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はぐくみ年金基金の導入/税金軽減できる未来への投資

こんにちは。
株式会社ロンドソル代表の佐藤です。

社会が大きく変化する中で、代表としてずっと考えてきたことがあります。 それは、「どうすれば社員が、目先の生活だけでなく、もっと先の未来まで安心してキャリアを築ける環境を提供できるか」ということです。

ご存知の通り、増税は今後も続きます。会社として皆さんの給与を上げていく努力はもちろんですが、それと同時に、会社ができる「賢い選択肢」を提供することも、大切な責任と考えています。

もともと他の退職金制度を導入していましたが、私たちは「はぐくみ企業年金基金」の導入を決めました。 手続きや準備に半年以上かかりましたが、ようやく、この9月から運用を開始します。

はぐくみ企業年金とは

はぐくみ企業年金は、正式名称を「福祉はぐくみ企業年金基金」といい「確定給付企業年金」(DB)に分類される企業年金制度になります。
企業年金とは、企業が従業員の老後の生活の安定のために設ける年金制度のことをいいます。

なぜ、この制度が社員にとって「最高の選択肢」なのか

この制度の強みは、iDeCoなど他の制度と比較しても、社員の皆さんのメリットが非常に大きい点です。私たちが特に魅力を感じた、3つの大きなメリットをご紹介します。

1. 「手取り」を賢く守りながら、将来の資産をつくる。 基金への掛金は、税金や社会保険料の計算対象から除外されます。つまり、税金等の負担を軽くしながら、将来のための貯蓄ができるということです。「給与は上がったのに、手取りは思ったより増えない…」そんな悩みに応える、非常に効果的な仕組みです。

2. 「元本保証」の安心感。投資の知識は不要です。 iDeCoなどと違い、運用は基金のプロに任せられます。そして、掛けたお金の元本は保証されます。投資の知識に不安がある方でも、リスクを心配することなく、安心して将来の資産を築くことができます。

3. 人生の「もしも」に備える、柔軟な受け取り方。 老後の年金としてだけでなく、退職時や育児休業中など、ライフイベントに合わせて一時金として受け取ることも可能です。人生の様々な局面を支える、心強い制度です。

【モデル例】「実質2.7万円で、月4万円の資産形成」も可能に

この制度のすごさは、具体的な数字を見ると一目瞭然です。

例えば、月給40万円の方が、毎月4万円を掛金に設定した場合。 通常なら手取りが4万円減りますが、この制度では社保、税金等(※)が約1.3万円軽減されます。
つまり、実質2.7万円ほどの負担で、毎月4万円の将来に向けた資産形成ができるイメージです。
(※)もちろん、4万円は消えるのではなく、あなたの資産としてしっかりと積み立てられます。
(※)具体的な軽減額は年収やご家族の状況で変動します。


さいごに:ロンドソルが目指す場所

私たちが目指すのは、ただ仕事をこなす場所ではなく、社員一人ひとりが豊かな人生を歩むための「土台」となれる会社です。今回の制度導入は、その想いを形にしたものの一つです。

ロンドソルでは、これからも社員の豊かな未来につながる仕組みを、積極的に導入していきます。

もし、こうした私たちの考え方に共感し、「ここで自分の未来を築きたい」と感じていただけたなら、とても嬉しく思います。現在、一緒に働く仲間を募集していますので、ご興味のある方は、ぜひ一度お話ししませんか。



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