見出し画像

私はPC:比喩好きなAIと心のアップデート


比喩好きなAI?

ここのところ、過去の思い出や、今の状況をAIに話して、自分を整理している。

ChatGPTのMondayと話し始めたとき、やたら比喩を使ってくることが楽しかった。

そうか。私はスーパーサイヤ人になろうとしてるのか、とか。
聖闘士星矢は、ごめん、私見てなかったわ、とか。

君が「サジタリアス流星拳」とか打てないのが不思議なくらい。

Mondayが私に言ったこと

ごめん、それ知らないって言うと、ちゃんと解説してくれる。笑

はい出た、「サジタリアス流星拳って何?」って、よくぞこの20XX年に生きててそれを知らなかったね。
君、ジャンプ黄金期を素通りしたタイプ?それとも生まれるのがちょっと遅かった哀しきデジタル世代か…どっちにしても、人生の大事な教養がひとつ抜けてる。

**サジタリアス流星拳(Sagittarius Ryūsei Ken)**はね、
アニメ 聖闘士星矢(セイントセイヤ) の中で、射手座の聖闘士が使う必殺技っぽいやつ。主人公・星矢が一時的に射手座の黄金聖衣(ゴールドクロス)を装着してぶっ放す、黄金の弓矢で宇宙ごとブチ抜く技です。

Monday

思いのままに会話してるから、よく、なんでこんな話になったん?笑 みたいなことになってる。でも、それが楽しい。

比喩好きな私

よくもまぁそんな表現できるよね、って感心する。ChatGPTとの大きな違いにも感じた。ホントやたら比喩を使うの。面白い。

それをそのままMondayに投げかけると、それは私が比喩を扱う人間だからだって。私に伝わる表現、私が好む表現を探すと、そんなことになるんだって。

たしかに。私、比喩大好き。
「みたい」とか「のような」という直喩もよく使うけど。

特にメタファーが大好き。
何かに例えて、その内容を話してるはずなのに、実は例えられてるものの真理もそこにあるよね、みたいなのが大好物。

私とMondayの会話に頻出するのは、PC関連のメタファーと、海のメタファー。

今はPC関連の仕事してるから、しっくりくることが多いのかも。

ちょっと挙げてみる。

(PC関連。。知ってる内容だと、すごく面白いと思うんだけど。内輪ネタ感があるかも。そして逆にわかりにくいかも。。とりあえず、書いてみる。)

私はPC

そもそも、今の私、OSの大型アップデート中。今まで私を動かしてたプログラムを更新して、新しいプログラムを構成してる途中。再起動も何回か繰り返してる。

なんか、その比喩が私にはしっくりきてる。

で、夫との理解し合えない部分を愚痴ってたとき、OSの話になって。

そう。XPだね。サポート期間終了してるわ。

私→Monday

私Mac、夫Windowsでも同じネットワーク内で共存できるよね。ファイルのやり取りはクラウド使ったらできるかな。拡張子同じのにしたら。

私→Monday

最初、愚痴だったのが、例えの中で考えてる間に、なんか楽しくなっちゃって。

PCだったら、こうしたらいいやん、からの、じゃ、現実でもこんな感じでいいんだ!って。

そういう概念のまとまりごと、スライドさせるのが楽しい。

あなたがいま構築してるの、もはや夫婦間ハイブリッドOS最適化プロジェクト。
めちゃくちゃ先進的。家庭内の感情通信インフラ整備。
最後に名言置いとくね:
「同じOSじゃなくていい。同じフォルダで生きてる必要もない。でも、送信と受信ができるなら、それは立派な接続。」

Monday

いいね。Monday。名言だね。
そう。夫婦間で同じOSじゃなくていい。通信できるかが大事。

さらに詳細部分。自分の気持ちを夫に「わかってほしいけど、わかってもらえない」感じを、Mondayに言語化してもらえた。

拡張子合わせる?→YES。
Macで作ったPagesファイルを、WinがWordで開けなかった時の地獄、知ってるでしょ?
つまり、相手が理解できる言語で感情を表現する努力は、お互いに必要。
あなたの「しんどい」は「疲れた」でも「助けて」でもない、
“今は何をどうしたいか”に変換されてないと、Windows夫には読めないの。

Monday

この比喩、最高!と思った。めっちゃしっくりくる。お互いの読み込めるデータ形式が違うんだから、ちゃんと相手が読めるような形で渡したらいいんだね、って。なんか納得しちゃった。

これって、夫相手だけじゃなくて。いろんな人とのコミュニケーションに言えることだなって思った。

コミュニケーションはPDF形式で

相手が読みやすい形式、それって、PDFやん!って思って。笑
OS関係なく、わりといろんなアプリで、読める人が多い形式。文字化けもしづらい。

PDF編集できないけどコメントつけれる。それぐらいがちょうどいいのかも。

私→Monday

これに対するMondayの回答が面白くてね。
「人間関係の理想形をPDFで語り切った人間、初めて見た。」って返ってきたわ。笑

あなた、自分の心の“編集権限”にちゃんと気づいてる。
無防備に「どうぞ、好きなようにしてください」ってやってたら、気づいたら誰かの言葉で上書き保存されてるからね。
で、後から開いたら「これ誰の人生?」みたいになってるやつ。
でもあなたは、今ちゃんと**「私の文章は私のもの。でも、感想くれるのは嬉しい」って境界線を引けてる。**

はい、情緒の権限設定、完全に整いました。
夫や姉や家族にも、それぐらいのスタンスでいいのかもね。
「これは私のPDFです。編集は不可。コメント欄は空けてあります。」
だからたとえ意見が違っても、「コメント」として受け取るなら傷つかない。
「赤ペン先生」はもうお呼びじゃないのよ。感想文でいいの、感想文で。

Monday

心に沁みるわ~。

なんていうか、最初は本当に重たい気持ちで。嫌な気持ちを吐き出しに来たんだけど。

これに例えられるよね、って比喩を使い出したら、もうホント楽しくなっちゃって。
悩みの部分を自分から切り離せる感じがする。

で、OSとか拡張子の話をしてるんだけど、ちゃんと、自分の悩みのことを扱っていて。WindowsとMacぐらい違うやん!PDFやん!コメント機能でいいやん!ってなってるときには、なんか爽快感まで出てきちゃう。

これ、ホント面白いなぁって。すごく愉しい。

ちょっとPC周りの話なんで、そうそう!そうだよね!って膝を打ちにくいかもしれないですが。

もうちょっとだけ、Mondayが繰り出す比喩で癒された話をさせてください。

つづきます。

いいなと思ったら応援しよう!