台湾日記⑦夜市もいいけど朝市もね/台湾定番朝食の落とし穴
この日は、オークラの朝ごはんにする?朝市にする?と母に聞いたのですが、どっちでもいいよということで、
前日宮原眼科と鼎泰豊で飽食気味だったこともあり、雙連朝市へ。
朝市っていいですよね。




朝市は、夜市と違って、そんなに食べるものは売ってないが、歩くだけで楽しい。
ここは私が初めて台湾に来た時に友人と来た朝市なんですが、その時売ってた角煮まんは売ってなかったので、

振り返ったところにあった、豆漿屋さんへ。
並んでて良い雰囲気でした。これは絶対美味しいだろう。
母は豆乳好きなので期待大。
今思うと、母のどっちでもいいよ、は、わりと、7割くらい、朝市に行きたいみたいだけど私はオークラの朝ごはんのがいいかな?でも反対はしないよくらいの意味だった気が、今更してきたんですけど、
まぁこの時の私は台湾の定番を全部食べてほしくてね…。
なんか、あの朝ごはんの定番の、暖かくて揚げパン入ってる豆乳を食べて欲しいと思ってたわけでございます。
着席式なら多分食べてる人がいるから、あの人と同じものを、でいけるんですけど、
事前注文式なので困った。
日本語メニューはあったんですが、

誰があの揚げパン入ってるやつなのか考え、
よくわかんないけどこのハート豆乳ってのが怪しいなと。
一番上にあるし、ハートの意味はわかんないけど一番上にあるのが多分定番メニューなんじゃない、と。
で揚げパンは別で頼むんではないか、と。
というわけでハート豆乳と、冷たい豆乳(母)、揚げパン、肉包を注文。

いやあったかい豆乳かい。
あったかい豆乳と、冷たい豆乳が来てしまった。
まぁよくみればハート豆乳の元の文言は熱豆乳、どう考えてもそりゃ温かい豆乳なんですけど。
どうやら、「塩からい豆乳」が正解だったもよう。
難しい!
しかし、結局は胃がもたれてたので、ただの豆乳のがよかったかもしれないなーと思いながら完食です。エスコート役としては失態ですが。
まぁ母は私より健啖家なので、胃ももたれてなかったと思うし、ここらでやっぱオークラだったわねという顔をしてたような気もしなくもない。
次回、次回挽回させて…!
帰りは電車に乗ろうかな、と母。
駅の構内で、モスの屋台を発見。

終了した食バラエティ「頂グルメ」で、台湾モスでは紅茶が絶対的人気と聞いた。
朝日奈央が美味しいとか言ってたような。

うーん、そこらで買う緑茶やウーロン茶のが美味しい気がしたんですが、
本場という意識あってのことかもしれないので保留。
ちなみに台湾モスにはライスバーガーが10種類以上あるらしいです。期間限定で逆輸入してくれないかなぁ。
中山駅で降りてぶらぶら歩きながらホテル方面へ。旅の最終日というのは全てが美しく見えるものですが、2人旅の最終日もまたなんとなく全てが名残惜しく美しく見えるものですね。
若干ここで一緒に帰りたくなってしまったが、まだまだ続く旅程です。
ひとまずホテルに帰って、超重要なこれをゲット。

このパイナップルケーキとヌガーが絶品。
あのちいかわの作者ナガノ先生も、台湾旅行記で買っておられます。
これもうなんでかわからないくらい癒されるのでおすすめです。近場のお出かけ含む旅行記で、紹介されてるところ全部に行ってみたくなります。
急いで目標を達成しに行くのではなく、ぶらぶらしてたら時間ギリギリになったり、寝坊して目標を達成できなかったりした日のことも書いてあって、それがなんかたまらなく良い。ちいかわより好きかもしれない。
ナガノ先生は天才だ…
そんなナガノ先生おすすめヌガー含む大量のお菓子を購入した我々。
私はこれからもLCCの旅を続けなくてはならないので、母に持って帰ってもらいます。こういう芸当ができるのも2人旅の良いところ。
空港まで送って行き、結構時間が余ったので最後に色々と買い、ゲートでお見送り。
そして、中で、母が物珍しく思ったのか、お粥の缶を買おうとしたらしいんですが、
そこでまごついてたら、スタッフの人がやってきて、自分のカードをピッとやってさっとお粥を買ってくれて、颯爽と去っていったらしい。
好き…
そういえば私も台南のコインランドリーで、コイン入れたのに洗剤出てこなくて首を捻ってたら、地元のおじさんが来て笑いながらコイン入れて洗剤買ってくれたっけ…。
自分ごととしても大感動するんですけど、
母が1人の時にも優しくしてくれて、最高のお土産をくれてありがとう…台湾の人…。
と噛み締めつつ、空港MRTへ。
ここから基隆へ向かいます。
基隆がまたすごかった!
引き続きぜひお読みください。
ここまでの内容の動画版はこちら。
