リゾートとシティの魅力を兼ね備えたアーバンリゾートホテル/東京ベイ舞浜ホテル
「東京ベイ舞浜ホテル」は、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルです。昨年5月にプレビューで訪れた雨のファンタジースプリングス。年明けにリベンジで再訪する際に利用しました。360度を見渡せる11階まで吹き抜けの円形アトリウムが特徴で、このアトリウムを囲むように客室がレイアウトされています。構造部分が円形のため耐震性も高そうです。ガラス張りの天井から自然光がふりそそぐオープンテラスのような空間は息をのむ美しさ。一昨年、隣接する「グランドニッコー東京ベイ舞浜」を利用したときの、巨大なアトリウムに圧倒された記憶が甦りました。南欧のリゾートを感じる植物や花々に包まれ、明るく開放感あふれる庭園のような空間でした。一方、「東京ベイ舞浜ホテル」はリゾートとシティの魅力を兼ね備えたアーバンリゾートホテルといった雰囲気です。
「グランドニッコー東京ベイ舞浜」と「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」に挟まれた場所にありますが、「東京ベイ舞浜ホテル」と「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」は違うホテルです。蝶をモチーフにしたロゴも色違いで間違いやすいですが、ピンク色が正解で、水色はファーストリゾートです。車で行きましたが間違えました。
駐車場は入庫時に駐車券が発券されませんが、無料駐車場ではありません。ナンバー4桁を入力して駐車料金を精算するカメラ式ですので、フロントでTimesの駐車サービス券を貰い忘れないよう要注意です。精算機は正面玄関1階と立体駐車場1階にあります。
チェックインは15時のため荷物だけ預け、最寄り駅のベイサイド・ステーションへ。シャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」はエントランスの前から出ていますが、天気に恵まれ徒歩でも8分程度とのことで散歩しながら向かうことに。
日没後にパークから戻ると、陽光がとふりそそぐ昼間のアトリウムとはがらりと雰囲気が変わっていました。オープンテラスのようなカフェで、ゆっくり日中の余韻に浸りたい気持ちがよぎりましたが、冷えた身体を一刻も早く暖めるため部屋に戻り即入浴。バスルームには洗い場もありリラックスできました。一日歩いて疲労困憊。Spotifyでアールクルーを聴きながら寝落ち。
翌朝、ファンタジーダイニング「フルール」で朝食。薔薇をモチーフとしたステンドグラス風の装飾が目を引きます。離席する際はナプキンの代わりに、薔薇の花をテーブルの花瓶にさすルール。美女と野獣の世界観にインスパイアされている印象です。メイン料理は3種類から1品を選び、サイドメニューはセミブッフェスタイル。私は「ドレス・ド・オムレツ」、妻は「はちみつミルクパンのフレンチトースト」を注文。料理にはエディブルフラワーが添えられており、スタッフの方には「食べられますが美味しくないです」との忠告。恐る恐る試してみましたがその通りでした。上質な空間で心身ともにリフレッシュできました。是非・・・
































2025.01
