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ekakinonakagawa
こっそりたのしむ
「あのさ…noteがんばりなよ」
すこしばかり落ち着きがないとお互いに自覚する友だちとの長電話はあっちこっちに転がってなんぼ。
そのどっちに飛んでいった私の好き勝手な応援を彼女は「そうだね、がんばるか…がんばるよ!」と受け止めた。
noteをやめたくせにね。
そんなこと言うのはどうなんだ?と自分でも呆れる。
けれど私は彼女の道をこっそりと見つめていたんだ。
吸い込まれるように澄み切った碧空へと飛び立ったつもりが、突然の風に吹かれ、気づいたら地べたに転がっていたこと。
やわらかく放物線を描くように投げたはずのボールを、勝手に奪い取り、ゴツゴツとした石塊を投げられたと憤怒を顕にされたこと。
誰かの何かに振りかざしたつもりはない拳が、自分のちっぽけさを殴りつけたこと。
それでも「書くことをやめない」彼女に、どこからか降りてくるようにこぼれたきもち。
noteをがんばれ
受け取ってくれてありがとう。
相手に何かを求めた時、私は必ず己を振り返る。
結果…
いや、おまえもがんばれ
ということで、noteをまた始めます。
けれどこっそりひっそり。
キャラが濃いめなのでこっそりしててもひっそりはできないかもしれません。
離れていた間に私を支えてくれたスヌーピーと共に。
ちなみに名前の由来はすぬぅぴぃのぴぃ。
ぴぃをよろしく。
