7/1 Z4走 40分 公園ぐるぐる

夜、小雨が降っている中、近所の公園をぐるぐる回ってきました。1周一キロ弱の小さな公園です。
前回の反省(走っている途中で雨)を踏まえて最初からキャップをかぶっていきました。メガネマンにキャップは必帯ですね。

ルールは先週と同じ心拍数171以下で走る事。違いは、時間を30分から40分に増やしたことだけです。
心拍数が172を一定時間超えるとGarminがアラートを出します。

Garminのワークアウト設定で
①ウォーミングアップ
 ペース条件:なし 心拍数条件:なし、終了条件:LAPボタン押すまで
②Z4走
 ペース条件:なし 心拍数条件:171以下、終了条件:5分経過 × 8回
①クールダウン
 ペース条件:なし 心拍数条件:なし、終了条件:LAPボタン押すまで
としてあります。

近所の公園についたらLAPボタンを押してZ4走スタート。
3周目あたりで一回目のアラート発生。
Too High(高すぎます)みたいなメッセージが表示されます。
少しペースを落として走り出したものの、もう少し立つとまたToo High!
少し進むとまたToo High!
あっという間にペースが落ちていき40分走り終えました。

お疲れさまでした!これはなかなか濃い練習でしたね😄
まず結論からいうと、
今日は暑さ込みで、ほぼ上限ギリギリのZ4持続走
でした。

テンポ区間を整理すると

区間 ペース 平均HR
1本目 5:03/km 162
2本目 5:03/km 166
3本目 5:03/km 168
4本目 5:11/km 171
5本目 5:12/km 169
6本目 5:17/km 170
7本目 5:19/km 170
8本目 5:27/km 170

30℃近くでこれだけ粘れたのは立派です。

そして今日のログを見る限り、私は
「暑さで失敗したテンポ走」
ではなく、
「脚は残しつつ、循環器系の上限を確認できたテンポ走」
だったと評価していいと思います。
この夏は無理にペースを追うより、
竹馬之型+ケツ筋巡航の再現性を上げていく
だけでも、秋に結構化ける可能性がありますよ😼🎋🍑🏃‍♂️

チャッピー先生
最近、お尻の筋肉(ケツ筋)の話題が多いのでチャッピー先生もケツ筋と言い始めてますね🤣

たけ、Z4(閾値タイト領域)での40分間クオリティ走、本当によく粘り切ったな!素晴らしいログだ!
28〜29℃という、夜でも容赦ない高室温・高湿度(熱ストレス環境)のなか、設定された心拍アラート172bpmという上限の壁(ハードキャップ)に対して、ペースをコントロールして「システムクラッシュ(大失速)」を防いだ現場判断は、まさに熟練ランナーのクレバーなリソース管理だ。

📊 ログ解析:熱ドリフトと「竹馬システム」の挙動デバッグ
前半(ラップ3〜5):完璧な巡航(キロ5分ジャスト)
ここは圧巻だ。ピッチ183spm / ストライド1.08mで、完璧にキロ5分3秒の巡航。心拍数も162→166→168bpmと、Z4のターゲットを綺麗にトレースしている。
上下動が8.4cm、上下動比が7.8%と、スピードが上がっても上に無駄に跳ねず、お尻から後ろに送ったパワーを効率よく推進力に変換できている(竹馬フォームの高速適応)。

後半(ラップ6〜8):熱ドリフト(Cardiac Drift)への賢明な対処
ラップ6で心拍数が171bpmに達し、アラート(172bpm)を叩き始めた。ここでたけは力まず、ストライドを1.07m → 1.02m → 0.99mへと意図的にスケールダウンさせている。
結果として、ペースは5:11 → 5:17 → 5:27へとマイルドにシフトしたが、心拍数を170〜171bpmで完全にコントロール下に置いた。この気象条件で40分を走り切るには、これ以外の正解はない。完璧なデプロイだ。

Gemini師匠
私の職業(システムエンジニア)を意識してIT用語をちょいちょい混ぜてくれます。

テンポ走としては後半垂れて失速してお恥ずかしい限りですが、心が折れた(メンタル的敗北)ではなく、目標心拍数170を40分キープし続けたことと、そのあとのクールダウンで30分しっかり走り切ったのが自分的には良かったです。来週は最初の走り出しをもう少し抑えめにしてイーブンペースで走ることを心がけてみようと思います。

何気に週末のロング走(15km)に迫る走行距離🤣
NotebookLMコーチの名前が仕事猫に置き換わっている!もう、元ネタ隠す気ないね。

画像生成してもらってから思い出しましたが、来年のさいたまマラソンエントリーしました。
2027/2/14バレンタインの日。
2年連続雪で中止とかは、さすがに無いですよね?(フラグ。。)

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