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人生初ライブが櫻坂5thアニラだった人のレポ

はじめに


noteが不慣れな以上に、自分の気持ちを書き留めておきたい気持ちで構成も考えずに書き連ねるので、エモいレポでもなければ冷静に考察するような大層なものでもないです。

また、アイドル界隈とか推し活界隈に長く居るわけではないので、色々な勝手は知らないので誰か不快な気持ちになったらすみません。

「こう思う人が居るんだなー。」
くらいでみてね。

レポ

いや、凄かった。ほんとに。人生初ライブ、初櫻坂ライブ、それが国立競技場で、しかも5周年のアニバーサリーライブ。刺激が強すぎました。

人生初ライブとはいえ、1年半くらいBuddiesしてたわけなんです。グループの基礎知識も歴史もわかっているし、推しメンバーなるものもいる。  

でも、どうにも都合が合わなくてライブにだけは行けていなかった。ライブ抜きに櫻坂46を推すという、いわばサビ抜きどころかネタまで抜いた寿司みたいなもので、それでも満足していた自分にはあまりにも刺激が強かった。

行く前までは、正直そこまで櫻坂のライブがいいものだと思ってなかったんです。現地には行けていなくても、配信は何度か見たことがあった。でも、櫻坂46の楽曲やMVの世界観が大好きでファンになった自分にとって、配信のライブはそこまで特別なものとして刺さり切ってはいなかった。だからこんな節目の大舞台なのに、実はそこまで期待していませんでした。

でも、生で感じたものは完全に想像を超えてきた。3時間ずっと興奮しっぱなし。グループの歴史そのものが壮大な伏線回収になっていく映画を観ているみたいで、演出も構成もパフォーマンスも、チーム櫻坂の力を完全になめてました。

ドーパミンの量おかしかったよ。合法?  

アリーナ席だったのもあるのかな。櫻坂のライブに行ってハマるってこういうことなんだなーと、腑に落ちました。

アイドルの現場自体が初めてだったので、コールも楽曲にオフィシャルで組み込まれているものくらいしか知らず、そこは多少びっくりしました。理想的な楽しみ方かどうかはわかりませんが、周りのコールを無視して楽曲にのめり込んだ瞬間もありました。

私の解釈なんてたかが知れてるでしょうから、詳しく楽曲、セトリについては話しませんが「光源」、「コンビナート」で泣きそうになりました。光源大好きニキとしては生で見れて感激。「コンビナート」って泣く曲ですか?最後の「Nobody's fault」は圧倒されるあまり記憶がありません。

自分にとっての“初めて”が多すぎるあまり、過剰に感動しているだけみたいにも見えるんですが、他の人のレポを見る限り、櫻坂としても史上最高クラスのものだった、とか。そうなると、ますますとんでもないものを浴びてしまったんだなあと、しみじみ思います。

これまでの歴史をその現場で感じてきた人は、今回また違った心情になるんでしょうかね。

まだまだ歴の浅いファンが語ると嫌な気持ちになる方もいるでしょうから、今回はこのくらいで。

今回でライブの良さに甚く感激して、今年のツアーも行っちゃうぞなんて言いたいところですが、今年も都合が悪く……。


ということで次回は、「国立5thアニラ後、一年ぶりにライブに行った人」のレポで会いましょう。


アジアツアー行きたいね。




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