずはブランド名から考えます。

ただ、そんなのは分かってるが、問題はどうやって決めるのか?

覚えやすさが大事?読みやすさ?
一般的に言われている様々なこと。
日本語にするか?英語なのか?
意味をもたせるべき?
そんなことを考えても正解なんて分かるわけない。おじさんだもの。

そんな時ふと、頭をよぎったのが「積み重ねる」です。
何事も積み重ねが大切だと思っています。
小さなことも積み重ねることで積み重ねはやがて高い山になります。

そうしたら「積み重ね」からブランド名を考えるか?
ミルフィーユ?地層?
なんかしっくりと来ないんですよね。

そこで、今度は積み重ねた結果の「高い山」から着想を得ようとします。

高い山…富士山?エベレスト?
高い山を英語にすると?
High Mountain?

高いという意味で他にも探すとLoftyという単語が。

Lofty Mountain

なんか良さそうだぞ?
でも、アウトドアブランドでもないのにMountainはどうだろう?
山のことはMt.で表すこともありますよね?

Lofty Mt.

一気にブランドぽくなりましたね。
でも、このままだとロフティマウンテンという読みになります。
長い。長い横文字はおじさんには辛い。

そこで一部分を切り取り造語にすることを思い付きました。
Loftyの頭の2文字「Lo」
そして山を表す「Mt.」
これを合わせてLoMt、大文字は少し硬いイメージなので全部小文字にして

「lomt 」

ここで初めて、良さげな単語と出会えました。

ここまで決まれば次は何と読むか?です。
造語なので決まった読みは有りません。

単純にロムト?
悪くは有りません。
呼びやすいですし、可愛らしい。

でも、読み方にも意味を持たせたくなりました。
はじまりは「積み重ね」です。
そこから連想したのが「ROM」です。
記憶装置ですね。
データを積み重ね記憶していくもの。
読みは「ロム」
そして決定したブランド名が

lomt (ロム)

呼びやすいし覚えやすい。
そこを狙ったわけではありませんが、思考を積み重ねた結果として、偶然そうなりました。
おじさんが考えたので必然かもしれませんが。

ロゴにもちゃんと意味があります。
その話は、また次回。

今日のところはこの辺で。

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