タイトルは「ねこねこネットワークRevelation」
こんにちは
孤独な狼と猫です。
いよいよ「Rebel Infernal Path」が発売されましたが
次作の制作の方も引き続き進めています。
題名について色々考えていましたが
ねこねこネットワークは野心で人間を下僕にして征服をするわけではないので仮題として挙げていた「ねこねこネットワークの野望」というのはあまりピッタリではないな、と以前より思っていました。
ですのでタイトルは「ねこねこネットワークの野望」ではなく
「ねこねこネットワークRevelation」にすることにしました。
Revelationは覆い隠されていた秘密を解き明かすとか
神からの啓示みたいな意味ですが、
ジョーク的な意味で厨二っぽさを出しながら
秘密組織としてのねこねこネットワーク、
ネコからの啓示という要素をプラスしてこうなりました。
ネコと和解せよ。
他にも、「~Rising」とか考えていたのですが今ひとつタイトルの意味として弱い感じがしたのでボツ。
・ダンジョン制作、シナリオ開始
イベントというかシナリオ部分に着手しています。
そしてそれに伴ってダンジョンも制作開始。

今回はURPを使用しているので「Rebel Infernal Path」と比べるとどうしても光の表現が劣ってしまうのですが、色の組み合わせを色々試して幾らかは良い感じに仕上げることが出来ました。

基本的には一つのマップにつきメインの目的地のダンジョンを一つ、それにサブイベント向けのダンジョンがプラスされているような構成にする予定です。
3Dとなるとイベントが幾らか複雑になってしまうので、中々思ったようには進みません。特にキャラクタの移動なんかがネックになる事が多いです。
メインのシナリオ以外にも各所に会話を配置出来るようにもしています。
これは立ち止まってイベントが発生するタイプではなく、
移動しながらキャラクタ同士が会話を発するようになっています。
移動しながらだと途中で戦闘等が発生する可能性もあるので使い所が難しいですが・・・
ただこの会話が発生することで仲間と一緒に冒険している感が出せるようにはなったと思います。

この会話システムはORKだと難しそうなのでAIにスクリプトを書いて貰っています。最初はそもそもUIウィンドウを表示することすらまともに出来なかったり、AIが出来ませんとか言い出しましたが、インスタンス化しろとか色々指示を加えてなんとか作成することが出来ました。
「妹ーたるサバイバー!」ではダンジョンなど色々細かい会話イベントを合わせると200個近くにもなっているのですが、「ねこねこ」のほうでそんなにテキストファイルを増やすのは勘弁してほしいので一つのスクリプトで一つの会話イベントが実行出来るようにしています。
これからしばらくはイベント関係に注力する事になると思います。
それではまた。
