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百段の石段から始まる、50代の山歩き|いつもと違う道から、眉山に登ってみた

久しぶりに眉山へ行ってきました。

眉山といえば、僕の中では「ちょっと歩きたいときに行ける山」というイメージ。

これまでにも何度か登ったことがあります。

でも今回は、いつもとは違うルートから登ってみることにしました。

向かったのは、諏訪神社。


まずは、約百段の急な石段から。

鳥居をくぐると、すぐに目に入ってきたのがこの石段。

「けっこう急だな」

写真では、いまひとつ伝わりにくいかもしれませんが、実際に見るとかなりの急勾配です。

しかも、ここからスタート。

どうやら、まずは百段ほどの石段を登るらしい。

山歩きに来たつもりが、いきなり神社の階段トレーニングになりました。

50代の体には、なかなかいい刺激です(笑)


石段を登って、ひと息。
徳島の街を見下ろす。

石段を登りきって振り返ると、徳島の街が見えました。

さっきまで自分がいた場所が、少しずつ下のほうに見えてくる。

こういう景色を見ると、

「おっ、ちゃんと登ってるな」

と、ちょっと嬉しくなります。

単純です(笑)

諏訪神社の歴史を見守ってきた神馬像。
山歩きの前に、こうした出会いがあるのも楽しい。

木漏れ日が揺れる、静かな山道。

そこからは、山道を歩いていきます。

以前歩いたルートとは違う道。

同じ眉山なのに、登る場所が変わるだけで、なんとなく新鮮です。

道の雰囲気も違うし、

「眉山って、こんな道もあるんだな」

と思いながら歩いていました。


山頂に到着!涼やかな手水舎の向こうに、徳島の街と海が広がります。
この景色が見たかった。

そして、歩くこと約40分。

眉山の山頂に到着。

思っていたよりも早く着きました。

やっぱり眉山は、僕にとってちょうどいい山です。

少し汗をかける。

でも、頑張りすぎなくていい。

50代の僕には、このくらいがちょうどいいのかもしれません。


やっぱり、山頂からの景色は気持ちいい。

山頂からは、徳島の街と海が見渡せました。

いつ見ても、眉山からの景色は気持ちいい。

街の中にいると、建物や道路ばかり見ていますが、こうして上から眺めると、

「徳島って、けっこう広いんだな」

と改めて感じます。


今回は、いつもとは違うルートから眉山に登ってみました。

諏訪神社からの急な石段。

そこから約40分の山歩き。

同じ山でも、登る道が変わると、少し違った楽しみ方ができる。

これからも、まだ歩いたことのない道を探しながら、ゆっくり山歩きを楽しんでいこうと思います。

さて、次はどの山を歩こうかな。

では、また。

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